ジェニイの家の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ジェニイの家』に投稿された感想・評価

ゾラやモーパッサンの自然主義文学に出てくるような救いのない不憫な女の話だった。最後に仕返しがあるとかいうことはなく、ただただ裏切られ、騙されるジェニーは、映画においては珍しい人物像な気がするが、フラ…

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3.0

歓楽店を営む母と、それを知らない娘が6年ぶりに再会する。母には貢いでいる無職の男がいて、店の経営にも影響を与えてしまう。借金取りが母を男と別れさせようとするが、母が隠している嘘を探り、偶然が重なって…

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gena
3.9

マルセル・カルネ監督の30歳の時の長編デビュー作。フランス映画の哀愁をしっとりと味わえて満足。セリフひとつひとつがステキ。

女手一つで何不自由なく育てた娘と母の哀しいすれ違いが描かれている。

母…

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4.0

女性がみんな美しくて強気で、何がしかに困っていたり(お金と愛かな)、インテリアも衣装も素敵で…

本作で確認できた、シルヴィア・バタイユも出演していて、あまりの美しさにアップが長回し?それでも足りな…

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カルネの監督第1作。中年女性の、年下の男への愛。母としての娘への思いを、フランソワーズ・ロゼーが表現力豊かに演じる。
kazun
3.5

女手一つで娘を育てる為、娘に内緒でナイトクラブで働く女性。娘を想う母であると同時に男を愛する女を大女優フランソワーズ・ロゼーが熱演。

名匠マルセル・カルネの監督デビュー作。

印象的なシーン
・ダ…

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mappii
-
いや普通に修羅場すぎ
悲しいけど

てか、母親の次に娘と恋愛するとか(知らんとは言え)キモすぎ
odyss
3.0

【親子丼】

DVDにて。
戦前のモノクロ・フランス映画。

英国に音楽留学している若いフランス娘。英国人の恋人がいますが、その両親が娘の身元調査をして、親が芳しくないことをやっているようだと息子に…

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フランソワーズ・ロゼーの美醜両面が味わえる、『ミモザ館』しかり曰くありげな館の主がよく似合う⁈ 「ジェニィの家」と呼ばれる女の斡旋も裏でしているナイトクラブの女オーナーがロゼー。音楽家の娘が婚約破断…

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4.0
カルネのデビュー作。
残酷で哀しい。
フランソワーズ、ロゼーの貫禄。
若い頃の、彼女を映画で見た事ないけれど。
これ程の大女優はいないでしょう。

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