月とキャベツの作品情報・感想・評価・動画配信

「月とキャベツ」に投稿された感想・評価

Ayu

Ayuの感想・評価

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山崎まさよしがとてもいい声
しかし大人と高校生の恋愛ものが苦手すぎる
知

知の感想・評価

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1980年生まれで公開当時にこの映画を見ていたら山崎まさよしにメロっていたのかもしれねぇ
アタイも楽器なんでもできて絵が上手な人間になってこの部屋に住みたい、生活よ、、、一生夏休みでいいよね
画が美しくて優勝、一面のきゃべつ畑🥗

未成年の女の子×成人男性のラブストーリーはbasically not for meで、これも例外ではないですがね
緑がとにかく綺麗で泣きそうになってた!画面が本当きれい!ところどころの謎のカウントダウンよく分かんなかったや。

ああいう暮らしを求めてるんだよね実は。もう少し大きくなったら、のどかな場所でキャベツ育てながら、穏やかな人とのんびり生活したい!あと子供もああいうところで育てたい!

そいえば人生初ライブは、小学生のときに行った山崎まさよしのだったな〜!!!なんか内面から色気?があるし、八重歯かわいいしかっこよかった!
夏の静けさとか早く終わらないか心配になりそうな感じを思い出したい時みてほしい。

夏は何だか分からないけど毎日素麺ないし同じ食べ物でもいい。美味しいとか味わうとかどうでもいい気がする。何故か先を急いじゃう。何もしなくていいような、何かしないと焦ってしまうような。始まる時わくわくするけど終わる時寂しくなる唯一の季節。これはみんな同じ気持ち。

山崎まさよしの演技とも言えないナチュラルな怪演。キャベツしか育てないのは夏のシンプルさを表現したのか、画を意識したのかわからないがこの季節というのを際立たせる。

若くして頂点に立った青年は孤独と自由を求めて、ど田舎の古びた古民家で生活することになる。たった1人の環境にたった彼は思わぬ不自由に見舞われることになる。このような不自由は孤独と寄り添っている。誰もが痛感する感覚。逃れる方法はない。その不快感はゆっくりと時間をかけて腹を削っていくのをただ見ていることしか出来ない。それは、自分を否定して下げることで和らぎはしない。だから大抵の人は自分の存在意義を大きく表現しようとする
。そして生まれたのがこの名曲。日本最大の失恋ソング。これ以上でもこれ以下でもありません。美しいくて見にくいです。
ネジ

ネジの感想・評価

3.5
昔好きだった映画を再鑑賞。
そうそう、こんなだったよね。
今観ると少しこっぱずかしいね。
山崎まさよしの歌声に助けられてる作品だった。
bombsquads

bombsquadsの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

20220814 自分用忘備録
音楽映画なら音楽をもっと。ストーリー映画ならプロットをもっと。あるいは全体の尺を半分にしてやって欲しかった。
月とキャベツといわれてもねー。レンガとチョコレートとか、そういうのね。困ったときにつけがちなタイトルだ。名曲に敬意を表して3.1つけるが成立ギリギリ、一曲だけの映画だった。
「宇宙のひみつは ちみつな はちみつ」が一番気になった。こっちを歌っていたら山崎さんのキャリアはどうなっていたことやら。
ストーリーがすごく素人っぽい話なので、これは監督が10代の頃から温めていた話なのかと思ったら、北海道のシナリオ教室に通っていた女性の方が受賞して、監督との初共同脚本だったようです。

ヒロインの子は16歳の設定だったけど、高校生にしては妙に色気があるので、20歳以上の女優さんが演じているのかと思ったら、当時は18、19歳で本当に未成年だったんですね。
私は蒼井優さんみたいに、本格的にバレエかダンスをやっていて、見た目も本当に高校生に見える女の子に演じてもらいたかった。

結局、山崎まさよしの存在と、その曲に大分助けられて成功した作品だと思いました。
ヶ

ヶの感想・評価

3.9
すんばらしい映画。観て良かった。
映像のビジュアルが毎瞬良すぎた。
そして、山崎まさよし、これが俳優デビュー作・・・?バケモンすぎんか・・?
すごくナチュラルな演技で、最後の最後まで見入ってしまった。(そして当然泣きました)
はやく忘れてもう一度夏の日に観たい。
ayaka

ayakaの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます


ところどころ臭いのかもしれなくても
山崎まさよしのまっすぐさで
好き。
yonyori

yonyoriの感想・評価

3.9
内容はともかくドアミラーや窓枠から映る火花が美しく好みな画が多くてほっこりした。
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