S.W.A.T.の作品情報・感想・評価

「S.W.A.T.」に投稿された感想・評価

Joker

Jokerの感想・評価

2.0
ロサンゼルスで自動小銃で武装した銀行強盗事件が発生し、パトロール警官だけでは対処できないため、ロサンゼルス市警察はSWATを出動させる。警察は交渉人を使った解決を第一に考え、SWAT隊員を要所に配置し建物を封鎖した上で電話による交渉を始める。ところが配置についていた隊員の一人であるギャンブル巡査は、一緒に行動していた同僚のストリート巡査の忠告も聞き入れず、待機命令を無視して独断で店内に進入してしまう。そして突入部隊への射撃許可が出ていないにも関わらず勝手に犯人に向け発砲し、しかも人質の女性を誤射して負傷させる。ギャンブルに引きずられるように行動したストリートが犯人を銃で制圧し、なんとか事件は解決したものの、命令無視と人質を負傷させた責任は重かった。SWATの責任者であるフーラー警部は二人を呼び出し、その責任について厳しく問い詰める。二人の直接の上司であるベラスケス警部補がフーラーに嘆願し、SWATからは外されずスカンク・ワーク(武器庫の管理及び銃器調整、オリジナル装備開発担当)への異動という寛大な処分になったが、ギャンブルはこれを不服として警察を依願退職する。一方ストリートは左遷を受け入れ警察に残るが、自分と一緒に警察を辞めなかった彼をギャンブルは責め、二人の友情もそこで終わる。
ストリートがスカンクワークで働き始めて半年後、ホンドーことダン・ハレルソン巡査部長がチューンナップを頼むためにSWATにやってくる。ホンドーはかつてSWAT隊員であったが、フーラーとの対立の末にSWATをやめた経緯があった。しかし警察、とりわけSWATに対する非難が相次いでいることから、てこ入れとして再び呼び戻されたのだ。ホンドーはパトロール警官のディークとサンチェスをスカウトし、それに現隊員のボクサーとT.J.、隊員に復帰させたストリートで自分が指揮する突入班を作ろうとする。彼らは厳しい訓練と試験を乗り越え、正式にSWATの突入班として認められた。
同じ頃、フランスからロサンゼルスにやってきた麻薬組織のボスの息子・アレックスは、組織の金を横領したLA在住の叔父を殺害し、組織を自分の支配下に置く。その後叔父の車に乗って市内を移動していると、たまたま車のテールランプが故障していたことから白バイ警官の職務質問を受ける。警官がナンバーを照会すると叔父に逮捕状が出ていたことがわかり、その車を運転していたアレックスは警察署に連行され、そのまま身柄を拘束される。偽造パスポートを所持していたため彼の本当の身元が判明せず、拘束期間は延び続けた。やがて業を煮やしたアレックスは、部下を使って脱獄することを思いつく。
それからしばらく後。ホンドーの突入班が、パンツ一枚でショットガンを乱射しながら住居に立てこもる男の逮捕に見事成功した直後、ベラスケスが新たな任務を命令する。アレックスの身元がついに判明し、彼が国際指名手配中の麻薬組織の幹部であることがわかったのだ。その時アレックスはロサンジェルス郡保安局の護送車に乗せられ移動中だった。ホンドーらはこの護送車と合流し、彼の身柄を引き受けて連邦刑務所に移送することになった。しかし既にアレックスは部下に手を回し、市警察に偽装した彼の部下が護送車からボスを取り戻そうとしていた。本物のロス市警察と勘違いした保安官は護送車を停止させてしまい、部下らは銃で保安官を射殺、アレックスを連れ出した。まさしくその時、ホンドーらが護送車に追いつく。路肩に並んで停止しているパトカーと護送車に警戒しつつ近づくと、偽警官の男がサブマシンガンをホンドーらに向けて発砲する。すぐに応戦し偽警官らは制圧され、偽パトカーで逃げようとしていたアレックスも逮捕される。
一時拘留のため市警察に連れてこられたアレックス。テレビのリポーターがフェンス越しにインタビューを試みると、アレックスはテレビカメラに向かって「俺を逃がしてくれた者には1億ドル出す」と公言。このコメントがテレビを通じて大々的に報道されてしまい、それを見て真に受けた悪人どもはアレックス奪取のために蠢動し始める。そして1億ドル目当てのギャング集団と、ホンドーらSWATの「戦争」が始まった。
Lucky

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3.0
何回か観てた
ありがちな話だけども、キャストのおかげかそこそこ観れる
何故かネイビーシールズと勘違いして観た
午後ローで鑑賞。

金のかかったアクションはそれなりに見応えはあるし、つまらなくはない。でもなにか物足りない。
そうだ。
ミシェル・ロドリゲスの活躍が足りないんだ!
彼女にもっと見せ場があれば佳作にはなったと思う。
ロク

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3.5
70年代に放送されていたロサンゼルス市警所属のS.W.A.T隊員達の活躍を描いた人気アクションドラマを映画化したのが本作。お話は逮捕された麻薬王を警備の厳重な刑務所へと護送する任務を帯びたS.W.A.Tチームだったが麻薬王がテレビで自分を逃がしてくれた奴には100万ドルの賞金を出すと言ったことから町中の悪人達がS.W.A.Tチーム目がけて襲い掛かってくるという内容だけど派手なアクション満載で最後まで飽きること無く楽しむ事が出来ました。出演者もドラマでは白人だったS.W.A.Tチームの隊長をサミュエル・L・ジャクソンが演じドラマ版には出て来なかった女性S.W.A.T隊員をミシェル・ロドリゲス、主人公の若きS.W.A.T隊員をコリン・ファレル、悪役の元S.W.A.T隊員をホーク・アイでお馴染みのジェレミー・レナーがそれぞれ演じるなど今観ると結構豪華でビックリしました。
Norway

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3.5
数回観たけど、やっぱり好きな映画。
これ観たかったのに、前回 間違えて他のSWAT映画観ちゃったからなー。
記憶してたよりも、前半の人物描写が長く、メインのドンパチが始まるまでは少し時間がかかります。
サミュエル・L・ジャクソンが鬼教官かと思いきや、割りと常に優しい。褒めて伸ばすタイプの上司。
欲を言うと、もっともっとモブキャラがSWATを追い込んで、ギリギリのところで戦って欲しかった。
でも、アメリカンヒーローを何も考えず観るなら、オススメの映画な一本。
so

soの感想・評価

4.0
仲間を増やしていくところが楽しかった。わかりきった展開だったけど楽しいから良い。コリンファレル若い!かわいい
konkon

konkonの感想・評価

3.5
ジェレミー・レナーが出演してるのでDVDも持ってるが久々に吹き替えで視聴。
一筋縄ではいかない極悪指名手配犯の護送中に次々と起こるハプニング。
ジェレミーが演じるギャンブル君のヤンチャぶりもいい。
Water

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3.9
好きな映画。
派手なアクションと最後の小さなえ?!がベタだけど、面白い。
み

みの感想・評価

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中学生当時好きだった人と、その好きな人と観に行った…!(つまりは私は片思い)
謎の甘酸っぱエピソード笑
Souma

Soumaの感想・評価

3.0
『筋肉だけのアホよ』

男への皮肉っぷりがなかなかきいてるセリフ。

昔見たときより面白かった気がする。

1億ドルに目が眩んで、国際指名手配犯を逃がそうと、街のギャングなどが狙ってくる。

悪役にジェレミーレナー出てるんだね。すっかりホークアイのイメージついてるけど、目つき悪いから悪役もはまってる。
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