コーチ・カーターの作品情報・感想・評価・動画配信

コーチ・カーター2005年製作の映画)

Coach Carter

上映日:2005年08月06日

製作国:

上映時間:136分

3.9

「コーチ・カーター」に投稿された感想・評価

まともなスポーツものでは
かなり面白かった

実話を結構忠実に再現しているようだ
ドラマ部分が少し弱いかなと思っていたが、
後半の展開が凄く良かった
長かったが、ストーリーが面白かったので、
飽きずに集中して見れた

チャニングさんぽいなと思ったら
チャニングさんだった
最初気づかずに、途中で気がついた
これが映画デビュー作だったのね

プレーは全て本人達がやっていたらしく、
役者達も絆が深まっていったのではないかなと
見ていて感じた

全員ではないけれど、
何人かにスポットが
当たっていたのも良かった

この手の、1人にしかスポット当たらないのとかあるから、
カーターと選手達というのが
一層分かりやすく見れた

見て良かった作品だった
サミュエルの独壇場映画はやっぱり面白い!
自分自身バスケしているのもあって、鬼コーチのカーターの元で指導を受けていたらかなりしんどいだろうなーと部員に共感した。
彼の一貫した姿勢がやがて周囲の人々の心情や行動を変化させるという王道的なサクセスストーリーであるが、この類は何やかんや見続けてしまう。
リッチモンド高の皆様と違って、部活の時間がどれだけ短くなるか毎日考えてた、、、、、、、、、、🏀
ぼに

ぼにの感想・評価

4.1
めちゃくちゃ良かった。
そして今、ちょうど見たい映画でした!

治安が悪くて、将来に希望が持てなくて、そんなアメリカの田舎町にカーターが来て、
パンプアップ500回、ラン1000本やって、ヤングが成長していくお話です。⛹️‍♀️

サミュエルエルジャクソンがほんとにいい。
今がハイライトではなくて、人生を変えるコーチは偉大。
お前が恐れているのは何だ?

バスケが絶対やりたくなる。見終わったら走り出したくなる、おすすめ作品です。
Chie

Chieの感想・評価

3.9
こちらも”Manners maketh man”…?
バスケを通して、地域や人種問題の現実から打破し、立派な大人に成長させる所が素敵だった🌹部活の顧問や子供達にスポーツを指導している方に推薦したい1本。スラムダンク要素もあるし、インビクタス要素もあるかな…どちらか好きな人はハマるはず。

このサミュエル・L・ジャクソンは、スターウォーズEP3の頃かあ…🤔💭声高めのコメディ役からヒューリー、メイスと言った厳格な役とはまた違ったテイストで新鮮だった🐟

大柄な白人の方、まさかのキングスマンのエージェントテキーラだった😳😳😳
m0cchi

m0cchiの感想・評価

4.1
輝かしい学生時代に名コーチあり
人生の中で、この師に出会えて良かった。って心底思うような素晴らしい出会い羨ましい、、!
EDDIE

EDDIEの感想・評価

4.5
“勝利”より大切な“内なる勝利”の概念を教えてくれたバスケ映画の傑作。
バスケットボールの題材を扱いながらも、コーチ側の視点で選手たちの将来を憂い、有望な生徒へと仕立て上げる過程が泣ける。
コーチカーターとリッチモンドの高校生たちの固い絆を描く本当のサクセスストーリー。

【祝Filmarksレビュー1500本!】

気づけばフォロワーの皆様のお陰で、キリの良い1500本目のレビューとなりました。
キリ番の際には自分の好きな映画の未レビュー作品にしようと決めているので、今回は『コーチ・カーター』をセレクトしました。
バスケ好きの私としては思い出深い作品で、久しぶりに観たらまた感じ方も変わっているかなと思い観賞。

実際に見返してみると、改めて観た今回の方が刺さったというか、めちゃくちゃ感動してしまいました。

本作、バスケでの紆余曲折は実は少ないんですよね。もっと若い頃はバスケの映画として観ていたのもあり、その辺りがチームとしての失敗や葛藤を見たかったって気持ちが強かったんですよね。
それでも終盤のカタルシスは強いので感動するのに変わりはないんですけど。

