「#旅路の果て」を観た。フランスの古い作品。年老いて引退した俳優たちが集う養老院。そこでは過去の栄光にすがる者、自分はまだ現役だと若さを演じる者、様々なタイプの人間がいるが老いは確実に彼らと同居して…
>>続きを読む陰のあるマルニーが良い。性欲ギラギラジジイのサンクレールにジャネットがこまされる展開→死のうとまでするのは、物語の都合という感じであまり納得出来なかった。
サンクレールがもう正気じゃないのが分かるく…
生真面目ゆえに挫折したマーニー、代役として舞台に立てないまま引退したカブリサード、ドン・ファンであり続けることに拘るサンクレール、三人のドラマが回り始めるにつれ引き込まれる、"老い"をテーマとした傑…
>>続きを読む 「生き方を知らない人々は 輝きがない」
俳優専門の老人ホームが舞台のなんやかんや。
スランプで引退した、精神的に問題のあるサン=クレール
死亡記事が誤って新聞に載ってしまったマルニィ
…
隠居した俳優達が集う老人ホームが舞台。マルニーはかつて妻を寝取られ自信を無くし大成できなかった。ある日サンクレールが入居する事に。
印象的なシーン
・劇中劇 不倫相手を刺殺
・ニシンの燻製とホール…
「彼に才能などまるでない だが 君が惜しい 失望と不遇の中でも演劇を愛していた 君は忠実だった」
三者三葉の喪失があるんだな
おれもいつか人生丸ごとかけて好きだったものを老いによって失う日がくるん…
【1948年キネマ旬報外国映画ベストテン 第5位】
『にんじん』ジュリアン・デュヴィヴィエ監督作品。ヴェネツィア映画祭でビエンナーレ杯を受賞、日本では戦後の1948年に公開されキネマ旬報ベストテンで…