神保町の古書店を舞台として1人の女の子の再生を描いていく映画で、学生時代によく行ってた古書店を思い出したな。淡々とした雰囲気が市川準監督の映画に似ていて、市川準映画の雰囲気を偏愛する者としてはすごく…
>>続きを読む「細かいところを突いてくる」
傷心女性が環境を変えることで自分を見つめ直し、そこから立ち直るまでを描いた映画。この手の作品は多いけれど、今作で特徴的なのは【神保町】という町の存在。世界最大規模の古…
ただただ神保町に住みたくなるし、古本屋のおじさん欲しいって感じです。このおじさんも放浪してつげる実家があったって感じです。映像の街と店と静けさを楽しめます。劇中でも言われていた本は開くまで静か開けた…
>>続きを読む誰とも会いたくない、人に助けを求められない時期、そっと本を授けて下さった人たち。お節介な親戚のおじw 今でも思い出し、前に進む活力になっている。
時を重ねた独特の深みは、古本ならでは。友だちと出掛…
プロモーションは面白そうに見えましたけど、単純に日常系でした。
印象深いセリフ『価値のあるものを買うのでは無く、自分で価値を作れる人間は強い』
とても良い言葉で、胸に刻もうと思いました。自分も価値を…