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「月とキャベツ」に投稿された感想・評価

harema25

harema25の感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

山崎まさよしさんの

詞の世界観が

とてもスキ

たとえば

「ツバメ」

映画を1本観たかのよう
Rachel

Rachelの感想・評価

3.8
ひっさしぶりに月キャベ鑑賞!

やっぱり絵や雰囲気が良い♡

シンプルなストーリーに、綺麗な景色、所々流れてくる山崎さんの音楽で、ボケーっと画面を眺めてるだけで癒された。

「命がもし繰り返すならば〜」で思わず涙!

歌詞が最高かよ!!!
natsu

natsuの感想・評価

3.5
夏の終わりを感じられるとっても儚いおとぎ話みたいな物語でした。
なんとなく90年代の切ない系の連ドラとかによくありそうな雰囲気。
山崎まさよし普通に俳優馴染んでてかっこよく見える。
そしてやっぱり良い曲ですね。
akane

akaneの感想・評価

3.9
夏の終わりにぴったり。
山崎まさよしさんの歌。声。っていう唯一無二さよ、、
め〜〜〜ちゃくちゃ画がきれい。セットの感じと、何より色合いにセンスを感じる。

画角に何を入れてどう見せるかをめっちゃ考えて作ってんなって思った。部屋の写し方と空気感、キャベツ畑、たまらんね。

この監督の他の作品を見てみたくなった。

脚本はまあ予想できる感じであんまり驚きはないんだけども、そんなことどうでもいいくらいカットと歌がいい。良かった。
きの

きのの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ジャケットのよさと、タイトルのおしゃれさにひかれてみてみたけど、正直、つまんなかった。。

舞台になってる自然がめちゃいい。こんなとこ住みて〜っても思うんだけど、
ちょっと色々現実みが。。って部分もあってだなぁ。
ふわふわっとしてるからなんでもありとか、そういうのはいいと思うけど、畑とか家とか、現実的な部分に違和感があるとちょっと引っかかる〜。
理想〜とかこういうのがあったらいいな〜こういうの好きだな〜っていうビジョン?思いはすごい伝わってくるんだけど。なぁ。

色々と短絡的だったり幼稚だったりとは思うんだけど、だからこそ素敵だと思ったりお気に入りになるっていうことも、あるよねー。
ビジュアルはとてもよい。と思ってたけど途中ダサいとこもちらほら。

子供の世界、やさしい世界、汚いところのない世界、
そういうの好きだな
でも醜さや汚さがあるからこそ、純なものの美しさも際立つのかも。そうすると、お話って深みが出るのかな

山崎まさよしって野菜がめっちゃ好きなん?
あんましビジュアルがきらっとしてる、しすぎてるのは、話の方は軽薄な傾向にあるってのは、だんだん学んできた、、ジャケットで選んでも大抵つまんない。。
でも両立してるのももちろんある、すごいよな~

2人のやりとりがあまりにも形式的でしらじらしく、退屈。
恥ずかしくても自己開示しないと、人の心って動かない。なんて分析し始めたらなんも考えずに楽しむっていう快はかんたんに得られなくなるけど、分析しないと進歩無いからなぁ、、引っかからずに少女マンガとかでたのしんでたの良かった〜とも思うけど。。

しかし長い!と思ってしまう。長くて内容がないようー。要らない部分をどれだけ省いて洗練されたものにするかってのも、良いものたらしめることだと。人を納得させるのってただ尺の長さじゃなくて、内容、密度なんだよなー。。たぶん

現実感のない謎の多い少女があらわれ実は余命いくばくもなく、わたしを忘れないでって言う、みたいなのって、、そーいうシナリオってなんなのだ?そんでなんかしらスランプとかになってた男がその出会いによって復活する、とか、、四月は君の嘘やん!そんな描きたい?そのテーマ

でも山崎まさよしのキャラってこれでいいのー?!心情が伝わってこなくてただのロリコンスケベおじさんになっちゃってるけど、大丈夫そー?、、、
心が繋がり合ってると思えないのにいきなり感極まられてもー、、こっちは置いてきぼりです。。
まさよしが女の子を大切にすること、女の子がまさよしを愛しくおもうこと、それが、いちばん大事なところが欠落してて感情が、、全く動かない。。感動させようとしてきている感が余計にさぶく、白けてしまう。。。

女の子幽霊だったのー?!みんなに見える幽霊?ちょっと、ついていけないよー、、
後半に行くにつれて余計にボロが出てきてしまい。。
最後まさよしの全編弾き語りね。絶対そうだと思ったよ、全員思ってたでしょ。
ごめん、全然泣いてないです。。
とき

ときの感想・評価

4.7
111
『夏休みは、ずっと続かないから...』
主人公がスランプになって現実逃避してるところとか、ヒロインの消えちゃいそうな不安定さとか、主人公を催促する第三者とか、庵野秀明の『式日』と重なる
すごく前に一度見たはずだけど、すっかりストーリー忘れてしまったので再鑑賞。

売れていたのにバンドを解散してからキャベツを作ってるミュージシャン花火。

川岸で踊っていた花火のファンであった少女ヒバナ。

突然花火の前に現れたヒバナ。

謎の2人の生活。

ヒバナと出会ったことで、心動かされていく花火。
どこかお伽話のような不思議な世界感と現実の間みたいな。

ヒバナの秘密とは…


one more time, one mone chance

ヒバナがいなければできなかった。
物語の中ではそういう曲。

誰かに支えられたことがあったら、つぎはその誰かのために何かできたら…

そんな想いが2人を出逢わせて生み出せた曲。

人は死んでもなお、魂が生きていれば誰かの心を動かすことができる。
そう信じたいのかもしれない。

満月の夜、ヒバナはいなくなった。


ミュージシャン山崎まさよしさんだから実現できた作品かな。
この作品で山崎まさよしさんを知って、いままでにいないタイプのミュージシャンだなぁと思った記憶がよみがえりました。
の

のの感想・評価

-
いいなぁ、
でも同じことを今やったら私自身全く受け入れられないだろうし、難しいなぁ
口は悪いけど本当は優しい花火と
天真爛漫な火花。

だんだん火花を受け入れていく花火が良い。

夏の夜のギターとバレエが心地良かった。

one more time one more chanceが凄まじいぐらい刺さる。

大泣き。
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