『月光の囁き』で犬の散歩中に土手沿いを二人で歩きながら口ずさんでいた歌が「どこまでも行こう」、んで2作目がそのまんまこのタイトルってのがもう狙ってやがる。そこら中を駆け巡るクソガキどもの躍動感、ただ…
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塩田明彦監督作品。大人になって忘れてしまったあの頃の甘い、酸っぱい、苦い、そんな思い出が蘇るみたいなそんな作品。時代によって多少変わるだろうが男子は基本は作中の主人公みたいに誰かを好きになればちょっ…
>>続きを読む・TAMA CINEMA FORUMでようやく見れた。『耳をすませば』と並ぶ地元多摩市が舞台の傑作。5点しか付けられないけど5億点。とても大切な映画になりました。
・自分が住んでいた地区の小学校が使…
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2025/11/24 TAMA映画祭にて初観。
自分は公団団地生まれ&育ちなので気になり。『害虫』や『さよならくちびる』の塩田明彦監督の初期作だったとは観終わってから知った感じ。
一言で言うと“傑作…
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冒頭のヤクルト強奪してクラス替えの張り紙を見るまでのシーンで勝ちを確信
アイレベルの引き方がめっちゃいい、徹底した子供への目線に痺れる。トイレで窓越しに目があったあの娘に背伸びしてばーかって言われ…
悪ガキ2人の成長とすれ違い。
『月光の囁き』では息もつかせぬ台詞の応酬が目を引いたが、今作では余計な台詞を削ぎ落とし、ソリッドに仕上げている。大人になりきれない子どもたちの鬱屈とした閉塞感が団地とい…
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とにかく子供たちが走る、それ以上に映画のキャメラ自体が走る。まるで子供たちを精一杯に走らせる為には先ずキャメラ自体が走らねばならないとでもいうように。と同時に、固定されたキャメラの前で子供たちは右へ…
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