北斗の拳の作品情報・感想・評価

「北斗の拳」に投稿された感想・評価

Shiroron

Shiroronの感想・評価

2.0
これは私の知ってる北斗の拳ではないけれど、アクション映画としても不思議だけれど、おもしろいよ。そういう意味で。
世紀末感はそこそこあったかな
吹き替えユリアがケンシロウの事をたまに健次郎と呼んでいて笑った
駄映画にありがちな無駄なシーンがとにかく多く、退屈な時間が長い。
はけ

はけの感想・評価

1.6
吹き替えだと声がアニメと同じで割と北斗の拳ぽい。
北斗の拳がなんか称号みたいに扱われていた。
シンがラスボスだけど、漫画のシンはあっさりやられすぎだから、このくらいしつこくてもいいのでは。
中に来てた服はなんなんだろうと思ったが。
ケンシロウの傷がサラミが張り付いてるみたいだった。
唐突な拳銃には笑ったんだけど、これって「戦ってはならない」掟に従ったのではないかと無駄な深読み。

これもよく、最低につまらない映画として挙げられるけど、つまらなさを期待したせいか言うほどつまらなくなかった。

本当につまらないやつは、観るのに「覚悟」と「決意」が必要になってくるし、これはまだその域には達してないと思う。
TRB

TRBの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

I'm shooketh!!

このクオリティ忘れてたw

もう笑っちゃう!

原作のサザンクロスまで、だけど中身は全くの別物になっている。

北斗神拳感を全然感じさせないアクションシーン。

南斗聖拳に至っては銃を使う始末w

7つの傷は塩まんじゅう押し付けたみたいなちゃっちー作り。

ユリアが言うケンシロウのイントネーションがウケるw

みんなが好きな『北斗の拳』を思って観ると痛い目に合う作品。
見たら
YOU ARE SHOOOOK!!!!!!!!!!
なはず。
bluetreee

bluetreeeの感想・評価

2.3
原作読まずに観たから「イメージと違ってショック」みたいなことはなかったけど普通にダメな映画だった

わりと唐突に終わる
『ヘルレイザー2』を撮った監督とは信じ難い。
たとえ低予算でも原作に対するリスペクトや愛に溢れてるとか、トンデモ映画として我らボンクラのカルトになったとかその両方とも無い。
単なるダメ映画。
この先に『DRAGONBALL Evolution』がある。
troy

troyの感想・評価

2.3
「マルコムマクダウェルの壮絶なむだつかい」
ケンシロウじゃなくて、みんな「ケンシーロ!」って言うし、バットのタイ人感すごいし、ユリアは日本の女優なのに「ケンシーロ!」って言うし、シンはデブだし、バットはムエタイ使いそうだし、ケンシーロはヒゲ濃いし、7つのキズはピップエレキバンだし、銃使ってリュウケン(マルコム)殺すし、バットはタイ人感強いし、ケンシーロの北斗神拳はペチペチだし、バットがムエタイ使った方が強いし
Toku

Tokuの感想・評価

2.5
北斗の拳と思わなければ普通のアクション映画だが吹き替え声優が(当たり前なのだが)どうしても北斗の拳を想起させてしまって評価が難しいところである。
鑑賞はぜひ吹替版で。
アニメとほぼ同じ声優でテンション上がる。
違和感も凄い上がる。特にバットとリン。

ストーリーはシンを倒すまでだけど微妙に原作とは違う展開。
全体的に突っ込みどころ満載だけど、色黒金髪のバットがcv.鈴木三枝で喋るたびジワジワ効いてきます。
>|