ランボー/怒りの脱出のネタバレレビュー・内容・結末

「ランボー/怒りの脱出」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ランボー 強い。
弓矢 放つ時のランボーかっこいい!
今回は好きなシーンが沢山あった。

ヒロインが 一緒に連れてって
と言った時 ランボーが
分かった。と言うシーン
まさか いいよ。なんて言うと思ってなく意外だったけど、、
ランボーもやっぱり人間
孤独で寂しかったんだろうなぁ
人間らしさが出た 好きなシーン。

あとマードックに
命をいただくぜ
って 言ったあとの腕に力がグッと入って
マイクで ぶん殴る所も好き。

やっぱりラストの
マシンガン 片手で撃ちまくるところ
任務完了しました。
ドンッ!!ってナイフ突き刺す所も
痺れたー。

ラストはまた寂しさいっぱいの終わり方だったけど
ランボーらしい 素晴らしい映画でした。
あららら‥昔過ぎて忘れてた
ランボーなら何回も観てるわ

スタローンとシュワちゃんと
ランボーとターミネーターと
このへんグチャグチャ混ざり
今はレビューが書けないから
スコアとレビューは後日追記
 刑務所だかに入ってたランボーが上官の誘いで新たな任務について、ベトナム戦争で捕虜になった兵士を救出する話。

 新しい任務を依頼されるけど、最初は断るランボー。けどすぐ気持ちを入れ替えて参加を決定します。悪そうな司令官の命令でベトナム戦争の捕虜の救出へ潜入ミッションを行うため高度からパラシュートで飛び降りる。いきなり飛行機に引っかかってピンチになるのが笑えます。
 現地の兵隊と一緒に捕虜を写真撮影しようとするけど、正義感が上がったランボーは命令無視して捕虜を救出しようとしちゃって…。

 矢継ぎ早にアクションアクションまたアクションでクライマックスなんてずーっと銃撃音が鳴り響くので頭くらくらしそうになりました。けど弓矢で戦ったりトラップを仕掛けたり、爆破爆破の連続だったりアクションにバリエーションがあって面白く見ることができました。

 前作にあったベトナム戦争の帰還兵の哀しい存在みたいなものはなくなりアクション映画として吹っ切ってるのは好き嫌い別れそうな作品ですが、失恋するランボーというキャラクターの面白さと山盛りのアクションシーンの映画で楽しかったです。
久しぶりに見返したら、途中でランボーが女と2人きりで逃げようとしてるシーンがあって、「あれ?ランボーってこんなことするやつだったっけ?」と意外だった。
まあその直後に女の人殺されて無事鬼になって帰ってきたんですけどね。
1作品目より
ベトナム戦争に対する怒りが薄まり、アクション映画!って感じが強まった気がする。

女性がキスして「連れてって」というシーンは
よくある死亡フラグでちゃんと数秒後には死んだし、そこはよく分かってるなぁ〜〜と…笑
「ランボー...あたしを...忘れないで...」

「忘れないよ。」
前作より闇は薄くなって無双系アクション映画に
これはもはや筋肉のAV
ヘリコプター内での筋肉の祭典
早すぎるフラグ回収には笑った
ジャンルはホラー
前作から単なるマッチョ映画に成り下がり。
ロマンスもあったのね。 瞬殺だったけど。
印象に残らない映画。
ただ悪役の高慢キャラ路線はぶれず。
脚本のジェームズ・キャメロンの作風に近い映画(エイリアン2だったりアバターだったりと似た話)。
一作目のフラストレーションを今作で一気に解放!大虐殺!
ジョン・ランボー
乱暴者ではない、粗暴でもない、
戦闘マシンでもなければ
殺戮者でもない。

人を恋し心の底からは安住を望む
普通の人間なのだ。

ある任務を受け
ベトナムの米人捕虜収容所に
彼は向かう。
そこで女性情報員コーバオと出合う
2人は自然に惹かれあい恋をする。

「私を連れてって」

その言葉も空しく
彼女は銃弾に伏せ、命を落とす。

もしランボーが彼女を守れたならば、
祖国に帰り、結婚して、子供を作り
節目のパーティーを開き
ペットの犬の散歩をさせ
愛に満ちた生活を送っていたかもしれない。
それさえ叶えられないのか、
戦士として生まれついた運命なので、あるならば。
神よ、あまりにも酷じゃないか。

ランボーが安住を求めていると
私は書いた
だが幸せな家庭を築いている彼の元に
アフガニスタンにてトラウトマン大佐が
捕らえられてるとの情報を聞いたら
コーバオの制止をふりきってでも
救出に向かうだろう、
「ロッキー4」のエイドリアンの時と同じように。

ジョンランボー、シルベスタースタローンとは、
そういう人間であり、そういう男なのさ。
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