スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還の作品情報・感想・評価

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還1983年製作の映画)

Star Wars Episode VI: Return of the Jedi

製作国:

上映時間:133分

ジャンル:

3.9

「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」に投稿された感想・評価

Gabriel

Gabrielの感想・評価

3.9
ツッコミどころは沢山あるけどそれがまた良き。シリーズで1番すき。
かのー

かのーの感想・評価

3.8
笑いどこもあって
楽しかった笑笑

ダースベイダー、、
すっかり勘違いしてたよ。

全く知識なく観てるから、
タイトルの「ジェダイの帰還」
って、そういう意味だったのか。
まさき

まさきの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

暗黒面からお父さんを救えてよかった!
ヨーダ死んじゃったの悲しい
旧三部作:最終章
久しぶりに再観賞

冒頭からベイダー卿の帝王学が光ってます。
デススターは再び建造されてたんですね。
ルークもジェダイとして成長し、話はトントン拍子に進みます。
残念ながらヨーダは900年の生涯に幕をおろしました。
今後は、霊体として現れることはあるのかな?。

ジャバ・ザ・ハットはどうしてTOPの座に君臨してるんだろ…
強くなさそうだけど…過去に功績でもあるのかな…
のらりくらりがいいのかな…スマートだったのかな…。
ボバ・フェットは一体何だったんだ…。

《ジェダイの帰還》も結構修正されてるんですよね。
タイトルが復讐から帰還になったり、ジャバの宮殿でのシーンとかいろいろと。
アナキンの霊体もセバスチャン・ショウからヘイデン・クリステンセンに差し替えられてるし…これは惨いな!!。
それにしても、ベイダーの「Noo!!」は要らないよなぁ。

イウォークと、仲間たちとのラストシークエンスは、音楽といい、オリジナル版の方が好きだったなぁ。

ルークと父アナキンとしての対面シーンはいいですね。
Mat

Matの感想・評価

5.0
父さん・・・!!


最後の差し替えられたシーンだけ知ってましたがシリーズ通して見ると泣けるなぁ
おかえりアナキン!!!

ルークがジェダイナイトとして完成しつつあり、かつ暗黒面に近づいている感じが良い。ジャバとの決着やイウォークとの共闘と言ったストーリーのテンポも良くSF作品として見やすい。
ただ特別編より前の方が良いなあ、EDとか
みかみ

みかみの感想・評価

3.4
最後のジェダイに向けて復習。
ダース・シディアスの倒し方が原始的。
イヴォークかわいい。
最後にストームルーパーのマスクを太鼓にしてるのが好き。
kana

kanaの感想・評価

-
一つの場面ごとすべてちょっと長めな気がするけど楽しい。
タトゥイーンで処刑から逃れるシーンが最高。最強チームという感じ。
熊みたいなやつは不気味で怖いな。ストームルーパー達との戦いはめちゃくちゃ原始的でおなじみ(?)の緊張感の無さ(それが良い所)でさすがだった。
akokuso

akokusoの感想・評価

5.0
ダースベイダーから告げられた衝撃的な事実より1年ほどの月日が流れた。ルークは過酷な修業を積み、ジェダイの騎士として大きく成長する。彼らは囚われたハン・ソロを救うべく、惑星タトゥイーンに根城を構える犯罪王ジャバ・ザ・ハットの宮殿に潜入していた──。

「 お前の他にもう一人おる。……スカイウォーカーが 」

ついにもうすぐエピソード8が来るということでワクワクが止まらない。時間があればシリーズを1から観返したいのに時間が足りないので断念することに。
ということで、エピソード7が来るまでは完結編であった今作をレビュー。ハン・ソロを救出し、デス・スターを完全に破壊してダースベイダーを倒すべくルークやハン・ソロだけでなく、様々なところに散らばっている仲間たちが協力していく姿はまさに集大成であり、惑星エンドアにて登場するイウォーク族の愛らしさも相まって、適度なユーモアを交えながらも最後まで中だるみすることなく駆け抜ける。闇に包まれていたシディアスの存在が今回かなり明らかになる訳だが、ダークサイドの描き方についても考えさせられる点がいくつか存在する。ルーカスがダースベイダーの過去についてどれほど考えていたのかは定かではないが、アナキンはパドメを失う恐怖がきっかけとなっており、ルークは途中で怒りに飲み込まれそうになる。感情が憎しみや痛みに変わる前にライトサイドに踏みとどまるルークはまさしく選ばれし者である、と再実感させられるシーンだ。「ローグ・ワン」でも同じような状況だったが、シールドを破壊するためエンドアで必死に行う地上戦、ハン・ソロたちがシールドを破壊してくれることを願って敵陣へ突っ込んでいくランド率いる攻撃隊の戦闘機同士の戦い、そして親子の因縁とダークサイドに打ち勝つため単身でシディアスとダースベイダーの元へ向かったルークの三場面をテンポ良く切り替えて見せる手腕は素晴らしい以外の言葉が出てこない。間違いなく、三部作を締めくくる最後の作品にふさわしいクオリティである。
工期短縮人員は増やさないと相変わらずのブラックぶりを見せるベーダー卿。
一方息子はフォースのコントロールを覚えて新三部作に続くアクロバットバトルが出来るようになっている。

お父さん倒すのパワーで押し切るんかい、お父さんも皇帝倒すのパワーで押し切るんかい。とフォースも暗黒面もへったくれもない脳筋バトル全開に傾いていく。

マグマに焼かれ多くを失った経緯を考えると、アナキンが師匠や子どもたちのもとに帰還出来たのは本当に大団円で良かったと思う。
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