スター・ウォーズ/クローン・ウォーズの作品情報・感想・評価

「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」に投稿された感想・評価

遠藤勲

遠藤勲の感想・評価

3.9
スターウォーズ映画のスピンオフ作品
スターウォーズをもっと知りたい時は見た方がいい
更に面白くなる
nicky

nickyの感想・評価

4.0
アナキンとアソーカの出会いがわかった。クローン戦争の詳細が描かれていて、とても興奮した。TVシリーズを長くした感じで同じように楽しめた。
テレビシリーズから見はじめてたけど、これを観てアソーカとの出会いがわかって良かった!
Ayaka

Ayakaの感想・評価

3.5
微妙
クローンの面白い場面とかまあオビワンとかジャバとか色々忠実に再現してはいるんだけど、本編が好きすぎるのでこれはあまり。
てか、こんなジャバの息子の誘拐劇とかアショーカとかいたんだ、って感じ
クローンはどうしても表情を鮮明に表すことが出来ないので明らかに実写の方がいいです
でもまあスターウォーズが好きすぎるからこれも一応いっか。
時代背景は2と3の間って感じがした
ドゥーク伯爵とかアミダラとかウィンドウが出てくるあたり懐かしいね
R2とかC3POとかの固定キャラも出てたし
ふと疑問なんだけど、なぜ悪役はライトセーバー二刀流なのか?そっちのが強そう。
とりあえず5分の2みたけど
スターウォーズファンとしては
ウィンドゥもフィストーもまだ生きてる!とか
こいつシスだよ!とか言いながら見るのが楽しかった

なによりドロイドたちもクローンたちも会話が多くて、ずっと誰かしら喋ってて、交戦中にアメリカンジョークバンバン言うし、ボスに対して嫌味とか皮肉とかめちゃくちゃ言うのも面白い。
スターウォーズ本編では雑魚キャラのクローンたちが主役なだけあって、顔がみんな同じ分髪型で個性を出してるのはわかるけど、髪型変すぎて内容が入ってこないのも面白い。
本編ではどうしようもないアナキンが、きちんとジェダイ業しているのを見れて安心するけど、ヨーダの吹き替えが波平でしかないのが終始気になるし、ヨーダ無敵すぎてクローン兵いらないのも面白い。

笑いあり笑いありで面白かった
sei

seiの感想・評価

3.5
あくまでもサイドストーリーではあるものの、なかなか面白かったです。アナキンがここまできちんとジェダイっぽいのは他にないような気がせんでもないです。3の始めもそうではあったんだけれど、どうしてもダークサイドに片足つっこんでる感が拭えなかったので、これはそういう面が見えないという意味で。それが魅力的で、パダワンのアソーカもカワイイ。ただやっぱり全編CGっていうのは臨場感がないというか緊迫感もないというか、迫力不足ではありました
やっとね、観始めたんですよ。。

このシリーズを観ないことには、いつまで経っても真のSTAR WARSファンにはなり得ないと常々思っておりました。

「ハン・ソロ」を観た後、とあるキャラクターの登場によって強く強く観なきゃいけないという使命感に駆られてまして。
この度ようやく手をつけることに致しました。

ルーカスフィルムによって正史に位置付けられている映像作品はこれから全て観ていこうと思います。

さて、本作の内容ですが時系列的にはエピソード2とエピソード3の間。

クローン大戦が始まり、分離主義派と銀河帝国軍による熾烈な争いが行われている真っ只中。

分離主義派の企みによってジャバ・ザ・ハットの息子が誘拐されます。

ジャバ息子を利用して戦いを有利な方へと持っていこうとする分離主義派の悪巧みを阻止するため、オビワンとアナキンの最強タッグが大奮闘!

キャラクターデザインに抵抗があったのですが、それは開始30分程で気にならなくなってホッとしました。アソーカちゃん可愛い。
しかしヨーダ様のデザインだけは好きになれそうもない…。

後に続く長い長いエピソードをこれから少しずつ攻略していきます。骨が折れそう。
ハンソロは見ていない。暑すぎる中、外出してまで見たいほどのSWファンではない。スピンオフ展開自体嫌いなのもあって。SWエピソード2.5という位置付けの本アニメもまあ補強でしかないのだけど、TVシリーズも含めると媒体の違いでか時々SWってこんな話だっけ?と思うようなエピソードがあり、実写ファン界隈ではdisることがお約束にされているジャージャービンクスメインの回もあったと記憶している。結構続いていたのはともすれば独自の世界を築いてやろうくらいの意気込みでファンを掴んだのかもしれない。

