足の映画。ロベール・ブレッソンの映画を見たのが2作目なのでどこが優れてるとかは正直分かんないんだけど、切り返しと場面転換の速さが並の映画以上なのに対し、映画のトーンと演技に抑制が効いている所に面白味…
>>続きを読むドライヤーのジャンヌ・ダルクとの違いとか、比べてどうとか、ブレッソンの宗教観とか色々と考えることはあれど、何よりファーストカットが思わず声を出してしまうぐらい良かったのと、フロランス・ドゥレがあまり…
>>続きを読む『10番街の殺人』は『ジャンヌ・ダルク裁判』みたいな映画だったのか。後者の凄いところは、いくら扉を閉じてもまた次の審問にしか切り替わらないところだ。
審問が淡々と映し出されて、火刑が執行されて終わ…
とにかく事実としてカメラが事象を捉えていく、カメラが何を捉えるのかというのは監督の意思があるだろうが結局のところ浮かび上がるのは、観客がいて・何かを見ていて・何かを感じるということであると思う
天…