抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-』に投稿された感想・評価

M
4.0
鍵で鉄柵をカンカン鳴らすのいいな

あともう残り少しだというのに躊躇ってゆっくり時間を過ごすの、とても共感できてしまった
Ryo
4.0
クソ緊張感ある脱獄 ただそれだけだけどカッコいいしおもしろい


冒頭の捕虜となった男が車の取っ手に手を伸ばし脱走を試みようとする場面。繰り返される手の動作。車の外で捕まり取り押さえられる。カメラは車内からは出ず、背景の窓の外の人の動きなどで見せていくあたりは見…

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非常におもしろい
手元、車のノブを小指で
手錠で繋がれてる隣人ブレーキと視線のカットバック
脱走
フレーム外の銃声
連れ戻される
部屋
戸が閉まる寸前に刑務官が道具を持つ
見えない隣人
起こされる手…

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桃龍
3.0

穴からの脱獄その1。
TSUTAYAにある。モノクロ。
タイトルどおり実話ベース。スプーンは使うが短期決戦なので、穴を“掘る”わけではない。その工夫が細かく描かれる。
また、心理的なところは独白で語…

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TBD
5.0
映画における面白さとは金のかかった派手な演出ではなく、シチュエーションやギミックに懸かっているという事を痛切に感じる映画
全映画関係者が観るべき
chiyo
4.0

2022/1/17
1943年、ドイツ占領下のリヨン。主人公・フォンテーヌの投獄と獄中での生活、満を持した脱獄までが淡々と描かれる。正直なところ、彼が何の罪でドイツ軍に捕らえられたのか、具体的なこと…

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刑務所の中で当然のことながら人は管理され、抑圧されている。だから人と人が口をきこうとするときでさえ(本来私語は許されていない)、体を拭き清めるといったルーティンワークの中ですっと近づき、一瞬顔を見て…

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やま
4.2
死刑囚の視界に入らないものは徹底してフレームの外に置かれるので、外の状況は音だけで想像するしかない。その演出が強烈な緊張感を生み、死刑囚が脱獄を実行するまでずっとそばで見ているような感覚だった。
ブレッソンが描く激渋スニーキングミッション。ちょっと凄すぎる…。

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