スター・ウォーズ/ジェダイの帰還 特別篇の作品情報・感想・評価

「スター・ウォーズ/ジェダイの帰還 特別篇」に投稿された感想・評価

くま

くまの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ジャバもシディアスも意外とあっさりした死に方だった。
本作もより総力戦の色味が強く、特にエンドアでの戦いが見どころ。無論、親子の対峙、デススターの破壊もだが。
ベイダーにグッときました
話が完結してるのに続きが気になってしまうのがこの作品の罪なところ

このレビューはネタバレを含みます

エンドアの先住民(?)がモコモコでかわいかった。
そして見かけによらず好戦的でよかった。

C3POが神と勘違いされるシーンが面白かった
ニヤニヤするルークもw
oikawa

oikawaの感想・評価

3.8
ハン・ソロ公開前の旧三部作復習。

観終わってみて思ったのは、
この人たち…
かなり行き当たりばったり!!

5でヨーダの元を飛び出して行ったルークがダゴバに戻ってきた時の会話に違和感。あなたが制止した時からそんなにルークさん変わりましたっけ…?

偶然出会った原住民イウォーク達の助けがなきゃとんでもないバッドエンドでしたよね。恐ろしい…。

ダースヴェイダーを一時期的に圧倒したルークのあのセイバーぶんぶん振り下ろす姿は完璧に「堕ちてる」気がするんですけど…。

てか、最後霊体として出てくるアナキンは若い頃の姿だけどさ、皇帝ポイした時のアナキンは暗黒面抜けてたんじゃねーの?そしたらちゃんと老けた姿でさ…。

とかとか!ツッコミどころは多々あれど、5のシリアス展開でグッと溜めを作ったからこその4を一回りアップグレードしたようなワクワク冒険活劇。

真っ白でも真っ黒でもない、人間らしい愛に溢れたジェダイの新たな形と可能性を体現したルークと、それに希望を見出しながら逝ったアナキン、二人の絆にはやっぱりグッとくる。

…からこそ8をだなぁ!!?
びーる

びーるの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ジャバ、ダース・シディアス、こいつ強いだろうなぁと思うやつに限ってあっさり死にます。

ですが前作に続き衝撃的な事実を打ち明けられ、シリーズを重ねるごとに面白さが増していき次回作への期待値もグンと上がります!

最後はあっさりしてるけど垂直的に予想外の出来事が降りかかる作り方も面白いなぁと感じます。
Rikuto

Rikutoの感想・評価

5.0
2018年134本目

素晴らしき完結編。だったエピソード6。ジェダイとして成長したルークの大人っぽさが良い。最後のベイダーは素晴らしい。まさしくジェダイの帰還。
ルークの「 I am a jedi. Like my father before me 」の言葉は新3部作のおかげでさらに感動するシーンになった。

その言葉で全作品のシーンが走馬灯のように蘇りとても泣ける…
りゅ

りゅの感想・評価

4.0
スターウォーズ ep6見た!
ルークが超強くなってて、かっこよくなっていて惚れそうだった!!
ルークとベイダー卿の戦いのところ、めっちゃ良かった!!
ベイダー卿のこと、実はずっと好きではなかったんですが…あのような姿を見せられては好きな人いるのも分かるよ…。ズルい。
これでep7に繋がっていくんだよね。うーん、もう一回ep7を見たいな。残念ながら持っていないんだよね…。直ぐには無理だけど買うよ。
よく分からないのは、ライトセイバーが青から緑になったのはなんで?改良したってなっていたけど、善側の人間がフォースを究めると青から緑なるとか?
レゴ スターウォーズ フォースの覚醒のエピソード1(最初のステージ)がちょうどep6に被っていて、あのときわけがわからずプレイしてたあれこれはこれだったのか!と腑に落ちた。やっぱり見てからプレイすべきだったか。
そして話を理解した今、もう一回あのステージをプレイしたい!
記録
いつぞやかにみた映画。
ロマンあふれる映画。
45645612345645673.58123456今までみた経過がこんな感じだったと思うけど、やっと6の良さが分かって感動してしまった。ダースベーダーもやっと報われたのかな?遅すぎだよー笑
2番目に好きなシリーズ
ルーク編スターウォーズ3部作の最終章。ダース・ベイダーとルーク、帝国軍と反乱軍の戦いの決着を描く。

スターウォーズの楽しさの一つとして、人間以外の様々な知的生命体やロボットの造形やその可愛らしさ、あるいはキモさなどを堪能できることが挙げられる(というかそんな風に僕が楽しんでるだけだけど笑)。ジャバザ・ハット一味やランコア、バンサなどのモンスターとのスリリングな戦いがあれば、また一方ではくまちゃん軍団イウォーク族の可愛らしさ(でも結構強い笑)もある。こういった様々なモンスターたちの姿をも楽しめるのがスターウォーズの見所の一つでもあると思う。

そして本作の最大の見せ場はラストの3つの局面の同時進行だろう。第2デス・スター攻略のシークエンスは『新たなる希望』をさらにグレードアップさせて見せる。イウォーク族&レイア、ソロの部隊と帝国軍ストームトルーパー部隊の地上戦では、特にイウォーク族を応援したくなる。僕自身、あの可愛いくまちゃんが!頑張れ!となっていた笑。そしてダース・ベイダーとルークの因縁の親子対決。ただ力で父親を倒せばいい訳ではない、というジェダイとしての難しさ。フォースの暗黒面に飲み込まれそうになるスレスレのところで展開される心理戦から、心の機微の微妙かつ決定的な変化から展開されるライトセーバー戦へと移る一連のシークエンスは手に汗にぎる。このスリルはやはり前作『帝国の逆襲』でダークサイドの恐ろしさやジェダイの難しさを強調して描いていたからこそ生まれたものだと思う。そしてこの3つの局面が同時に進行して緊張感やスリルを促進させる。まさに編集の技だと感じた。やはりスターウォーズは名作シリーズだと感じた。

ラストのアナキンが、若い笑。
これはプリクエル3部作も見るしかない!
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