森崎書店の日々の作品情報・感想・評価・動画配信

『森崎書店の日々』に投稿された感想・評価

八木沢里志の原作を日向朝子が脚色・監督した。神保町の古書店を題材にしているが、神保町のディープな魅力は描けていない。 シネセゾン渋谷にて

「細かいところを突いてくる」

傷心女性が環境を変えることで自分を見つめ直し、そこから立ち直るまでを描いた映画。この手の作品は多いけれど、今作で特徴的なのは【神保町】という町の存在。世界最大規模の古…

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tkk
3.0
原作を読む代わりに映画を観た。原作は多言語に翻訳され、海外で人気らしい。
神保町の古本屋を舞台にしたヒーリング系の話。メインの恋愛話より、本好きな人達のエピソードが良かった。
HALhi
-
かなり前に見た。
好きだったなぁこの感じ。古本屋で働きたくなる。
3.5
このレビューはネタバレを含みます

ただただ神保町に住みたくなるし、古本屋のおじさん欲しいって感じです。このおじさんも放浪してつげる実家があったって感じです。映像の街と店と静けさを楽しめます。劇中でも言われていた本は開くまで静か開けた…

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5.0

誰とも会いたくない、人に助けを求められない時期、そっと本を授けて下さった人たち。お節介な親戚のおじw 今でも思い出し、前に進む活力になっている。

時を重ねた独特の深みは、古本ならでは。友だちと出掛…

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プロモーションは面白そうに見えましたけど、単純に日常系でした。
印象深いセリフ『価値のあるものを買うのでは無く、自分で価値を作れる人間は強い』
とても良い言葉で、胸に刻もうと思いました。自分も価値を…

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青
2.8
2010年なので、この頃流行った日常系なドラマ
劇的なドラマはないけど、日常からちょっとずつの変化がだてくるやつ
時間と余裕がないと見れない
ジリ
4.9
菊池亜希子という女優は

過小評価されていると

おもいます。

この作品でもなかなかその難しい
表現を見事にこなしてる。

大事にしたい菊池亜希子。
み
3.2

この小説が海外で大バズりで神保町人気がすごいんだね
"君という船はこの町に錨を下ろしてる。よく休んだらまた出航すればいいんじゃないかい?"おじさんならではの言い回しと優しさがしみるんだよね

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