以前からポーランド映画が気になっており、ちょうど国立映画アーカイブでヨーロッパ映画特集が開催されていたため鑑賞した。監督のアンジェイ・ワイダはポーランド映画界の巨匠として有名らしいが、今回が初見だ…
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CLASSIC SELECTION
"それは人生だ..."
19世紀、工業都市ウッチで働くポーランド人貴族の末裔"カロル"、商才のあるユダヤ人"モリツ…
貧民虐げまくりの金持ちたちが
傍若無人に振る舞いながら金を稼ぐ町で、
若者3人が金策しながら工場を立ち上げるも
主人公の不倫孕ませバレで工場が放火され、
全てを失うも金持ち娘と結婚して
再起したとこ…
長い映画だけどあっという間だった
(自分が観たのは165分くらいで、ウィキ見ると180分となっているので、少し編集あるのかも)
登場人物把握するのが少し大変だが(それで半分近く過ぎてた)、その分色々…
アンジェ・ワイダ監督の代表作で、3時間弱の大作。ポーランド映画博物館が選んだ、第1位というから、国民映画らしい。
1975年の製作で、モスクワ映画祭の金賞。
ヴィコンティを思わせる、重厚な作り、…
貪欲な3人の上流階級の若者たちを軸に、資本主義の栄枯盛衰を描いた大作。
表向きは、19世紀末のポーランドにて、目覚ましく繁栄しつつある工業都市を舞台に、才能ある3人の若者がそれぞれの特性を活かして…
ワイダを『ダントン』1篇だけで断罪するのも良くないと思って鑑賞 プショニャックとセヴェリンというポーランドが誇る二大ロベスピエールの競演だし
骨太だし理解できてないところも多々あるだろうけど、好きで…
時は19世紀末、産業革命の波と資本主義、富裕層と労働層、天国と地獄の扉は今ここに開かれたのであります!
もうね、これ19世紀末が舞台なんですよ。
新しい機械を入れたからお前らは来週解雇だとか、上…
世の中には、持てる者と持たざる者がいる。それをなくすことはほぼ不可能だろうし、そのこと自体は悪いことではないと思う。問題があるとすれば、得てして持てる者は自分の地位を守るために持たざる者から搾取をし…
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