1947年サンテ刑務所で起きた出来事です
車の修理をしている男が
こちら(観客)に話しかけてくる
この人、リアル元囚人で脱獄犯
その時の思い出話の物語が始まる
第9房仲良し4人に
人が良さそうな…
好きな監督である是枝監督もお薦めしていた作品ということで、ブルーレイを購入のうえ、遅ればせながらの初鑑賞です。
ジャック・ベッケル監督の遺作にして最高傑作。
なるほど、評判たがわぬ作品でした。
…
備忘録
原作の小説は実行犯本人が書いたもので、映画化にあたっては実行犯3人を技術顧問として雇い、計画を立てたリーダー役には本人をそのままキャスティングしている。この異常なまでの再現へのこだわりが最大…
計画が進んでいる中で、ガスパーるが入ってきたと思ってたから、あんな大音量で床叩き始めた時は笑った。鏡の反転が印象的
ガスパールが怪しいと思いつつも裏切らないと思ってたから裏切られた。裏切らないと思…
脱獄映画を数多く観てきたけど、本作が最高傑作かもしれない。
脱獄映画ってどうしても奇抜な仕掛けだったり、思わぬアイデアだったりで派手な要素があるけど、本作はシンプルに穴を掘っていくスタイル。
新入…
正直ガスパール以外あまりキャラの名前と顔が一致していなかったが、非常に話が面白かった。
スプーンが共有である点に刑務所の過酷さを感じた。
メシはいい暇つぶしだ、というセリフに共感した。
穴が人…
【緻密な作業の果てに】
ジャック・ベッケル監督の1960年の作品
〈あらすじ〉
パリのサンテ刑務所の厳重な独房に、脱獄を計画していた4人の囚人(ロラン、ヴォスラン、マニュ、ジェオ)が収監されて…