本作で最高の発明はアナキンの弟子アソーカ・タノ。「チョロいってスカぴょん」と軽口を叩く小生意気キャラは壮大なスペオペワールドなどどこ吹く風。アニメ的で当時としてはまだ実写に出すのは難しかったかもしれないが、コミック映画がここまで市民権を得た今なら受け入れられる余地があると感じる。非人間型でメインに踏み込める貴重なキャラでスピンオフの主役にもうってつけ。レイやフィンなどよりもっともっと銀河の多様性をアピールできるはずなのに未だアニメのみの登場。現在のSWユニバースでまだ存在しているのかも分からない。せめてゲームのSWBFには出して欲しい。EP7〜8で妙に優遇されているナインナンなんてSWオタク以外で名前知ってたんだろうか。少なくとも自分は存在すら認知していなかった。アソーカの方がプレイアブルキャラとして絶対需要あると思うんだがなあ。正直ボバ・フェットよりも…

EP2〜3では強いフォースと未熟すぎる精神面が釣り合わないガキでしかなかったアナキンに選ばれし者としての説得力を与えている。アソーカの果たした役割は大きくて、かつての自分のような弟子を育てる立場になったことでアナキンに威風堂々としたマスターとしての風格が備わってくる。本作のアナキンを見てるとダークサイドに落ちそうには思えないが、「弟子を育てるよりも手放せるかが大事」とヨーダが言っていて、パドメや故郷の暗い影を引きずり続けた所を思うと結局執着を捨てられないアナキンが暗示される。


政治軍事をリアルっぽく描こうとしてる割にしょうもない。ジャバが簡単に騙されるアホなのはギャングなど所詮その程度よと納得できなくもないが、ジェダイってだけで小娘が地位的には大佐より偉いってふざけてない?白兵戦に長けてるからって指揮官としても優れてるとは限らない。従順なクローントルーパーでなければ士気はダダ落ち。クローンも内心不満が溜まってEP3でジェダイを裏切ったのかもしれない。身内優遇ジェダイの滅亡は必然だった。それを踏まえるとルークが偉すぎはしなかった反乱軍は過ちから学んでいる。しかし全然勝ててないのを鑑みるともう人物育成の方向性で素晴らしくもなく全て間違っている。必要なのは次世代のルークではなくレイアだったのだ。フォース陣営無能、暗黒面有能説。SWの組織を掘り下げる。

アニメなので何でも出来るはずなのに演出面で響くものは少ない。デススターに攻撃かけてた頃の方が映像的には興奮する。制限がある中、実写でやっていることへの心理的影響は大きいのだと思う。CG全開のブロックバスター映画全盛でゴジラがアニメになったりする昨今であるが、まだまだ領域は重ねられない。アニメ的なアソーカが実写に出ないのは残念だが納得するしかないのかも。
普通にわかりやすくて、めっちゃ面白かった、、、
他の方のコメント読んで絶対全部見ようと決めました
エピソード3から3年。
スターウォーズの新しい作品がひっそりと公開。

内容はエピソード3では何とほぼ語られることのなかったクローン戦争真っ最中のお話。
内容は相変わらずの安定な作りで面白い。

実はこの作品を皮切りにアニメーションシリーズでクローン戦争を描くことになる。その1話目を映画にしたもの。
シリーズはシーズン5まで続き、途中でルーカスフィルムがディズニーに買収され、完結せずに打ち切りになった残念なシリーズ。
まぁ、本筋のスターウォーズを観る分はこのシリーズは観なくても大丈夫。
どこで打ち切りになろうが、辻褄が合うようにできているので、細かいところは別のアニメーション作品の
「クローン大戦」を鑑賞すれば、エピソード3の直前まで
いつアナキンはジェダイ騎士に昇格したのか?なぜパルパティーンが誘拐されたのか?などエピソード3では最初のあらすじ紹介でしか語られなかった内容を丁寧に描いてくれているので、
それを観ればじゅうぶんだろう。

が、だがしかし、
最近公開された「ハンソロ」のラストにて、あるサプライズで隠しキャラが出てくる。
それが…何と…「クローンウォーズ」で既に出てきているのだ…
そこを持ってきてしまったら…
このシリーズ…
観ないわけにはいかなくなってしまった…

と加えて
アナキンに初のパダワンができ、そのパダワンはエピソード3には出てこないのだが、ちゃんと理由がシリーズ後半で語られており、
「ローグワン」の直前を描いたアニメーションシリーズ
「反逆者たち」にもちゃんと繋いでおり、隠しキャラもこのシリーズで胸熱な活躍をしてくれる。

ディズニーはズルい…
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