1961年 三島由紀夫原作 弓削太郎監督作品 カラー79分。大学3年生のかすみ(若尾文子)は、親友(野添ひとみ)と結婚観を語る。かすみは、父の会社のモテ男ケイちゃん(川口浩)の女性関係の相談に乗る内…
>>続きを読む若尾文子さん✕川口浩さん、安定のラブコメである。
何故か若尾文子さんの相手役が川口浩さんだと安心する僕である。
精神的ストリップ。(というセリフあり。)
ヘンな言葉。
こんな表現、昭和30年代は評…
若尾文子(藤沢かすみ)
川口浩(沢井景一 一太郎の会社の部下)
野添ひとみ(花村チエ子)
田宮二郎(牧周太郎 一太郎の会社の部下)
仁木多鶴子(浅子「エル・ドラドオ」の店員、景一の元恋人)
中田康…
オープニングのイラストがお洒落。トリスのイラスト書いた人かな? 軽いタッチのコメディなのに原作三島由紀夫。三島由紀夫は読んだことないんだよな。
恋愛結婚とお見合い結婚が半々の時代かな?昭和の上級階…
うーむ。覚えてないけど、実は原作既読。こんな話じゃなかったような。つまり三島由紀夫のやっつけ仕事程度の作品を、看板だけ借りた感じ。それにつけても軽やかさが足りん。視聴後にウィキペディアを読んだ限り、…
>>続きを読むドライで自由奔放なお嬢さんがプレイボーイの男性と結婚し、嫉妬や妄想の末に平凡な奥さんへと成長する姿をファッショナブルに描いた、弓削太郎監督による都会派ロマンチック・コメディ。原作は、三島由紀夫が婦人…
>>続きを読む三島由紀夫が婦人雑誌に連載していた小説か原作。
あの奇才か書いたものとは思えない普通の青春コメディで、終始明るくのほほんとした話。
当時結婚したばかりの川口浩の妻の野添ひとみが、若尾文子の親友役とい…