死への逃避行の作品情報・感想・評価

「死への逃避行」に投稿された感想・評価

parmi

parmiの感想・評価

3.7
イザベルのファッションとか可愛すぎる!
やっぱり仏映画の独特の雰囲気最高だった
林檎

林檎の感想・評価

3.5
イザベルアジャーニの七変化が楽しめる。ぱっつんボブにサングラスがすごく好きだったなぁ。主人公のおじさん、いくら娘と重ねて見てしまうからと言ってもさすがに怪しすぎる。プロの探偵だったらもうちょっと上手くやると思うし個人的な感情移入なおかしいでしょ!って思っちゃうけどまぁ細かいところは考えないようにしよう。笑
なんといってもイザベル・アジャーニが綺麗で、結構楽しめる悪女もの。

最初は老舗の靴屋の息子=ポールが女に引っかかったらしいので探してくれと依頼された探偵(ミシェル・セロー)であったが、その女というのがリュシー・ブランタノなる女。これがイザベル・アジャーニ。とても綺麗。
ところが、あっさりとポールは殺されて、女が湖に沈める。これを見つめる探偵。しかし探偵はこの事件を警察に通報したりしない。
続いて、こんどは富豪と婚約したドロテ・オルティスなる女。これまた、イザベル・アジャーニ。次々と名前を変えていく。結局、この富豪も殺される。この死体処理もなぜか探偵が井戸に捨てる。何故?という疑問わいてくる。
三人目の犠牲者は女。イザベル・アジャーニは、その女とプールで出会い宝石を盗む。
四人目は男。これもプールに居た男。
次に出会った盲目の富豪と付き合う時には、シャルロットという名前。
本名は、カトリーヌ・レリス。逮捕歴あり。
この中盤で「あの探偵は、もしかしたら、あの女(イザベル・アジャーニ)の父親ではないか?」と思わせられたりする。
そして、物語はどんどん進んで、クライマックスへ。

なかなか面白い映画であった。
紫色部

紫色部の感想・評価

4.0
2017.8.27 BS

ひたすら歪で、めちゃくちゃ良い。トリュフォーの後継者はやはりミレールだったのだ…
殺人を繰り返す魔性の女と、彼女に別れた娘を投影する探偵の愛と狂気の逃避行。ストーリーが破綻寸前でとどまる演出の巧さに感服。ハードボイルドものの隠れた名作。"鷹の目"と呼ばれる探偵。シェークスピアを愛読する女。煙草は"シニア・サービス"。娘の集合写真。「そうなったら扉を開けて別の場所へ。娘たちの教室だ」
chisa

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3.8
連続殺人の犯人イザベルアジャーニの七変化がきれいだった
銀行へ行く時、髪をトップにまとめて、スーツ姿が似合っていた
shuco

shucoの感想・評価

3.6
オープニングはパッとしないけど、いきなり殺人事件が始まってから引き込まれた。
イザベルアジャーニの美しさにも。
結構ひっぱるなぁ…と思いながらも最後まで観れたのできっといい映画なんだと思う。
marikasato

marikasatoの感想・評価

3.5
美貌の連続殺人犯イザベルアジャーニを尾行するも次第に公私混同、亡き娘を重ねてストーカーする独り言多めの探偵おじさん。やめろよ。
この探偵のおかげで軽やかなルーティンがやけっぱちに加速していく。
ツッコミ所は多々あれどくるくると名前と顔を変えヨーロッパ中を駆け回るアジャーニの美しさを堪能できる、というか、そのためだけの映画。彼女になら殺されても良いって思えちゃうわ。
Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

1.5
前半はシリアス、中盤からはコメディ風味のロード・ムービー。
イザベル・アジャーニが連続殺人鬼の役だけど、全然それらしき雰囲気が無い。死体は沢山出てくるが、殺人の場面が少ないせいか?
というわけで、何やら中途半端な印象の作品。
Tiara

Tiaraの感想・評価

4.0
女の前半見事なルーチンワークが
心を開いた男を失った頃から
次第に自暴自棄になっていく
探偵も公私混同
Iアジャーニが魅惑的
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