死への逃避行の作品情報・感想・評価

「死への逃避行」に投稿された感想・評価

もちこ

もちこの感想・評価

2.7
どこか
壊れてる人たち。

探偵の壊れ方が絶妙でした。

生きるために
幻想が必要だったんだなぁ…と。

見終わって
なんだか物悲しい気持ちになりました。
Guy

Guyの感想・評価

2.2
劇みたいな独り言の演出はやめて普通にナレーションにすりゃあ良かったのに。
独り言楽しい?ってガキに言われてるし笑
序盤は楽しめたかないかにもフランスらしいカラーリングの遊園地とかも好きだったんだけど飽きちゃったな。
なまいきシャルロットの監督の作品
pink

pinkの感想・評価

3.6
独り言が多すぎて映画感が強かった。動かない顔の表情が怖かったけど、何故か吸い込まれた。刺激が強過ぎる。カトリーヌのラストが理解出来なくて悔しい。
マミ

マミの感想・評価

3.5
ろくにドイツ語がわからないのにドイツ語吹き替えで観たけど、ものすごく引き込まれた。
parmi

parmiの感想・評価

3.7
イザベルのファッションとか可愛すぎる!
やっぱり仏映画の独特の雰囲気最高だった
林檎

林檎の感想・評価

3.5
イザベルアジャーニの七変化が楽しめる。ぱっつんボブにサングラスがすごく好きだったなぁ。主人公のおじさん、いくら娘と重ねて見てしまうからと言ってもさすがに怪しすぎる。プロの探偵だったらもうちょっと上手くやると思うし個人的な感情移入なおかしいでしょ!って思っちゃうけどまぁ細かいところは考えないようにしよう。笑
なんといってもイザベル・アジャーニが綺麗で、結構楽しめる悪女もの。

最初は老舗の靴屋の息子=ポールが女に引っかかったらしいので探してくれと依頼された探偵(ミシェル・セロー)であったが、その女というのがリュシー・ブランタノなる女。これがイザベル・アジャーニ。とても綺麗。
ところが、あっさりとポールは殺されて、女が湖に沈める。これを見つめる探偵。しかし探偵はこの事件を警察に通報したりしない。
続いて、こんどは富豪と婚約したドロテ・オルティスなる女。これまた、イザベル・アジャーニ。次々と名前を変えていく。結局、この富豪も殺される。この死体処理もなぜか探偵が井戸に捨てる。何故?という疑問わいてくる。
三人目の犠牲者は女。イザベル・アジャーニは、その女とプールで出会い宝石を盗む。
四人目は男。これもプールに居た男。
次に出会った盲目の富豪と付き合う時には、シャルロットという名前。
本名は、カトリーヌ・レリス。逮捕歴あり。
この中盤で「あの探偵は、もしかしたら、あの女(イザベル・アジャーニ)の父親ではないか?」と思わせられたりする。
そして、物語はどんどん進んで、クライマックスへ。

なかなか面白い映画であった。
紫色部

紫色部の感想・評価

4.0
2017.8.27 BS

ひたすら歪で、めちゃくちゃ良い。トリュフォーの後継者はやはりミレールだったのだ…
殺人を繰り返す魔性の女と、彼女に別れた娘を投影する探偵の愛と狂気の逃避行。ストーリーが破綻寸前でとどまる演出の巧さに感服。ハードボイルドものの隠れた名作。"鷹の目"と呼ばれる探偵。シェークスピアを愛読する女。煙草は"シニア・サービス"。娘の集合写真。「そうなったら扉を開けて別の場所へ。娘たちの教室だ」
chisa

chisaの感想・評価

3.8
連続殺人の犯人イザベルアジャーニの七変化がきれいだった
銀行へ行く時、髪をトップにまとめて、スーツ姿が似合っていた
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