抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-』に投稿された感想・評価

非常におもしろい
手元、車のノブを小指で
手錠で繋がれてる隣人ブレーキと視線のカットバック
脱走
フレーム外の銃声
連れ戻される
部屋
戸が閉まる寸前に刑務官が道具を持つ
見えない隣人
起こされる手…

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TBD
5.0
映画における面白さとは金のかかった派手な演出ではなく、シチュエーションやギミックに懸かっているという事を痛切に感じる映画
全映画関係者が観るべき
chiyo
4.0

2022/1/17
1943年、ドイツ占領下のリヨン。主人公・フォンテーヌの投獄と獄中での生活、満を持した脱獄までが淡々と描かれる。正直なところ、彼が何の罪でドイツ軍に捕らえられたのか、具体的なこと…

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刑務所の中で当然のことながら人は管理され、抑圧されている。だから人と人が口をきこうとするときでさえ(本来私語は許されていない)、体を拭き清めるといったルーティンワークの中ですっと近づき、一瞬顔を見て…

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やま
4.2
死刑囚の視界に入らないものは徹底してフレームの外に置かれるので、外の状況は音だけで想像するしかない。その演出が強烈な緊張感を生み、死刑囚が脱獄を実行するまでずっとそばで見ているような感覚だった。
ブレッソンが描く激渋スニーキングミッション。ちょっと凄すぎる…。
TOBIO
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ゲシュタポによる処刑が日々行われるリヨンのモンリュック監獄を脱獄する男の話。

〈メモ〉
・手元のクローズアップと主人公の内面の声
Ut
4.2

以前に観た「田舎司祭の日記」がとても良かったので、ロベール・ブレッソン監督の作品をもっとしっかりと観ようと思っていました。
最初のシーンからスリリングでしたが、モノクロの陰影と音で上手く独房の閉鎖感…

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YA
3.7
視線先の映像殆どないけど音で誰かいたりするのわかるから面白い
手錠の開け方教えてくれのどんな人なのか

画面や音をここまで切り詰めてもこんなに面白いとは……、凄いよロベール·ブレッソン。画面の狭さがちょうど監獄の中みたいに作用してる感じ。ナレーションも本作のはとても良い、ベッドシーツを裂いて作った縄を…

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