RIKI-OH/力王の作品情報・感想・評価

「RIKI-OH/力王」に投稿された感想・評価

猿渡先生の原作を実写化した、バイオレンスマッスルスプラッター全開でお送りする人体破壊劇場。

腕や脚をスッ飛ばす手刀!体をブチ抜き、頭部を木っ端微塵にブチ砕く拳!
「一撃必殺」「粉骨砕身」とは、まさにこういう事を言うのだッ!!☆
自ら引きずり出した腸で、相手の首を絞める荒技(!)は、敵ながらアッパレだ。(笑)

見事な肉体美を披露する主人公役のルイス・ファンといえば、『イップ・マン 序章』に出てきた伊武雅刀似の道場やぶりが記憶に新しい。
ドニー・イェンとの立ち合いがキレキレな技の応酬だったのに対し、この作品においては、ほとんど「技」らしきモノが見られない。「力王」の名が示す如く、「チカラ」こそが全てである。☆

師匠は丹波哲郎先生。その修行方法は、引っこ抜いた墓石を矢継ぎ早に投げつけて、体中のあらゆる部位でドッカンバッカンとブチ砕かせるというものだ。
技はチカラの中にあり!とにかくチカラだ!
有無をホザかす隙なんぞ、微塵たりとも与えるな!!☆

刑務所が舞台なのだが、主人公・力王にとっては、鎖とか檻とか壁とか、全く意味を成しておらず、ハッキリ言えば、脱獄しようと思えば何時でも出来る。(笑)
だが、そうはいかない。
許せぬ悪は、キッチリとブチ殺しておかねばならないのだ…!☆

クライマックスでは、いきなり魔獣の如くビルドUPするラスボスに度肝を抜かれるぞ!
もはや魔界レベルに達した戦いに、勝利できるのか?力王!

『アダム・チャップリン』等のネクロストーム作品群や、『フィスト・オブ・ジーザス』等のアドリアン・カルドナ監督作品が好きな方にオススメしたい。
u

uの感想・評価

4.0
主人公「力王」の鉄拳で、迫り来る敵に風穴を開けていくスプラッターアクション。
主人公があまりにチートすぎてバトル自体に緊張感はなく、敵が豆腐のように粉砕される様を楽しみながら鑑賞した。

顔半分の皮を引き剥がす、眼球が飛び出す、人間がミンチにされるといった過剰なスプラッター描写が癖になる。

棚に大量のAVが並べられ、片腕は義手で片目は義眼、おまけに性悪で小悪党タイプといった個性のみで構成されたかのような監獄の主任も魅力的である。
突然、怪物へと変身するトンデモな奴が出てきたときは盛大に笑った。
衝撃のマッスル・ハードバイオレンス!
なんて書かれていたら、ポチらずにはおれんばい!!

日本の同名漫画を香港で実写化☆
無駄に血塗れ、筋肉ムキムキ、キャラクタはコテコテハチャメチャの傑作アクションでしたww



人並み外れた怪力の持ち主、雑賀力王。
墓地で善鬼(丹波哲郎)に気功術とカンフーを習い、墓石をぶっ壊しながらますます強くなっていった。

ある日、恋人を殺された力王は、相手を撲殺、刑務所行きに。
しかしその刑務所は、所長と主任、そして各棟を仕切る四天王に支配された無法地帯だった。

力王は、拳一つで彼等に立ち向かって行くが………



いやぁ~凄いなコレ(笑)
『アダム・チャップリン』ちょい古アジア版て感じ☆

とにかくアクションが無駄にバイオレンスww
殴れば腕や頭が吹っ飛ぶ!
腹を殴ればめり込む!
切腹したら、そこから腸を引きずり出して相手の首を絞める!
ラストはもう人肉ミンチの山盛りフルコース☆

キャラクタも分かりやすいコテコテな悪役が楽しい♪
悪のおデブちゃんや、キメキメだけど全くキマってない四天王とか(笑)
所長のクソ息子は、本当に漫画から出てきたのかと思うようなガキだし!
意外にボコられまくる力王が、即回復即復帰するのも笑えたなぁ~

これはポチって良かった傑作です☆
『アダム・チャップリン』「北斗の拳」「バキ」好きにはオススメ!
なるき

なるきの感想・評価

4.8
パンチしたら身体に穴空いた!
人体破壊格闘スプラッタムービー。
面白すぎた。
三樹夫

三樹夫の感想・評価

3.7
2001年、資本主義国ではすべてが民営化され、刑務所までもがフランチャイズ化された。とまあ、この映画の導入はこんな感じだが、199X年、世界は核の炎に包まれた!みたいなものでしょうな。北斗の拳 in 刑務所といった趣の、ゴールデン・ハーベスト製作のスプラッターカンフー映画の奇作。そして、こういう映画にもちゃっかり出演の丹波哲郎。北斗の拳の実写化はこの映画のスタッフで作っていたら成功していたのではないだろうか。
習得した言語は思考に影響を与えるという仮説があるが(メッセージを観て得た知識)、中国語を習得すればこういう発想にたどり着くのか、香港映画とスプラッターが化学反応を起こしたのか、とにかく独特な存在感を放つ映画なのは間違いないと思う。お前も道連れにしてやるからの、あの展開は天才か狂ってるかじゃないと出てこないであろう。
スプラッター描写だが、手作り感は満載。特に五寸釘が顔に刺さるシーンとか。腕の筋が切れた、ならばどうすればいいか、結べばOK。最終的には観てて汚ったねぇという感想を抱くにまでゲロゲログチョグチョが上昇する。後、出てくる飯が不味そう。鉤爪のオッサンがステーキ食べてたけど、馬糞食ってるみたいだった。
ついに伝説のグロスプラッターカンフー映画「力王」を見ることができました!DVD化を待ち望んではや数年まさか普通にamazonで安く売ってたとは…。初っ端から挨拶がわりにオッサンが顔面をカンナで削られるくらいは序の口。ほぼ全編に渡って手刀で四肢を切断したり腹パンで内臓ぶちまけたり顔面パンチで頭部が砕け散ったり超絶グロスプラッターのオンパレードでお腹いっぱいですごちそうさまです。この時代の香港映画はマジ狂ってやがる。そもそも原作は日本の漫画らしいですがよくこれを映画化しようと思ったなと。人体破壊の限りを尽くした主人公の力王役の方すごく気になったので調べたらけっこういろんな作品に出てらっしゃるのね。イップマンの道場破りやらカンフージャングルの武器王やら。私の大好きな武侠ドラマ「天龍八部」では主人公の一人やっててビックリしましたよ。あとかの名作ゾンビ映画「悪魔の墓場」ではゾンビが墓石を引っこ抜いて投げるという仰天シーンがあったのですがこの映画では丹波哲郎が墓石を次々と引っこ抜いてブン投げてきます。罰当たりにも程がある。
面白い!
youtubeに流れてた英語吹き替えで見たから詳しい内容はよく分からなかったが凄い怪作!
究極の香港スプラッター。原作は日本漫画で、アニメ化もある。酒をの飲みながら観れば本当に面白い。笑
kokimitani

kokimitaniの感想・評価

4.2
爆笑系

ツッコミどころだらけ

全てが力のみで解決する

柔は剛を制す とか そんなんどうでもいいからパワーだけでゴリ押しで全て完

鎖とか壁とかまじで関係ない
原作は知らずに昔観たやつです。
ひき肉!?これは香港だから出来た作品だよね😱子供の頃コレを観てたら少々気分悪くなりましたw

かなりヤバめな内容でラストはギャグレベルな展開!刺激がほしい人にオススメ!
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