サブリミナル演出に良くも悪くも全て持っていかれた
全体的に普通に面白いSF映画で、地球の状況であるとか地球に残した人々のパートが殆ど無いのでテンポよく進む。カネダがあっさりと(何も言い残さず)死ん…
特攻ミッションなんだからさっさと酸素足りるまで人を減らしてしまえば良いのにとか思ってたら、それすらどうでも良くなる展開にビックリ。
真っ当な展開と見せかけ実は…みたいなの、00年代の作品にありがちな…
最初から終末系感動映画な感じが凄いけど
裏切られた
全員死ぬけど半分くらい太陽に魅せられて死ぬ姿(ピンバッカー、カネダ、サール、キャパ)に恐怖と宗教的神秘性を感じた
あのバカでかい火の玉を間近で…
これはですね、普通のSFサスペンスとして観てはいけません。
ダニー・ボイル監督で、アレックス・ガーランド脚本ですよ。
そこをよく踏まえてくださいね。
アナイアレイションみを少し感じさせるところがあっ…
アレックス・ガーランドの作風が自分に深く刺さることを改めて思い知らされた。
よくある人類滅亡を防ぐためにミッションに挑む系の話かと思いきや、カネダが太陽に焼かれて悲惨な死を遂げるシーンを気合の入りま…
キリアンマーフィ目当て観たんですけどなんだかキャストが豪華でびっくり。脚本アレックス・ガーランドなんだ…。
CGはとんでもなく綺麗です。2007年当時私は小学生だったので当時の映像技術がどんなもの…
近未来、死にかけの太陽を復活させるために元気玉(ウソ)を撃ち込み行こうとする科学者御一行様が、先に同じ任務に就いた宇宙船からの救難信号を受け取ったばっかりに生存率5割だったはずが一気に0%の死亡フラ…
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