プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵の作品情報・感想・評価・動画配信

「プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵」に投稿された感想・評価

ダニエル・モジャクリフくんの鍵を落としてしまったときの緊迫感となんともはがゆいシーンが、ぐぬぬぅ、ああ、クソ!とモジャクリフくんが出せないかわりに何度声あげたことか笑。

ハリー・ポッターでいちばん最初にハリーを狙うあの先生とのちに刑務所で再会して今度は助けてもらうなんてなんて胸熱…感慨深かったでしょうねぇ、こうして大人になった姿で再共演とは。とくに先生側は✨ハリー・ポッターは賢者の石しか観たことなかったけど(しかも毎回寝落ち)これキッカケで観てみようってなりましたよ。
20210618家で鑑賞。
プエルトリア刑務所からの脱出を描いた作品。
脱出方法として『看守が使用する鍵を模倣して作成』する過程が、とてもワクワクしました。

実在した脱出劇が話の核となっているので見応えがありました。
おやす

おやすの感想・評価

2.0
脱獄するための情報を体中に入れ墨として彫り込んで兄を助けるために収監され・・・って、それはプリズン・ブレイク😅少しずつ穴を掘って、掘った砂は庭に少しずつ捨ててって、それはショーシャンク😅というぐらい脱獄ものは多いわけですが、これは事実に基づく、しかも南アフリカのアパルトヘイト時代のものということで、遠い夜明けを思い出したのですが、遠い夜明けは脱獄してない😅物語は実話なのでこんな感じなんだろうと思いますが、何だろう、予告編ふざけるなー的な部分もあり😅何というか集中すべきポイントが微妙にわからない😭英語の発音が、ああ、という、そういう映画です(絶対に違う)🤣
Tachibana

Tachibanaの感想・評価

3.6
1970年代の南アフリカ共和国を舞台にした史実に基づいた映画。
こんなことが実際に成された事だなんて信じられない、映画にしてもこんなにも面白い。

そこらのホラー映画より目を背けたし(ドキドキしすぎて)、心臓痛いし心拍やばかった笑
ほんとにドキドキハラハラ。
こんなにドキドキ続いたら死ぬんじゃないかぐらい、脂汗かいた。
そして見終わったあとの疲れったら無い笑
脱獄映画は面白いのが多いね。
実話の刑務所脱出劇!!
ハラハラしすぎて気付いたら自分の呼吸が浅くなってました、ハィ。
今の時代の刑務所なら1億8千%不可能な脱出なんですが、この時代のセキュリティーならいけちゃうんですよね。
刑務所系の映画って当たり作品多いよなぁ。これももちろん当たり!
さち

さちの感想・評価

3.8
2020.10.2

汗ぽたり💧

スリラーと書かれてたので近年のラドクリフ作品にあるような一種のジャンルムービー感期待してしまったけどガチ脱出モノで予想通りハラハラはするけどそれ以外のなにものでもなかった。
miso

misoの感想・評価

3.5
脱獄物でかつ実話

思ってたよりぜんぜん面白かった!

ポッターヒゲ似合わないなぁ‪w

看守が案外間抜け揃いで、でも観ていて緊張するシーンも多くて、息が詰まりました。。
白人でありながら反アパルトヘイト活動に参加したティムとスティーブンは逮捕され、それぞれ12年、8年の懲役刑となってしまう。
政治犯を収容するプレトリア刑務所は難攻不落と云われるが、長い刑期を全うする気のない二人は脱獄を模索する。
やがてティムは出口までの多くの扉全ての鍵を木片を制作、解錠しての脱獄を決意する。



実在した脱獄劇の映像化。
鍵を作っては試し、また作っては試し、一つ扉開けたら次の鍵へ。
看守の目を盗んでの試行錯誤 ―― この過程は中々スリリングなんだけれど、対する刑務所の所長以下看守の面々がチョット間抜けすぎ。
ティム以下、3人が脱獄成功した挙句に国外逃亡を果たした訳ですが、刑務所職員の処罰と、ティム達の家族に累は及ばなかったのかな。

脱獄してロンドンに渡ったティムが、再び南アフリカの土を踏んだのは12年後だったとか。
コ

コの感想・評価

3.3
私にとってダニエル・ラドクリフというのは永遠の主人公且つ憧れのヒーローで、「ハリーポッター」以降の作品はその思いも崩したくないのであえて触れてなかったが、弟に勧められて鑑賞。


結論から言うとそれなりには面白かった。

アパルトヘイト(南アフリカにおいての人種差別)への反対運動を行った主人公2人が収監され、木製の鍵を1から作り脱獄するという史実に基づいた作品。

脱獄物にハズレ無しとはよく聞くが、今作も例に漏れずハズレでは無かった。
史実に基づいているので、映画としては少しばかり地味な印象を受けてしまったのが大きな要因に思う。それに加え、ダニエル・ラドクリフへの思い入れが強すぎたのも否めないが。
しかし、監督の意図として「ハリーポッター」での魔法の杖を木製の鍵に、魔法の箒を清掃用のモップになど、明らかに観客に対して意識させようとしているのではと感じた。
極め付けとして「ハリーポッターと賢者の石」にてクィリナス・クィレル先生を演じたイアン・ハートとの再演も。(今作でのイアン・ハートの立ち位置が対比となっていて胸熱ではあった。)


ノンフィクション作品に対して低い評価を付けにくいという思考があるのだが、今作は可もなく不可も無くといった感じだった。
これを機に他のダニエル・ラドクリフ出演作も観てみようとは思う。
ううおおおおおおあおおおーーーーーーっっっっ!!!!!!!まじでハラハラドキドキが永遠つづくよ!!!!止まらん!!!!!!
超ドキドキする!!!!!!!!!!!ハラハラハラハラハラハラハラハラハラハラハラハラハラハラハラハラハラハラハラハラハラハラハラハラハラハラハラハラハラハラハラハラハラハラハラハラ!!!!!!序盤ってかタイトルからこれ脱獄成功するんだろってわかるんけど、いやもうほぼ確で捕まるくない!?ってやつをギリッギリのところでやってのけるのよ!!!!はやくっはやく!!!って小声で声出ちゃったわ!!うわーーー!!!!!ドキドキするからやめてほしいー!!!!!わーーーー!!!あーーーハラハラした!!!!!
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