第二次大戦中、ドイツ軍占領下にあるロシア北西部でドイツに寝返った男ラザレフが再びソ連パルチザン側に戻り、罪を償うために必死に活躍するがパルチザンの仲間は容易く信用せず危険な任務に就かせ彼を試す。
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映画の作りが上手い。話がわかる作り・構成、話の進みも全くイラつかないテンポ。映像で描かない部分をちゃんと音楽で補完してて、そこも声をあげて唸った。ゲルマン本当にすごい。もうこれはただの映画じゃない。…
>>続きを読む「信じるとか信じないとかそういうのは女の子に占わすさ」オシャレで好きなセリフ
同じ監督作の「神々のたそがれ」よりは断然観やすいけど相変わらず話が頭に入って来にくいし、主人公のバックボーンや考え方が…
生きて働け。
1度ナチス側についた男ラザレフはロシア側に投降。信用されるために色々試されることに…
凄まじい映像に圧倒されっぱなしの本作。ラザレフの背景が一切見えてこないままストーリーが進んでい…
混沌、疑念、恐怖、そして誤解と矛盾に満ちた人間たちの姿。
ラザレフの過去は明かされず、彼がなぜ裏切ったのか、その動機は観客に委ねられる。
しかし、重要なのは「なぜ」ではなく、彼が「何をしたか」。行動…
黒沢清は、「世界から空間と時間を切り取り、そしてその切り取られた画面から、その外側の世界の広がりを想起させる」機能こそが、映画の本質的な力であると語った(『黒沢清、21世紀の映画を語る』)。この語り…
>>続きを読むアレクセイ・ゲルマンが、父ユーリー・ゲルマンの小説を映画化した71年作品。しかし上映禁止処分を受け、公開は86年。パルチザン小隊の活動を描いたもので、友情、信頼、裏切りが交錯、クライマックスはサスペ…
>>続きを読む7番目の道づれよりも分かりやすく味がしたので、しがめばもっと楽しめそう
討伐隊がやってきた時の逃げるシーン、船に乗る大量の捕虜のシーン、ラストの列車逃すためのシーンあたりが特に面白かった
ストーリー…
1971年 アレクセイ・ゲルマン監督作品 モノクロ 97分。第二次大戦中、独軍占領下のロシア北西部、ロコトコフ隊長(ローラン・ブイコフ)率いるパルチザン隊にラザレフ(ウラジミール・ザマンスキー)が投…
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