月とキャベツの作品情報・感想・評価

「月とキャベツ」に投稿された感想・評価

最初は芝居下手くそやなって思ったけど途中から気にならないくらい入り込んで観れた。

オチ何となく予想できてたけど、補っても余りあるヒバナの透明感や儚さ、「One more time , One more chance」が良すぎてラストシーンは泣きそうになった。
バンドのベースが田中要次さんでつかみは◎
また、女の子が踊っている姿はどこか映画KOTOKOを思い出させる。

撮影の舞台の学校や自然の風景が素晴らしく、ふたりの少したどたどしい演技も不思議と気にならなくなる。

ラストの歌とダンスはグッとくるものがある。
yoyoyo

yoyoyoの感想・評価

3.5
これ観て、妹が山崎まさよしのCDを買ってきて2人でよく聴いた懐かしい思い出。キャベツが食べたくなる。いくつかのタイプの白いワンピース。健康的な二の腕。眩しい青春映画。
山崎まさよしの歌がいい。
現実と空想の間のような映画✨
たまに思い出す。
mo

moの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

レンタル屋さんに行くたびに手には取るものの、毎回次に持ち越してた作品。
廃校になった学校の音楽室にいっぱい紙をぶら下げていかにもって感じなんだけど、そういう古臭いところが良かった。
でも、死んでるって気付いた鶴見さんも冷静すぎたし 後半から徐々に匂わせてくる感じに冷めてしまった。
One more time,One more chance は本当に良い曲…
Uknow

Uknowの感想・評価

3.5
うちゅうのひみつは ちみつなはちみつ

花火と火花
 周り木ばっかりの広大なキャベツ畑で背負式手動噴霧器で水撒いて歌を作っているような変わり者でテキトーな感じのハナビとそんなハナビも困らせて振り回してしまう無邪気さのあるヒバナ。自転車は便利で、水はニガテ。

「あなたの歌で踊って見たかったの」


・ピアノにギターに歌にアコーディオンにハーモニカ。山崎まさよしおそるべき音楽の才能なり
・日花里


♪one more time, one more chance
#066
花火山崎まさよしのエロイズム。
ラストは何回でもリピート出来る。
火花のメンヘラ感が不得意。
山崎まさよしの
『One more time, One more chance』は
私の大好きな曲のひとつで、
この唄がぶっちぎりで良いです。

この唄をただ単に映画しただけのような気もします。
だったら唄を聴いた方が早いんですけど。


『月とキャベツ』っていうタイトルも
何だか不思議な感じですが、
すごく好きです。

タイトル賞を差し上げたいです。
 

あとナイフとフォークで
キャベツ食べてるシーンが好きです。

“肉だけがステーキじゃないんだよ。”

おいしそ~。


製作:1996年
監督:篠原哲雄
出演:山崎まさよし
あの雰囲気好きだ。
会話はなくても、空気や鳴ってる虫の音、生活音が感じられる。
ダンスを踊る人の表情、ピアノを弾く時の表情ってなんであんなに惹き込まれるんだろう。恋人と観たい映画。
今年15作品目。
非常に癒された。平凡の中にある幸せ。
そして泣かされた。
山崎まさよしの曲が絶品。
また観たい。
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