森崎書店の日々の作品情報・感想・評価

「森崎書店の日々」に投稿された感想・評価

なみ

なみの感想・評価

3.0
原作の雰囲気をきちんと残せていた。

主演女優さんと書店の雰囲気が良かったのだろう。
自然に時間が流れてく。辛いコトも、多いけど、そっと受け止めてくれるところが、あるっていいですねー。自然な会話。アキちゃんの演技もいい。内藤さんも刑事役ばかりでなく、やれば出来るんですね。
良い子

良い子の感想・評価

3.0
シリアスとナチュラルの場面が上手いこと使い分けられていない。淡々と流れる日常の時間を描くのはちゃんと伝わってくるが、、ペアリングミスか。
nickryok

nickryokの感想・評価

3.4
好き嫌いが大きく分かれそうな作品。あんまお金かかってないと思えるチープさをどう感じるか。僕は単純に本と古本屋が好きなので、この世界観は良いと思えた。観終わって、ほっこり元気をもらえるし。
かえる

かえるの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

とりあえず神保町に行ってみたい.



「価値のあるものを買うのではなく、自分で価値を作れる人間は強い。」
八木沢里志原作小説を映画化。
失恋した女性、貴子(菊池亜希子)の傷が癒され、成長していく様を神田神保町を舞台に描いている。侯孝賢監督の『珈琲時光』に雰囲気が似ているがもっとわかりやすく、映像や物語のマニアックさを感じさせない作りになっている。
仕事を辞めて何もしていない貴子が、叔父のサトル(内藤剛志)に誘われて古本屋を手伝うことになるのだが、何もないままにそのままゆっくりと彼女の傷を癒していくことができればつまらない物語になってしまうが、それはそれで数少ない作品になったのではとも思う。
どうしても彼女が自分の感情を表に出さないところから一歩成長させたかったのか、元カレの英明(松尾敏伸)のところに押しかけてしまうのは、あまりにもドラマチックだ。素朴な時間の流れが本作品の良さだとすれば、原作がそうだったとしても、その点は無視してもよかったのかもしれないと思える。荒治療のない成長を描いてほしかったのだ。また、本にまつわる人間関係がもっと欲しかった。
ただ、概ねやんわりとした展開が心にやさしい雰囲気のいい作品だった。
えみ

えみの感想・評価

4.5
彼との突然の別れ。
ショックで仕事も辞めてしまった貴子は、神保町で古本屋を営んでいる叔父に招かれて店に住み始めることに。
優しく接してくれる叔父。
初めて触れる古本や神保町の町並みと人々との生活。

物語は静かに激しい展開はなく、ゆっくりと進む。
モヤモヤした気持ちや何かに迷っている時に観たら、そっと寄り添ってくれる映画だと思った。

本をパラパラめくるシーンを見るだけで好きなので、評価が高めです。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.0
都会で疲れた若者が○○に触れて傷を癒す。実にありふれた話型で、通常、○○には「自然」が入るわけですが、本作は「古本」に変わるだけ。

ストーリーもどうってことないですが、神保町の町並みがとても懐かしいこと、「古本屋に佇む美少女」という絵が実にきまっていること、その2点において本作は価値が認められます。悪くないですよ
shiori

shioriの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

すごくすき。いい街だね。あんなおじさん、すごくいいじゃん。元彼?にがつんと言うのかと思いきやそうじゃないところがリアル。
ほっこりできる映画。
雰囲気が好き。
アッコちゃん可愛い。

本とコーヒーの組み合わせ☕️最強です。
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