プリンセスと魔法のキスの作品情報・感想・評価・動画配信

「プリンセスと魔法のキス」に投稿された感想・評価

美女と野獣、リトル・マーメイド、アラジン、塔の上のラプンツェルなどなど、ウォルトディズニーアニメーションスタジオ長編作品は一作も観たことがありませんでした。そのせいか今回、絵柄に慣れるのに少々時間が掛かった。しかもカエルのカップルが大活躍。とても表情豊かなところが、さすがディズニーと思いました。

ミュージカルシーン良かったです。

一番の勇者はヒロインでも王子様でもなく、小さな小さな彼でした。彼の優しい心に星を一つ。

2012/1/12
SASUKE

SASUKEの感想・評価

4.0
食わず嫌いだった!パッケージから観るのを敬遠していたんだけど‥。
面白かったし!良かった!
思っていた話と全然違ってたしジャズもいい!思わず涙がこぼれた場面も‥。

差別も、言いたい事も、無理も、いろいろあるにはあったけどそんなものをひっくり返すくらい面白かった。
そんな事はどうでも良いのだ。と、いっても良いくらい面白かった。
観て良かったです。
主人公の友達、すごく良い子でこんな友達欲しくなりました。
もり

もりの感想・評価

3.7
久々見返した〜
ストーリーはツッコミどころというか、んん?てとこはあるんだけど歌が本当に本当にすべて素晴らしい。全部好き。almost thereのタッチが変わる演出、めちゃめちゃいいよねえ……。
hrm

hrmの感想・評価

4.2
「星は夢を叶える手伝いをするだけだ、自分で一生懸命努力しなきゃあならないんだよ。本気で頑張ればなんだってできる」って子供に言いてぇ〜
挽肉

挽肉の感想・評価

4.5
ウォルトの今までのディズニー映画から脱却しようとしすぎてるのがあまりに露骨だし今までウォルトがやってきた差別的な表現への罪の意識をこれにて精算しようとしている??おしゃれキャットのジャズとか??最近のディズニーだね
どう考えても2Dのディズニーの方がいい 解説の動画とか見て、かなりウォルトの表現を踏襲してるのを知った 踏襲しつつアップデートしようという試みなのね 良いよ けど、努力もしないで夢が叶うなんておとぎ話じゃないかという過去作品への批判に応えたのは、そんなことする必要ひとつもなくないか 童話に教訓性を秘める必要はひとつもないし そんなのはイソップとかのすきなことで別にその意見にディズニー社が歯向かう必要はない 「そういう話です」と提示すればいいだけで、オチや教訓をつける必要は一つもない

シャーロットみたいなポジションのやつがめちゃいいやつなのも珍しい!!シャーロットほんとかわいいほんとにいいこわたしもアレになりたい ほんとにかわいい!ともだちになりたい

ファリシエ 影は別個の意志を持っているという設定良い!!!かっこい〜 影の魔物たちかっこいい!!!影の描写サイコー!!たまらんね〜ピーターパンの表現の踏襲!!!!!

ママオーディンが物語におけるヒントを与えすぎてないか???

あとレストランにワニいたらやだ
イカ

イカの感想・評価

5.0
ラスト10分15分でこんなに怒涛の展開を見せるディズニー映画、他にないと思う。
曲も良いしキャラクターみんな可愛くて大好きだから、日本でももっと人気になってほしい。日本でベニエをたらふく食う方法、あまりにも少ないだろ?
emma

emmaの感想・評価

4.0
ディズニー特有のだんだんお互いが惹かれあってくの大好物なのでこの映画大好きです。
曲も大好き!!!
Rayがevangelinの隣にいけたシーンで泣いちゃった…
100%の素晴らしきディズニー映画が出てしまいました。
正直これは映画館で出逢いたかった。
『アラジン(1992)』『トイ・ストーリー3』『インサイド・ヘッド』『バグズ・ライフ』に次ぐ我がディズニー映画トップ5にランクイン。

まず映像面。
ディズニーアニメ主流であった1秒24コマのカエルの粘液のようなヌメっとした動きが特徴な手法。本作が最後の作品なのですね。細やかな動きが見れる分、2時間になると目が疲れる個人的デメリットがあるので97分の本作はベストである。
時たま立体的な映像になるのもたまらない。ルネッサンス期を思い出す。
シーン全てが決めカット。
クリエーターの魂が感じ取れるほどに美しい(サイケも含め)瞬間の連続とテンポ感を落とすことのない流れるようなシーン繋ぎ。まるでウェス・アンダーソンの映画のよう。職人技。

次にストーリー。
夢、願い、そればかりを考えるのではなく、それを細分化して必要なものを得て近づいていくというメッセージを冒険活劇に落とし込む明快さとポジティブの維持。

最後にキャラクターの魅力。
ホタルのレイによる希望と喪失の表現力。
ワニの『ジャングルブック』のクマさんのような陽気さ。
カエル王子の感情変化の純粋さ。
ティアナのダークサイドの揺らぎと真摯な態度。
ティアナの親友のプリンセスのおバカだがいいやつ、つまりはラブコメの憎めないヒロイン感。
ママ・オーディ(197歳のブードゥー教の尼)のコメディエンヌっぷり。
ジャファーを彷彿とさせるヴィラン。
『アラジン』と『リトル・マーメイド』のジョン・マスカーとロン・クレメンツ監督の才能が凝縮したディズニーアニメの集大成な1本。
強いて欲を言うならば、お店の名前にレイをいれて欲しかったくらいです。
susabee

susabeeの感想・評価

3.2
主人公はレイ
ヒロインはシャーロットって感じだった
2人とも凄くいいやつで大好き
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