スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲の作品情報・感想・評価

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲1980年製作の映画)

Star Wars Episode V: The Empire Strikes Back

製作国:

上映時間:124分

3.8

「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」に投稿された感想・評価

muka

mukaの感想・評価

3.7
シリーズの中で最も好きな作品。

必ずしもハッピーエンドではなく、反乱軍の絶望感を保ちつつも、次作に繋がる感じがいい。
Itsuki

Itsukiの感想・評価

3.5

もはやハンソロの物語。映画ハンソロも公開中なので、スターウォーズをあまり知らない方でもエピソードⅤを兼ねて観るとより楽しいでしょう。

多くの名シーンや記憶に残る場面が多いので、オリジナルトリロジーの中では一番個性的かつ印象的な作品だと思います。ただエピローグへの橋渡し的役割を同時に担っているため、心を掴まれるほどの面白さに欠けるというかなんというかというか。スターウォーズでどのエピソードが一番面白いかと聞かれても、なかなかⅤは思い浮かびません。

でも、ルークとソロは今作ではかなり別行動を取っており、ソロのかっこいいシーンも沢山あります。公開中の『ハンソロ』で彼のファンになった方は是非チェックを!
saori

saoriの感想・評価

-
"Do or don't, there is no try."

"I love you." "I know."
CUT

CUTの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

Ⅳより楽しめた印象。
アクションが多かったからか、ライトセーバー戦が長かったからか。

でも「帝国の逆襲」ってサブタイトルなだけに、反乱軍が何一つ勝利を収めていなかった。
戦ってる印象の多い内容だったけど、1回も主人公サイドの勝利場面が無かった。
シリーズものとはいえ一つの作品として勝つところ無いって、帝国サイドの凄さを表すのに最高のシナリオだったのかもしれないです。

ヨーダが思ってたより頭のおかしいキャラだと思ったけど、ルークを試すための奇抜な性格のフリしてたって感じなんですかね、あれは。

初めて見てから数年経って細かいところはもう覚えてなかったけど、色々なとこでシリーズの内容や話を聞いているせいで、見る前に先の展開が頭によぎる。
自分の中で勝手にネタバレされた気分になるというか。笑
そのせいでⅣは気分が乗らなかったのかも。違うかも。

でもこれのおかげで初めて見たつもりになるってことが想像以上に難しいって気づいた。

ハン・ソロが冷凍保存されるシーンなんて当時はかなり衝撃的な展開だったんじゃないか。前半でも見せ場が多かったし、頼りになるキャラっぷりが発揮されてたからあれはかなり絶望的なシーンだと思う。

いや、でも俺たちにはルークが居る!って思ったら右手切り落とされるし、ダース・ベイダーから例の衝撃の告白されるし、まさに衝撃の連続。
今だから言えるのかもしれないけど、親子って、Ⅳの時からそれらしい雰囲気は少しあったように思ってしまいました。当時は、どうだったんですかね。

クライマックスのルークとベイダーのバトル。今見るとちょっとだけあっさりしてるように見えるけど、良かったです。
でもこれ見た後なら確かにプリクエルのライトセーバー戦はかなり格好良く見えるよなあ、って。笑


あと、ⅣとⅤ通して何故かビッグスとウェッジが印象に残った。
リク

リクの感想・評価

3.3
4に続いて冒険感が非常に面白い。映像も進化し、いかにも昔の映画感が少なくなった。というより相変わらず40年近く前の映画には到底思えない。
しかし、このストーリーのゆっくりさには驚く。面白いからいいのだけれど、456(6まだ見てないけど)と一本の映画にする人すらいそうなレベル。まあそれでも面白いからすごい。
あの台詞は5だったのか…と、少し感動した。ルークはもう少しレベルアップしてから行ってほしかったなあ~というところ。
chiyomi

chiyomiの感想・評価

4.6
続けて観ると…かなり面白い。
ルーク、ヨーダに訓練されフォースを強めていく。そしてラストは衝撃な事実がわかる。
スターウォーズでは重要なストーリー!
あんな

あんなの感想・評価

3.7
* 記録用 *






関係性とかいろいろわかってきて
ますます面白いと思った!!

どのキャラクターも個性的で
可愛くて好き♡♡
ヨーダ悪役やと思ってましたごめんね
R2-D2とC-3POのやり取りすき
みんなもっとC-3PO可愛がってあげて、いい子だよ
第1作みたら第2作もすぐに見たくなって、続けて。
第1作目より明かに技術革新されててバージョンアップされたのがわかった本作。
今では当たり前になったCGも、どこかレトロな感じがまだ残ってます。
クリーチャーも増えたし、宇宙での戦いも増えたような。

そして、やっと伝説のジェダイ、ヨーダが登場。
やはりこの時はまだ動きが人形っぽい。

前回、デス・スターを爆破して一安心かと思いきや、帝国の勢力は劣るどころか増していて、反乱軍はいまだピンチ。
完全に反乱軍に溶け込んでるルークとハン・ソロたちが、ばらばらになり、ルークは一人ヨーダに弟子入りし、ハン・ソロとレイアはダースベイダーとの闘いに。

ラストあたりで急に「息子よ!」なんて韓流みたいな展開になって、当時のファンはさぞ「はあ???」となったはず。
エピソード1~3を見てる今の我々は、ああそういうことねえ、となるのですが、当時は「なんでやねん!」と突っ込みを入れたファンも多かったのではないでしょうか。

そういうのもあって、2はかなり面白かった(笑)と思います。
レイアとハン・ソロが急に接近するし(それにしてもレイアが毒舌すぎる)。

そして感動のこの時代のシリーズのラストへ。
この後も観てるだけにどうなるか楽しみですね。
ゆき

ゆきの感想・評価

3.7
ハンソロから、スターウォーズを真剣に
見直したため 5は本当に面白かった!

あそこのシーンと同じだ!とか
ハンソロの過去を知った後にみると
また色々新しいし、発見もあって

ぜひこの機会に見直さないとダメ🙅‍♀️
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