最後の審判の作品情報・感想・評価

最後の審判1965年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:96分

3.4

『最後の審判』に投稿された感想・評価

3.0

仲代達矢(金井次郎)

淡島千景(小寺正子)

吉村実子(猿渡美代子)
東野英治郎(吉造 美代子の父)
三島雅夫(浅井)
須賀不二男(小寺利一郎)
永井智雄(日野主任)
松村達雄(上野)
浜田寅彦(…

>>続きを読む
3.7

堀川弘通×仲代達矢のピカレスク/ノワール。初。スタイリッシュ!!脚本松本善三 音楽 武満徹。オープニングの曲、なんていうんだろ、不穏な美しさで素敵。

淡島千景、エリザベステイラー的。眩しい。吉村実…

>>続きを読む
師匠の黒澤明「赤ひげ」に俳優の主力を持っていかれたせいか?東宝らしく無い雑な、堀川弘通監督の仲代達矢主演ピカレスク・サスペンス映画の失敗作。
非常に雑なクライムサスペンス。
この豪華なメンツで何でこんな穴だらけな映画が出来上がったんだろう?
3.8

成功した従兄の妻と不倫関係にある主人公を仲代達矢。
従兄の妻を我が物にしようと従兄を殺人犯に仕立て自分の身はアリバイを作り守ろうと計る。
〈青い野獣〉は一辺倒な音楽の付け方だったが今作はスタイリッシ…

>>続きを読む
W・P・マッギバーンの原作を、松山善三と池田一朗が脚色、堀川弘通が監督した完全犯罪ミステリー。貧しい青年が、関係を結んだ人妻の預金に目を突け、犯罪を企む。仲代のギラギラした演技が印象に残る。
AONI
3.5
外国小説が原作らしい。たしかに、良心のかけらもない悪漢キャラ造詣は日本人ぽさがない。そういうキャラクターに、何を考えているか判らない仲代達矢はよくハマる。
mingo
4.0

ファーストカットグラサン達也がこちらを見ている。仲代達也の「笑い」が木霊する邦画サスペンスの傑作。堀川弘通にサスペンス撮らせたらそうそう右に出る者は居ない。冒頭、眼科医淡島千景のところに押しかけて「…

>>続きを読む
Gocta
-

従兄弟の妻と不倫関係にある男が、女と金を手に入れるため犯罪に手を染める映画。アメリカ人の原作を脚色したとのことであるが、個人的には日本人のビヘイビアにしっくりはまっていないと感じる。結末も予想通りで…

>>続きを読む
一
-

成瀬『女の中にいる他人』に連なる東宝の海外ミステリ翻案で、真っ直ぐ悪人な仲代達矢のピカレスク犯罪劇。達矢の図太い演技と高笑いを存分楽しむ。ただただ達矢に利用されて殺される喫茶店の女給・吉村実子が不憫…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事