
料理は美味しそうだしテーマもすごくいいけど、やはりネズミが調理場に入ることへのトリハダが……
他の動物なら大丈夫だったのだろうか……
イーゴの言葉がよかった
「創作者に、批評家が勝つことはないが、…
グストーの息子であるにも関わらず料理はずっと出来ないし、イーゴが来た時にみんなの士気をあげることも出来ないし秘密を打ち明けたらみんなに見捨てられるリングイニ。でもよくよく考えたらタイトルはレミーのお…
>>続きを読む泣いた。やりたいことがあって、才能があるのに、やりたいことが出来ていない人が世の中にたくさんいるんだろうなということを改めて考えさせてくれる話だった。
一般的に汚れた象徴であるネズミが料理をするとい…
だいぶ前に見たから、内容忘れてて再視聴。
レミーが最高。グストーの信念を忘れず、時に折れそうになるけど、自分の夢に向かって真っ直ぐ突き進んでるのがいい。また、パパと1度決別した時以降、基本的二足歩行…
「料理は誰にでも出来る」
という。言いそうで言わない不自然なキャッチコピー。
当人もまさかネズミがそれを間に受けるとは思うまい。
いくらでも諦められる瞬間があるけれど、レミーは、自分の力を発揮するこ…
おもしろかった。
ねずみの集合シーンは少し怖かった。
Anyone can cook.いい言葉だし、レミーも家族か仕事か、っていうのも、ねずみだからって、自己を恨むシーンも、ラットとラタトゥーユがか…
ネズミ……と1歩引いてしまうのだが、この映画を見終わる頃には沢山のネズミたちを愛おしく思える素敵な映画。
ネズミと人間、異なる種類の動物がお互いの利害の為、という理由で合致し、最終的には人知を超えた…
(C)Disney/Pixar