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「ダンスバトル」に投稿された感想・評価

island

islandの感想・評価

2.8
題材はめちゃくちゃ良いのに…主人公の気持ちも分からんではないけどなんだかノれなかった
八瀬

八瀬の感想・評価

3.0
ダンスって良いなぁと思える映画。悲しいことやつらいことや許せないことがあっても、それを言葉以外で伝える術を持っているのは素敵なことだと最後のダンスバトルを見て思った。

このレビューはネタバレを含みます

ノルウェーのダンスバトル映画とは珍しい。
バレエダンサーがブレイクダンスに目覚めていく映画としてはブレイクダンスという古典的なアメリカ映画があるがこれはそれは東欧版。

登場人物が性格が曲がってて見てて辛い。

主人公もなかなか性格が悪いし最後まで好きになれなかった。
飛鳥

飛鳥の感想・評価

-
無理やりこじつけたハッピーエンドはいただけないけど、
ダンスを習ったことない私は上手く踊れないから、ダンスを扱った映画を観るたびに体で表現することが出来るっていいなって羨ましくなる
無知A

無知Aの感想・評価

3.3
日本的な発想だと、状況の変化に対して、受け入れ、適応していく姿が各所で見受けられる。然し、本作を含む洋画では、受け身ではなく、主体的な姿勢が多く見られる。ただ、適応するのではなく、自分で判断し、意志を持って、物語を展開させていく。恋愛要素が絡むと、この部分が顕著に表れる。本作も例外ではなく、主人公アマリエは、意志を強く持っていた。然し、物語の転に当たる部分、結末を思慮し、単なる消去法と考える方もいると思う。確かにその通りだと思うが、これは中間地点であり、あくまでも最後には意志を強く持った女性へと変化すると私は考える。何故なら、家の事情を隠そうとする所、二つの集まり、男女関係といった様々な場面でどっち付かずが見られ、これらを段階を踏んで解決していく描写がしっかりと見る事が出来たからだ。

総じて、私は、本作を通して意志について考えさせられた。善悪は別として、不貞問題が昨今、メディアやSNSで取り上げられている。ここで、意志を持っているのかどうか、考えてみると、また一つ観点が増えるかもしれない。
Morohashi

Morohashiの感想・評価

5.0
ノルウェーの映画。

ポップな話だと思っていたけれど、全然違って、もっとつらい話だった。

恋愛の要素もあるけれど、これは青春の映画。

自分ができないことや、自分が経験のないことに挑戦することで自分が成長するっていうのが根本的なテーマ。
それを表現するために、物理的に都心から遠ざかって移民が多い街に引っ越すっていうのが直喩的でわかりやすい。

アマリエのプライドがだんだん無くなって、殻を破っていこうともがく様子がとてもよく伝わってくる。
ただやっぱり最後まで自分の境遇を伝えられずに結果的にまわりを不愉快にさせてしまうけれど、正直結構こういうケースは多いと思う。
最後はあくまでも相手に歩み寄る形で事態を収集しようとする姿や、ひっそりとでもちゃんと見ててくれる友達の姿がまさに青春ストーリーだと思った。
odasu

odasuの感想・評価

3.5
パッケージがポップな感じだったから、明るい学園ドラマのダンス部の話かと思ったらちょっと違った。
もっと深刻な悩みを抱えてライバルとぶつかって恥かいて前を向く素敵映画でした。
お父さんはしょうもない人だと思ったけど、娘を愛する優しいお父さんでした。
帆ナミ

帆ナミの感想・評価

3.6
そこまでやばい!!感動!!とは、ならなかったけどダンスって自由に踊れるからこそ個性の出せるものだと思うし、ダンスは上手いから正解じゃないなって思った☀️
ありのままでいようと思う映画。
Mii

Miiの感想・評価

3.5
ダンス、いいよねー。

なんだろ。
人生の中で。
壊れなきゃ生まれないカタチ。
壊れて。傷ついて。傷つけて。
そこから始まる何か。

もっと若い時に観たら。
イライラしたのかもしれないけど。
若いっていいなー、って。

夢中になれるものがあるって。
素敵。
Pii

Piiの感想・評価

3.3
なかなか見たことないノルウェーの映画っていうのが少し新鮮だったかも。
最後のダンスバトル素敵だった!✨
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