ネットミームで気になって観た。
エログロシーンが多いし、激しい。
投資銀行マンの見栄の張り合いがみっともなくて寂しかった。
結局殺しをしてたのかどうか分からないオチだったのがサスペンスとしては…
人と比べることでしか自分の価値を図れない、昼は取り繕って夜は殺人で気持ちよくなる
結局誰も殺してない精神やられてる話ではなく、みんな誰にも興味なくて覚えてない&関心がないだけみたいな解釈が1番怖か…
金融企業に務めているエリートが人を殺す衝動に駆られて残虐な殺し方をしながら現実と精神世界の区別がつかなくなる話ってことでいいのかな。
最後、弁護士に留守電で大勢の人を殺したこと自白したのに殺したは…
私もウォール街でスーパーエリート金融マンとして戦ってたら同じように気が狂うだろうなと同情してしまった。コールガールのセックスシーンおもろすぎて、クリスチャンベイルよく演技できるなーと感心。グロさに振…
>>続きを読む怪物になっている主人公パトリック。怪演が光る。
主人公は自他の境界が曖昧になっている節があり、視聴者もその影響を受ける。他者に興味がない、資本主義に傾倒した社会への風刺もあるのか。いずれにせよピン…
ベイトマンの家に現代アート作品(ロバート・ロンゴ「Men in the Cities」)が飾ってあったが、その作品の意味合いも映画に含まれていて面白いと思った。
ただ、もうちょっとグロいというか悲惨…