スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還の作品情報・感想・評価

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還1983年製作の映画)

Star Wars Episode VI: Return of the Jedi

製作国:

上映時間:133分

3.9

「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」に投稿された感想・評価

ダースベイダーの善の心が最後に見られる貴重なシーンがあるからとても記憶に残ってる‼️
見所満載。
説明不要の名作です。

余談だけど、シリーズ通して、チューバッカだけは好きになれない。
zak

zakの感想・評価

3.7
序盤いきなり80年代臭漂う雰囲気で、ちょっと笑えましたね。
レイア姫のセクシーショットも見られますしね(笑)

ルークは三部作通して、強く、頼りがいのある男に成長していって良かったです。
完結編ということで、盛り上がった展開でしたが、なんかもうちょっと緊迫感欲しかったかなという気がしないでもないですね。
とりあえずダース・ベイダーの素顔が思ってた感じと違って、怖かった(笑)
そして皇帝の扱いが、、、

その後フォースの覚醒へと続いていくんだなと思うと、早く観たいですね。
でも先にまずは新三部作か、、、

【追記】
再鑑賞して、やはりスコア改めました。シリーズ通して何度でも観ることができる面白さ。これぞ映画という作品。
Rino

Rinoの感想・評価

3.4
ジャバ軍団がとにかく気持ち悪い... ダースベイダーとルークの最後のシーン、うるっときました。
tabisuke

tabisukeの感想・評価

3.0
ストーリー ★3
曲 ★3
壮大な親子喧嘩
メッセージなし
オリンピック映画
ポップコーン映画
Kanako

Kanakoの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ダースベーダー!感動...!
あと、惑星の村人?が頑張って反乱軍の戦いを手伝ってくれてるのが可愛すぎた
そうかダースベーダーも息子を思う気持ちが残っていたのか、死んじゃったぁぁかなしぃ
Shuu

Shuuの感想・評価

5.0
ジャバ・ザ・ハットの宮殿を襲い炭素凍結されたハン・ソロを救出するルークたち。再びダゴバを訪れたルークに、レイアが妹であること、父親がダース・ベイダーであること、父ダース・ベイダーと戦わねばならぬことを告げたヨーダは息を引き取った。帝国軍が建造中のスーパー・デス・スターが惑星エンドアからのエネルギー・フィールドで防御されていることを知った反乱軍は、空陸の二面攻撃を決定。ハン・ソロ、レイア率いるエンドアでの地上戦と、ランド指揮による空中戦が開始された。そしてルークは彼をフォースの暗黒面に引きずり込もうとしているダース・ベイダーと最後の闘いに挑むのであった。

『スターウォーズ』シリーズの中で1番好きな作品です。間違いなく映画史に残る逸話だと思います。
皆さんがどうかは分かりませんが、自分はランド率いるエンドアの空中戦が大好きで、地上戦でシールドを破壊させてから空中戦でデス・スターを破壊して脱出するまでのシーンが好みです。

あと、ルーク自ら帝国軍に捕まり、父ダース・ベイダーと再会したときに「あなたにはまだ良心が残っている。憎しみを捨ててよ父さん!」とルークが訴えたのに対して父ダース・ベイダーが息子の発言を全否定。フォースの暗黒面が最も正しい生き方だと言ったベイダーに「じゃあ父さんは完全に死んだってわけだ!」と呆れるルークは観ていて可哀想でした。
デス・スターでの最終決戦では、ベイダーがレイアをフォースの暗黒面に引きずり込んでやると言い放った瞬間に、ルークの怒りが爆発。
「やめろーー!!」
スカイウォーカーの血筋は怒ると能力が覚醒するらしい(笑)
ルークもフォースの暗黒面の方が向いているに違いないが、ルークが父と違うのは、自分がしてしまったことがやってはいけないことと気付いて道を踏み外さないところですね。
ルークの芯の強さが父を誰より信じ抜いたことがアナキンをライトサイドに戻したと思います。

「ルーク…… さあ行け息子よ!わしを置…いて……お前が正しかった。娘に伝えてくれ……愛していたと…… 。」
アナキンで始まりアナキンで終わった物語だけど、運命だったとはいえ可哀想だな(泣)
Lie

Lieの感想・評価

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スターウォーズシリーズで一番好き。最後のダースベイダーがルークを助けるシーンでは、エピソード1のフォースにバランスをもたらす者の伏線が回収される。見事。しかも泣ける。ビクトリー・セレブレーションは楽しい曲ありながらもすこし悲しげなメロディーが凄い好き。
盛りだくさんであっちもこっちも回収するのに忙しいが、さすがの大団円。レイア姫の露出も出血大サービス。(彼女はこの作品の頃が一番綺麗だった)動くぬいぐるみ達も可愛いが、何より素顔の見えない父と息子のクライマックスが何度見てもたまらない。お取り込み中の皇帝の横に突っ立ってオロオロするベイダー卿の顔に「ただいま葛藤中」のテロップを毎度かぶせたくなる。
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