スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還の作品情報・感想・評価

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還1983年製作の映画)

Star Wars Episode VI: Return of the Jedi

製作国:

上映時間:133分

3.9

「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」に投稿された感想・評価

Itsuki

Itsukiの感想・評価

4.5

まだ僕たちにはエピソードⅨがある。もしかするとオビ=ワン、ボバフェットのスピンオフまで観られるかもしれない。でもエピソードⅥが終わると少しもの悲しい感じがしてしまいました。長い旅が終わった感があります。

ルークの暗黒面との対決、ベーダーの葛藤、シディアスの脅威。全てが完結するこのエピソードⅥですが、本当に楽しかった。エピソードⅤのホスでの戦いもかなり面白かったんですが、エンドアの戦いも引けを取りません。イウォーク族との共闘は独特な雰囲気でした。あまり緊張感はありませんでしたが。

やっぱり僕はエピソード順に見ることをお勧めします。丁寧に伏線が回収されて行くので、観ていて本当に楽しくなります。ただの伏線だけでなく、キャラクターの心情なども入り込みやすい分読み取ることができます。まるで自分もその場にいるような気分でした。
CUT

CUTの感想・評価

2.5
またスターデストロイヤーが出てくるところから始まった。前より大きいものだったしスケール感でてる。

ジャバに捕まったあとのレイヤの格好にちょっと笑った。なんて格好してるんだ(笑)

クライマックス。
シールド張ってる基地の帝国軍兵士を騙して外に出して取り囲んだあとのソロのジェスチャーが面白い。

タマフル聞いて初めて知ったけど、ライトセーバーって普通に作れるんですね・・・。


ルークが最初に出てきたとき、今までと違ってなんか急にジェダイっぽさ出してきましたね。落ち着きと余裕が出てた。
ちょっと面白かったというか、微笑ましい?(笑)
まあすぐ危険にさらされてたけど。それでも結局冷静に解決。

でも、この“ジェダイらしさ”ってⅠ、Ⅱ、Ⅲからのイメージで、Ⅳ~Ⅵを見ててもあの“ジェダイらしさ”が見れる部分はあまり無かったと思う。Ⅳでのオビ=ワンはそういう役割だったけど、落ち着いてからのライトセーバーで倒す、みたいのは無かったと思う。
フォースで操って、ってのはあったけどセーバーで余裕で解決するとか無かったはず。

だからⅠ~Ⅲのジェダイらしさは、Ⅵのルークの雰囲気を踏襲してるってことなのかな。


ラストに若い時代のアナキンの霊!!!ヘイデン・クリステンセン!!!!!
オビ=ワンとヨーダの隣にあのアナキンが急に出てきて違和感ありまくりだった。
プリクエル後のDVDってあんな編集されてるのか・・・。
と思ったら、他にも色々と編集で変えちゃってるんですねSWって。そういう所も興味深いシリーズですねこれは。
独り言

独り言の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

旧3部作は感想まとめてここに。

フォースの覚醒のために子供の時以来?の再鑑賞。

まず、目に飛び込んでくる画面の作り込みの深さ、華々しさ。
今では世界中の誰もが知っている造詣のセンスの良さに改めて惚れ惚れする。

とにかく一作目から対(つい)のセンスがすごい。

C3POとR2D2。
SWといったらダースベイダーストームトルーパーとこいつら。問答無用説明不要の造詣の良さ。お喋りな金色人型ロボットと機械語しか話さない青と白の顔もない樽型ロボットの対比。
(R2D2は世界一好きなロボットかもしれない…)

ルークとオビワン。
大志ある若者と老いた老剣士の対比。

ダースベイダーとレイア姫。
漆黒の鎧の悪役と真っ白なドレスを纏った美女の対比。

ハンソロとチューバッカ。
魅力たっぷりな宇宙盗賊とけむくじゃらの相方との対比。

レイア姫とジャバザハット。
水着姿の美しい美女ととんでもなく醜い生き物の対比。

番外でダースベイダーとストームトルーパー。
こちらもレイア姫と同様の白黒のコントラストと一対多の対比でもある。

どの二人組を取ってみても画面に映えるようにできているのが本当にすごい。

SF映画は造詣が要と言っていい部分があるので、立体モニターやミレニアムファルコン、デススターも今見ても格好いいし、未だにこの作品を超える造詣センスのSF映画は無いんじゃなかろうか。

