月とキャベツの作品情報・感想・評価

「月とキャベツ」に投稿された感想・評価

なんだこのインディーズ邦画感は、絶対テアトルでやって、やってたテアトル新宿、ですよね、だと思った、だと思いましたとも
ハーモニカ上手でいいなあ

このレビューはネタバレを含みます

後半急にデレデレになる山崎まさよしが小学生の夢小説みたいでキツイ
独り言

独り言の感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

少女漫画みたいな10代女子の脳内妄想小説映画なんだけど、鶴見辰吾の「こんにちは。俺は名前はリヒト」が爆笑したので良かった。
Shuhei

Shuheiの感想・評価

3.5
ヒグラシの鳴く声や小鳥のさえずりはもちろんだが、家の中を歩いたり寝転がったりする音、窓を開け閉めする音まで、いろんな音が際立って聞こえるように感じて、それがこの映画の醸し出す雰囲気なのかなと。
クライマックスの口紅を塗るシーンにはぐっとくる…。
真田麻垂美の透明感ある演技と儚さを感じるダンスが良かった。
manami

manamiの感想・評価

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聴くと条件反射的に泣けてくる、私の「泣き歌」の一つである『One more time,One more chance』がモチーフ。
『秒速5センチメートル』もこの曲が主題歌。死とか別れを容易に想起させる歌詞なのに、どちらの作品も若者二人の恋模様を描いているのはちょっと不思議。
さてこの作品の話に戻ると、冒頭の山崎まさよしが若すぎて、一瞬誰か分からず。 この曲が世に出てもう20年という事実に気付いて驚く。
花火ちゃん、年頃の女の子なのに! 着替えとか女子的事情とか、いろいろどうなってんの? とザワついた気持ちでみてたら、なぁんだ、そういうことねー。
OneのOも、月もキャベツもまるい。「夏の思い出がまわる」「命が繰り返すならば」って歌詞との繋がりを感じる。
とりあえず次にカラオケ行ったら歌いたい、これ以上何を失えば〜♪
しんや

しんやの感想・評価

4.3
山崎まさよしの魅力が溢れてる作品。

ギターにピアノにハーモニカ、
何でも来い!の彼の器用さと、
人里離れた山奥での生活でも、この人なら大丈夫と 思わせる生命力の強さが何だかなぁ〜色気を感じる、ズルい。
これを見てどハマりした私、ライブにも
行った行った〜だから大好きな作品です。

ただ山崎まさよしにピンと来ない人には、
どうなのかなぁ〜

楽しい夏休みの思い出、それにノスタルジーと切なさを感じる人なら良いかも。

one more time〜も名曲やけど
エンディング曲のようなちょっとコミカルなギターサウンドも彼らしくて好き

久しぶりにアルバム聴こうかな。
naokit

naokitの感想・評価

2.8
歌が良いのは知っていたが、思ってた以上に山崎まさよしの演技が観れたのにはおどろきました。
暖房しっかりつけて毛布かぶりながら見てたけど夏休みだった
川でスイカ冷やすのいいな
夏休み長い間遊びに行ってたひいおばあちゃんち思い出した
そしてばあちゃんのロールキャベツ食べたくなった!!
ストーリーというより映像、音、雰囲気で楽しむ映画だと思った

初めヒバナがただのバンドマン追っかけじゃん!?と思ってたけど…
真っ白なワンピースだったり、永遠とか死、幽霊みたいなワードがちょこちょこ出てくるからそういう感じなのかな〜ってまあ当たってた
推しとひと夏を少し過ごせるなら死ぬのもありだな!

山崎まさよしの横顔がヒャダインに見えた
当時のまさよしオタクには嬉しい映画だろうな

キャベツ畑を見る度にキャベツ畑に埋まってる松山ケンイチ思い出した…
まりも

まりもの感想・評価

2.9
山崎まさよしさんが若い!山崎さんについて、そんなに知っていることは少ないのですが、演技デビュー作ということなので芝居うんぬんより、にじみ出る魅力を感じました。なんだか色っぽい。肩のラインだとか完全に好みです。(笑) Tシャツとパンツの感じも馴染んでいて、衣類と肌の間の空気感といいますか、良かったです。そこの空気まで想像している自分もなんだかなあ、と思いました。あはは
そして、背中からおおいかぶさるようにしてピアノを弾きながらの耳元で歌われた日にゃ!
反面、ヒロインの方がわたしのタイプではなくて苦行でした。無邪気が恥ずかしく。青さ、が恥ずかしいのかもしれません。もしかしてそれを自分が無くしてしまったからなのか?だとか内省したりしました。
ストーリーは予測できますし、終盤のたたみかけは無い方がよかった気もしますが、山崎まさよしさんを堪能できる作品。
淡々と美しく雰囲気がよい
若い時の山崎まさよしがめちゃくちゃイケメンのうえに超セクシーでこりゃモテただろうな、、、とおもった
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