マルクス・エンゲルスの作品情報・感想・評価・動画配信

「マルクス・エンゲルス」に投稿された感想・評価

おさ

おさの感想・評価

3.5
複数言語が飛び交っててすごい
背景の知識必須かと思われます…
井口

井口の感想・評価

2.6
資本論書くとこまでやらんのか。労働者の悲惨さだったり、マルクスの動機もあんま描かれないし、ただのインテリにしか見えなくて魅力がない。中途半端すぎてなんのために観るのか意味不明だった
Himi

Himiの感想・評価

3.0
36本目
コテンラジオのマルクス・エンゲルスシリーズを聴いていたからすごく面白かった。

エンゲルスのブルジョワな一面をもっと描いていたら、ストーリーとしてはいまいちになっていたのかなあ〜?
ucandoit

ucandoitの感想・評価

4.0
The young Karl Marx
2017

歴史を学ぶシリーズ39

若き日のマルクスという原題だが、終生の友で最大の理解者かつスポンサーでも有ったエンゲルスが居たからこその偉業です。なのでこの邦題は許せます。

本編は2人が「共産党宣言」を出版するまでの話ですが、この後も大天才で少々性格に問題あるマルクスを支え続けたエンゲルス。「資本論」はマルクスの死後、彼のメモを元にエンゲルスが仕上げました。

難解なマルクスの思想を唯一深く理解したエンゲルスも大天才でした。

マルクスの妻イェニーは貴族の出で美人、彼女もエンゲルスのイギリス労働者の妻メアリー・バーンズも2人を支え続けたが共に夫達より早く世を去ってしまったんでしたね。

後世、社会主義が曲解され悲惨な結果を産んだため評価の難しいマルクスです。

ドイツ語、フランス語、英語が何の違和感もなく飛び交います。
どんな主義も高度なほど力を持つので、敷衍された途端に賛同のフリした力欲しいだけのマザコン男とかに乗っ取られるのがまあ主義の歴史。人類二大主義の片っぽの主義創始者たちがタイトルで、即観る者を選んじゃってる感じだけど、観てみたら若き創始者二人の熱いバディ映画、夢に賭ける青春映画だった。マルクスの笑顔がいい。エンゲルスもイケメンで奥さん方は魅力的。筋金入りの社会派らしき監督がこの主義映画をこんな風に仕立てたのは『資本論』など読まない俺みたいな者にこそ届けようとしたからか。おかげでとりあえずマルクス辺りの記事拾い読みしてみたら「資本主義が内部崩壊を引き起こし、新しいシステム(社会主義)へと変革されると予測した」とかあった。けどその変革への反動が新自由主義だのより強欲で容赦ないブルジョア体制を生むことまでは予測しなかったのね、と複雑な気持ちに堕ちた。しかしまあこれが20代とはね、我が20代が心底猿に思える。けどその後の人類思えばみんなまだ猿とも思える。
Kenta

Kentaの感想・評価

2.7
授業の課題で観ました。
やっぱり自分が観たいと思ったやつじゃないから、終始つまらなかった。
COTEN RADIO でマルクスとエンゲルスの回を聴き終わったので ふたりがどんな風に描かれてるか気になって鑑賞
一部をおさらいする感じで あれ以上の情報は得られなかったけど イェニーが思いの外色んなことに関わっていて 幸せそうだったのは良かった(実際どうだったか知らんけど)
月輝

月輝の感想・評価

3.9
コテンラジオ聴いてから観た。

俳優がマルクスにそっくりだ。
コテンラジオを聴いてから観た

産業革命によって生み出された
労働者
今の時代の労働とはかけ離れていて
だから今、法律に守られて働けている
完璧は無理だけど
silk

silkの感想・評価

-
現在コテンでマルクスエンゲルスを聴いているので観てみた。
全部は理解できなかったけど、めちゃくちゃ頭良い人達がめちゃくちゃ真剣に討論してるということは分かった。

マルクスとエンゲルス、正反対な二人の友情はとにかくエモいし、イエニとメアリーという賢い妻の描かれ方も良かった。

多言語(ドイツ語、フランス語、英語)で進行していくのも面白い。
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