YouTubeの日活チャンネルで期間限定公開。
悪徳金融業者殺人事件の捜査に加わった若き刑事長門裕之の成長物語で、彼を見守るベテラン刑事に伊藤雄之助。
いや、これは拾いものの逸品。
地味なストーリー…
青春スター然とした長門裕之が主役ではあるが、伊藤雄之助の特異過ぎるキャラクターが引っ込めようとしても前面にで出来てしまう濃厚さで、花を愛でる伊藤雄之助、取調がねちっこい伊藤雄之助、人情デカな問わず語…
>>続きを読むこれは大傑作。最高に面白かった。哀愁漂うアコーディオンとハープシコードのBGM。緊張感あふれる物語。素晴らしい俳優陣。まだまだ貧しかった頃の東京の街並みの美しさよ。画面に映るすべてが愛おしい。映画好…
>>続きを読む〖1960年代映画:サスペンス:小説実写映画化:日活〗
1964年製作で、藤原審爾の小説を実写映画化で、新米刑事の捜査活動や色々な経験を通し、犯罪の影に映し出された人間の陰影を描いたサスペンス映画ら…
お話自体はよくある話。
だけど、細かい演出と無駄なセリフを言わせないだけで秀でている。
OSTはウェットにさせようとしているが、やろうとしていることは鈴木英夫の初期作品に近い実録的な捜査に重きを置い…
新米刑事・長門裕之。先輩に日々の仕事の教えを乞いながらはじめての殺人事件を追う。
パワハラ刑事が多い中、伊藤雄之助や高品格刑事はやさしく厳しく業務を教えてくれていた。
「最近尿が黄色いんですよぉ…
素晴らしい。新米刑事・長門が初めて遭遇する殺人事件。刑事という仕事の理想と現実のギャップに思い悩む姿は、こういう犯罪捜査モノにおいては結構新鮮だった。お花が好きな優しい先輩刑事・伊藤雄之助はホントに…
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