常に「見えない力」に監視されている緊張感、嵐の前の静けさがほどけない
音楽のない味気なさが次の展開を予想しにくくして、日常的に鳴りそうな音が全部怖く聞こえる
シガーは消音器付きの散弾銃に跡のつかない…
追うものと追われるものがいる、
クライムサスペンスだが、
手に汗握る場面もあるが、
エンタメ的なハラハラ感を前面に出した作品ではない。
正義と悪の戦いでもないし、
この作品の解釈は難解だ。
世の不条…
音楽もない。ミステリアスな美女も出てこない。荒れ果てた荒野。でもなんか惹かれる映画。
とにかく殺し屋シガーが気持ち悪い。なぜあの髪型でなぜ怖さが増すのか😂
「あ、この人は殺さないのね」っていう彼…
なるほど。これは確かに強烈なキャラクターとして心に残る映画だな。狙われたら終わり感がすごい。
直接のストーリーの着地に絡まないのも肩透かし食らった感じになる。
だかどそれより、トミー・リー・ジョーン…
あるきっかけで大金を手にしたモス。それを追う殺人鬼シガー。そしてそれを捜査する保安官。3人の人間模様を描く。
物語の大半はモスとシガーのシンプルな追走劇である。しかし、極端に少ないセリフ、低音以外…
中盤以降からがちょっと?だった。
物語中盤でいよいよ保安官が出てきた!と思ったらあまり活躍しなかった…?
殺人犯に追われたり銃撃戦とかはハラハラしたし結構怖かった。
見せてないけど多分殺したんだなっ…
センスは良いけどあまり刺さらなかった。でもアントンのキャラはとても魅力がある。空気砲?みたいな武器は新鮮。ラストのぼろぼろな体で子供に話しかけるところとか、不死身のようなこのまま悪びれることなく野垂…
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