マックスとリリー/はめる/狙われた獲物の作品情報・感想・評価

マックスとリリー/はめる/狙われた獲物(1971年製作の映画)

Max and the Junkmen/Max et les ferrailleurs

上映日:2022年08月05日

製作国・地域:

上映時間:112分

3.8

『マックスとリリー/はめる/狙われた獲物』に投稿された感想・評価

3.5
2015年の初見120本目。 この監督らしい話の流れ・・・美しいロミー・・・70年代が幕あけるパリ・・・ほぼ警察と犯罪者たちだけを描いていても、何となく社会情勢も分かる気がします。
4.0

堅物刑事がロミー・シュナイダーに恋をする心理ノワール。かなり雰囲気メルヴィルを思わせる静謐さで描かれていて、抑制された会話、派手さのない犯罪描写。とにかく心理の揺れが丁寧に作られた作品。そしてサブキ…

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apple
3.8
あーなんかあまり覚えていないけど、
ピコリとロミーが部屋で会話するシーンは良かった。帽子を被せたり、毎回ロミーの衣装が違うのが可愛らしい。
Rec.
❶24.11.24,東京日仏学院エスパス・イマージュ/ロミー・シュナイダー映画祭2024 スペシャルエディション
珊瑚
-
ミシェル・ピコリの横顔
ロミー・シュナイダー
あと20分短ければ
もう少しわかりにくくしてもいいんじゃないかな 丁寧すぎる
登場人物、チンピラの端役までも全員の個性が豊かで誰にでも思い入れのあるなんて贅沢な映画、それゆえにどう転んでも不幸で苦しい。

昔なじみの友人が再会するも、かたや刑事、かたや窃盗団長になっていた…
このままよくあるBL対決劇に突入かと思わせて、情婦ロミー・シュナイダーの登場で予想は崩れていく。

露口茂似の窃盗団長はそっちの…

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※未鑑賞

【字幕版】
※VHS発売時タイトル:
「はめる/狙われた獲物」
□′90 10/15 VHS発売


○′ /
『没後40年 ロミー・シュナイダー映画祭()』: ル・シネマ<渋谷>
○′…

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2.8
信じることなんて馬鹿げてると何度も呟いては、重ねた嘘の上に胡座をかいている
でも欲しいものは、その脆さの中にしかなかった

妖艶R・シュナイダーが輝くサスペンス&ラブドラマ。珍しくない展開の犯罪ものだが、妙な魅力が。M・ピッコリが利用し恋しの展開に男の切なさを見せるのが響いたせいか。それにしてもロミーの魅力は絶大だわ。聴…

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