地獄に堕ちた勇者どもの作品情報・感想・評価・動画配信

『地獄に堕ちた勇者ども』に投稿された感想・評価

ナチ政権発足後の鋼鉄財閥一族の権力争いを通して、当時のナチス、人間の欲望を退廃的に描いた作品。

序盤と終盤の食卓のシーンの比較が一族の退廃を印象的な画にできていたと思っていた。
ラストも印象的。マ…

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chiyo
4.5

過去鑑賞
ドイツ3部作の1作目。ナチスが確固とした権力を持つ前のドイツを舞台に、親族内の愛憎と謀略が描かれる。そんな事もあって、登場人物のほとんどの心が醜く、空気も重さを感じるシーンが多め。が、それ…

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変態ペド野郎もなにやら格調高いように思えちゃうのは「ヴィスコンティ」故か。
儚げで線が細い一族の若き貴婦人役のシャーロットランプリングが美しい。
3.8
このレビューはネタバレを含みます

オープニングの曲が良かった。登場人物が多かったので、名前を確認しながら観た。ナチスの影響力が拡大する様子とゾフィーの死化粧が印象に残った。後は、シャーロット・ランプリングが美人だった。安部公房が愛好…

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このレビューはネタバレを含みます

1933年

ヘルムート・バーガーの女装

シャーロット・ランプリングが若い。

え、ロリコン?

親衛隊と突撃隊
女装までして大騒ぎだったのが、朝になって銃撃。

オイディプス?

「あなたの愛は…

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-
このレビューはネタバレを含みます

「地獄医に堕ちた勇者ども」という邦題はかなりカッコいいが、そこから想起されるトラッシュで外連味のある作風・展開とは違った、裏切りと謀略が錯綜する心理劇であった。ただ、"堕ちた"とあるように、この映画…

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このレビューはネタバレを含みます

みました。fodでだけみられます。レンタルですが。

映像。映画的な部分があんまりなのはヴィスコンティいつものこと。ちなみに今回は他の方もおっしゃっているようにズームの多用が気になったのと、構図が怪…

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KSat
3.6

とにかくズームを使いたくてしょうがないヴィスコンティによる、第三帝国時代のドイツの財閥の愛憎を描いたドロドロ大河ドラマ。

60年代から70年代は、フランスだとヌーヴェルヴァーグの面々(特にロメール…

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4.5

学生の頃に観て強く感銘を受けた作品。以来なかなか観返す機会がなく、記憶も薄れていたが、ついにDVDを手に入れて再鑑賞できた。結果はやはり圧巻であった。
不必要に感じるズームやクローズアップなど、カメ…

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4.0

シンプルにめっちゃ面白い 半年延滞した甲斐あったな♪
魔法の煙みたいなカメラワークとともに映し出される人間の顔顔顔 ママの顔
御伽話のようでよかった
人間の、強い力に飲み込まれていく瞬間の顔はなんで…

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