森崎書店の日々の作品情報・感想・評価

「森崎書店の日々」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

「日常」ってこんな感じだよなあと思い、それがたまらなく愛おしかった 神保町にゆきたくなりました 終盤、叔父さんと共にかつて好きだった人の家まで訪れ「傷ついた」と直接言いに行くシーンがあるのだけど(すごい勇気)それも含めてなんだかまっすぐな映画 何かに悩んでいるとき、少しだけ背中を押してくれるかもしれません 室外機に腰掛けてたいやき食べたくなりました
Kana

Kanaの感想・評価

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貴子が本を一冊読み終えて、そこから古本に目覚めるシーンが印象的。
神保町行きたくなる。
ゆったり読書もしたくなる。
じん

じんの感想・評価

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この映画中に流れてるトコトコした音楽、好き。
タカコがただぼんやり窓の外をみるシーン、布団に横になるけどまったく目が冴えざえしているシーンとか。

「あー、そういえばおれ結婚するんだ」

って、これも喪失の一種だよなあ…。
人は、多くのものを得ていくけども、それはいつか失ってしまう恐怖も同時に得ているわけで。

でも、失う恐怖ばかり先立ってしまっては進めない。
だから、大切な人、大切なもの、には今できる限りの愛情を注ぐんだ、と考えている。
woco

wocoの感想・評価

3.0
展開がゆっくりで余白が多いタイプの映画。

そんな映画なので、見ながら主演の菊池亜希子はいくつなんだろ?とか気になり出してiPhoneで検索しちゃう感じです。

誰か身近な友人の話を切り取って作ったかのよう。
映画にしてはとても地味。
菊池亜希子さん本当に綺麗で好きなんだけど演技は受け入れられなかった
chikin

chikinの感想・評価

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好みの空気感。
指先で本を選んだり、屋上の換気扇の上で友達とはなしたり、喫茶店のノートもよかったなぁ
わたしもこんな風に生きる時間が欲しい
わりと淡々としてるかな、
演技は自然ぽいのに撮り方は素人感あって、ドキュメンタリー見てるような気になるところがちょこちょこあった。
tm

tmの感想・評価

3.2
なんとはなしに観てしまった。
静~かな映画です。(^.^)
菊池亜希子が透明感もあって良かったな~。(この作品で知りました❗)
内藤剛志はいつも通り演技がわざとらしくて…、残念。(笑)
バタコ

バタコの感想・評価

3.1
ほのぼの系。人には環境が大事だと再認識。新しい出会いが新しい人生をつくる。個人的には古本やさんの2階に住んでみたい。
はなめ

はなめの感想・評価

3.0
思ってたより良かった。
古本屋巡りしたいし、古本屋で働きたくなった。
echo

echoの感想・評価

3.0
演技じゃなく
そのまま現実のような。

ゆったりと過ぎていくけど
すごく親近感の持てる映画。

内藤さん良かった。

あんな風に
守ってくれる人がいるのは
羨ましい。
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