で、本作の魅力としてはまずタイトルにもなっているコーチ・カーター自身ですね。
彼の視点で語られる物語なので、高校生たち選手の成長というのはもちろんあるんですが、カーター自身の反省も踏まえた指導になっているのがいいのです。
ただチームを勝たせるためにコーチングしているのではなく、彼ら高校生が将来立派に社会に羽ばたけるように指導していきます。
そのため、カーターと選手たちはある契約を結びます。それが履行されなければバスケ部の退部や練習停止など厳しい措置が次々に取られていくわけです。
そこにはカーターの強い意志と狙いがあるのが徐々に見えてくるんですね。

最初の1時間ほどはカーターがチームのコーチとして就任してからチームはあれよあれよと勝利を重ねていく過程を描きます。
だから、チームが“勝つ”ということに対しては本作の中で課題とはなりません。
それよりもそこからの残り1時間がより重要。
あくまで題材にしているのは高校生たち、もとい黒人選手たちの将来なのです。

もしカーターに出会わずに、ただ黙々と好きなバスケだけに打ち込んでいたら彼らの大半は犯罪を犯すか巻き込まれるかで刑務所送りになる人生。
だから、カーターは学業も疎かにさせません。
学生たちは最初そのコーチのやり方に対立するわけですが、とある係争をきっかけにカーターの内なる思いを知ることになり、バスケを通してカーターと日々を過ごしてきた彼らは強いメッセージをしかと受け止めます。

私自身、一時期スポーツブロガーをしていた時があり、その頃は日本の部活の勝利至上主義な部分に懐疑的で、そういった記事や書籍をとにかく調べまくっていました。
だからこそ、本作はその勝利至上主義に異議申し立てる形の“勝利することも大事だけど、学生である以上もっと大切なことがある”を見せてくれている映画だと思うのです。

劇中カーターは「プロの選手と同じことを求めるな」という類の発言をしています。
アメリカは特にスポーツ人気が熱狂的なので、地元の盛り上がっているチームをプロチーム以上に応援するところもあります。
それは広大な土地だからこそ、プロチームが地元にない地区もあるからです。
大人たちの勝手な“趣味・娯楽”として学生スポーツが取り沙汰されることが多く、それは日本の甲子園にも通ずるところがあるかもしれません。
本作ではそんな大人たちが、当事者である選手の高校生たちよりも勝手にキレている描写もリアルに差し込まれます。もちろんその逆も然りで熱狂的に応援する姿も描かれます。

学生たちの本分は学業。得意不得意はあれど、最低限すらできていなければ将来困るのは子どもたち。
そんな高校生たちの将来を軽視することなく、本気で考えるコーチカーターという大人の存在があった、ということをぜひ知っていただきたいです。

ちなみにカーター役はサミュエル・L・ジャクソンが演じていますが、高校生役の中にはチャニング・テイタムもいます。
ほか、歌手のシャキーラが出演していたり、まだ今ほど認知度が高くなかったオクタビア・スペンサーといったシブいメンツがキャストに名を連ねているのも要チェックです。

もちろんバスケの試合での描写も見応えあり。
本当に面白い作品なので、未見の方がいれば是非ご覧いただきたいです。

※2021年自宅鑑賞236本目
※Filmarksレビュー1500本目
cozy

cozyの感想・評価

3.6
なかなか良かったです。
バスケ映画なんだけど、学業をフィーチャーしていて現実的だな、と思ったら実話ベースなんですね。
観終わってから知りました。
masaya

masayaの感想・評価

3.5
選手である前に学生である。自分の人生を長い目で見たときに何が大切かをしっかりと教えてあげたコーチカーターは素晴らしい。
 実話を元にした物語で、アメリカバスケ好きには有名なコーチカーターの話。
 とても観やすかった。
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