元々アナログは好きだけど、もっとその良さに気付かされるとともに、自分の行うアナログの意味の浅さに気付かされた。
ただ日々を生きること、人間全員に要求されることの難しさを感じる。だからと言って、生きて…
自分を見失って、死のうと決意した女性が、行き着いた田舎町で、温かい人達や、雄大な自然に触れて、すこしずつ自分を取り戻していく物語。
一度、死を意識したからこそ、楽しいことやおいしいこと、寒いことや…
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天国はまだ遠い。
生きていると死んでるの境目ってなんでしょうね。生きているのに死んでるような感じ、でも、生きていたらもしかして。
死んでしまったらそこで終わりだけど。
自分で死を選ぶのも生きる…
人生に疲れた加藤ローサが山奥で、もういいやってなるんだけど、徳井義実の絶妙に不器用な優しさで、いつの間にか生きる気力チャージされていく。派手な展開ゼロ、でも心の温泉みたいにじわっと染みる。こんなスロ…
>>続きを読むエンディング余韻がすごくいい
加藤ローサが電車に乗る前にマッチに気づくのは、描かれてないけどそういう事やんな、、、
有名な食事シーンを見たくて途中からハマっていった。宮津にまた行きたくなる映画
…
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疲れた時に見る。
何もかも上手く行かず自殺しに民宿にた女と民宿を経営し半自給の生活を送る男が出会った事から2人の時間が動き出す。
優しいことばかりの内容では無いけれど自然に触れたくなる。元は自然豊…