旅路の果ての作品情報・感想・評価・動画配信

『旅路の果て』に投稿された感想・評価

歯茎
4.3

「彼に才能などまるでない だが 君が惜しい 失望と不遇の中でも演劇を愛していた 君は忠実だった」

三者三葉の喪失があるんだな
おれもいつか人生丸ごとかけて好きだったものを老いによって失う日がくるん…

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Omizu
2.9

【1948年キネマ旬報外国映画ベストテン 第5位】
『にんじん』ジュリアン・デュヴィヴィエ監督作品。ヴェネツィア映画祭でビエンナーレ杯を受賞、日本では戦後の1948年に公開されキネマ旬報ベストテンで…

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あらすじとは想像のつかない流れに行き着くところは驚いた。狂言回しのような人間が中心な作品だと感じて、どちらかといえばホームに集う人たちの話で、少人数だけにフォーカスしたものとは違った。
tomoko
5.0
老いたことを受け止めた者と老いを受け入れられない者どちら共の哀れさや悲しみが描かれていた。
3.0
老いても棄てきれない栄光と虚栄が自らの悲劇を招く
役者だけが集う養老院で過去にとらわれた三人を軸に描かれている
なんとも言えぬ物悲しさと憂いを感じる
最後に述べた弔辞が粋であった
土偶
-

舞台から映画へ向かう過渡期のお払い箱になった俳優専門養老院を舞台にした1930年代作品。性格も世間での評価も異なる核となる3人の男たちの演技合戦がほんとにみもの。
ヴィクトル・フランセン、ルイ・ジュ…

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3.4

俳優専門の養老院を舞台にした地味なストーリーではあるが、老いてもなお過去の栄光に縋る虚栄心に満ちた役者たちの姿を見事に描いており退屈しない。
代役専門の大根役者ミシェル・シモンや才能有りながら運に恵…

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4.1

名匠ジュリアン・デュヴィヴィエ監督の
1939年作。つまり戦前の映画なのに、全く色褪せていません。
時間も国境も越える不朽の名作です!

かつての俳優たちが余生を過ごす養老院が舞台と聞きて、枯れた人…

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3.0

ジュリアン・デュヴィヴィエ監督作。

フランスの巨匠ジュリアン・デュヴィヴィエがシャルル・スパークと共同で書いた脚本を映像化した人間ドラマの佳作で、モーリス・ジョベールが音楽を提供しています。

南…

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戦争前後に日本の映画ファンから大きな支持を集めたデュヴィヴィエ監督の隠れた名作。原題は「END OF THE DAY(一日の終わり)」。

役者専門の養老院を舞台にした群像劇。かつての名優、無名の役…

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