コーチ・カーターの作品情報・感想・評価

「コーチ・カーター」に投稿された感想・評価

梅田

梅田の感想・評価

3.5
サミュエル・L・ジャクソンの声がイマイチ。実話だからって状況説明に手を抜きすぎ。キャラが立ってるようでブレてる。あとNetflixの字幕はもう少し頑張ってほしい。
などの難点はあるが基本的に好きな映画だ。バスケシーンで演者が本当にプレーしているところがすばらしい。
Ryo

Ryoの感想・評価

4.5
『君たちはとても貴重なあるものを得た。それは達成することの難しい内なる勝利だ。』

常に一歩先を見据えたコーチ・カーター。バスケットを通して、人を成長させた。指導や教育、説教ってその対象を間違えてはいけない。
そして立場が違えど敬意を忘れてはいけない。
個人的に“子ども好き”を理由に教員を目指すのは意思として弱いと思うな。

厳しいだの、バスケしかないだの批判を受けるのも分かる。ただ、契約をしてバスケ部として練習している以上はそれに応えるのが当然ではないんやろうか。自分らにとって都合のいいことだけに同情を誘うやり口が多いけれども。

それにしても、周囲の環境に飲まれず、 本業の学生と両立して行うスポーツほど美しいものはないね。
スポーツしたいから学ぶ。

日本もしっかり勉強した上で、大学へ行く風にシフトすれば学びたい人もスポーツしたい人もよりよい環境を得られるのでは。
kosuke

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4.2
頼れる男になりてぇぇぇ。

ってゆうか「ボヘミアン・ラプソディ」が観てぇぇぇぇ!!!!早く観てぇぇぇぇ!!
yumi

yumiの感想・評価

3.9
実話に私やっぱり弱いんだよな〜。
スポ根・青春!
生徒達も素直でいい子達だな〜。バスケ上手くてかっこよかった!!
YusukeOta

YusukeOtaの感想・評価

3.5
「とても貴重なあるものを得た。それは達成することが難しい内なる勝利だ。」

勝利より大切なものを教えてに来たケン・カーターが人格者すぎる。

リーグ下位に低迷するリッチモンド高校バスケ部の再建を託されたのはかつての名プレイヤーであり、OBのカーター。
不良生徒たちに正面からぶつかり、規律と信念を教え込む。
体育館閉鎖解除と最後のロッカールームのシーンで生徒とコーチの絆が清々しい
ShutoTada

ShutoTadaの感想・評価

3.1
バスケットのコーチが弱小チームを州大会まで引っ張っていく話。
でも、単なるバスケットの話じゃない。人種差別の激しいアメリカの社会で、マイノリティ達がどう生きるべきかという、人生哲学でもある。

指導法は軍隊式そのものって感じであまり好きになれないけど、いわんとしていることは伝わり、胸が熱くなります。
後はとにかくサミュエルLジャクソンがすごい、この人何やらしてもキマる。
AnnaKono

AnnaKonoの感想・評価

4.7
治安が悪く、クラスの中で1人しか進学できない地域。校長も生徒に期待せず、生徒自身も将来に希望が持てず、抜け出すことなんて無理と思い込んでる。本当は誰も刑務所に入りたくもないし、死にたくない。クルーズが家に来たシーンは、すごくすごく切実。この悪循環から救って!抜け出したい!!
バスケを通じて生徒の未来と命を守る指導をする。かっこいい指導者であり教育者でありカリスマ。
泣きたい人は絶対見るべき
カーターコーチが笑顔の時はぐっとくる。
めちゃくちゃだった、選手たちが頑張っている姿をみると泣きそうになる。
不良高校の弱小バスケ部を新しく赴任したコーチが変えていく話で、日本でもドラマや漫画なんかでやり尽くされてる感じなんですけど、やっぱり面白いです。

舞台がカリフォルニアで、不良のレベルが日本とは段違いでした笑
薬の密売したり、人死んだりで更生できるの??って感じなんですけどだからこその重みがあってよかったです。
カーター先生がとにかくカッコいい。単純に勝利だけを目指すのではなくて子供の未来を考えるところ。ただ部活を辞めた身としてちょっとつらいかも。
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