それでいて、話もキャラクターも奥行きがあって面白いし、記憶に残る場面も多々ある。1のデススター破壊場面は、ディズニーランドのアトラクションと相まって、今でも夢に出る。
音楽も名曲。
やっぱり不朽の名作なんだろうな。この3部作は。
うどん

うどんの感想・評価

4.1
たまんないぜ。

おれもジェダイの騎士になりたい。

ラストシーンは感動。
観始めたら止まらない。続けて6も。
5から1年後。
ジェダイの騎士となったルークと、ジャバにとらわれたハン・ソロを助けるためにジャバにつかまったレイア。
5から一段と映像のレベルも上がり、見どころ満載、あちこちでハラハラドキドキの戦いが繰り広げられる、最初のシリーズの締めくくりとしては、最高の作品。

大好きな「インディ・ジョーンズ」シリーズに続けて出たハリソン・フォードってほんと凄い大スターだったんだなと改めて気が付きました。

ジャバのアジトからの脱出劇、レイアがあんなに強いとは思わなかったので、個人的にツボだったのがレイアvsジャバのシーンでした。
姫ですが、兄より指揮官としての才能あるし、誰よりもタフで強い。

緑豊かな惑星でのアナログな武器と、最新兵器の戦いが最大の見どころ。さらに本作はシリーズ三部作で最もクリーチャーが多く登場して、エンタテイメントとしても最高でした。

ラストは、最大の悪は倒れ、父と息子は和解し、恋人たちは再び強い絆で結ばれて、と大団円。
そこから、また話が続くとは、この時は誰も考えてなかったでしょうねえ。

またエピソード1から見直したくなってきた。
エピソード1からは映画館で観ましたが、改めて見直そう!
Coronbo

Coronboの感想・評価

3.8
ジャバザハットのインパクトがでかくて内容を忘れがちだが、ライトセイバーがカッコ良く見える作品。
あんな

あんなの感想・評価

3.8
* 記録用 *






ダースベイダーとルークのやりとりとか
めっちゃ感動!!

ダースベイダーのイメージが変わりました!!

森の中にいたやつ
めっちゃ可愛い♡♡
スターウォーズシリーズ第3作品目

⚪︎一言まとめ
『家族愛』

⚪︎見所
・ダースベイダーとルーク、そしてもう一人の家族
・スターウォーズシリーズ初のエロ

⚪︎感想
今作で、スターウォーズシリーズ旧3部作は終了となります。
僕の率直な感想を言うと、少し退屈でしたw
終盤はなかなかに楽しめましたが、昔の映画ならではの、わざとらしい演技、獣人族達のコスプレのクオリティが少し低かったりと行ったところで、少し萎えましたw

次回はいよいよエピソード1
今作から16年後に公開された作品なので、クオリティ的にもなかなか期待できます。
楽しみです。

このレビューはネタバレを含みます

超面白かった。回を重ねるごとに面白くなるのなんなの。
一人前のジェダイになるためにダースベイダーそして皇帝と戦うことを決意するルーク、レイア姫が双子の妹という衝撃的事実があっさり発覚、ダースベイダーも最期は善の心を取り戻して父親として息を引き取り、反乱軍は帝国に勝利、というエピソード。
要塞の中にびゅんびゅん突っ込んでいくのカッコいい。毛皮ボールめっちゃかわいい。ハンソロかっこよすぎ。
かじお

かじおの感想・評価

4.8
森での戦闘シーンとかすごい面白かった。
ちっちゃいやつらが良かった。

ライトセーバーの戦いもCGも進化していて良かった。
>|