レミーのおいしいレストランの作品情報・感想・評価

レミーのおいしいレストラン2007年製作の映画)

RATATOUILLE

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「レミーのおいしいレストラン」に投稿された感想・評価

おがら

おがらの感想・評価

3.8
ねずみと人の友情のおはなし。レミーが帽子に隠れて操る下りが面白くってすきです。

ねずみなのに料理上手。ねずみなのに頭がいい。ねずみなのにかわいい…!そんな映画。
riaa

riaaの感想・評価

2.1
【【卒論アンケートのお願い】】


https://goo.gl/forms/B8pqup7LMm7SlHf32
働いた経験のある方にお願いしております。アルバイトの方もお願いします。所要時間は10〜15分程度です。
研究のみに活用されるもので、個人は特定されないものとなっております。
どうかご協力お願いします。

何度もすいません。
まろん

まろんの感想・評価

3.3

レミーってネズミ………
野ネズミが天才料理人のグストーに憧れてパリへ

本から現れたグストーの幽霊に導かれグストーがシェフをしていたレストランへ………
そこで出会うリングイニというへっぽこな青年………

えっ!?ネズミが人間の言葉を理解?
ここがこの映画のカギとなるポイント………

そんなネズミのレミーとリングイニとがレストランで奮闘するストーリーだけど………

やはりネズミってのが………夢の国のネズミとはひと味違う…どちらかと言ったらちょっとリアルな感じ………やはり飲食店でネズミってちょっとって………夢も何も無くなっちゃうけど………そんなネズミって害虫駆除の対象では?なレストラン映画
akane

akaneの感想・評価

5.0
アントンイーゴの批評を読むたびに鳥肌が。
もはや全く子ども向け作品ではないっす。

偏見や理不尽な事柄を劇的に変えていく魔法のようなストーリーではなく、別れや失敗を経験しながら、自分を認めてくれる人と絆を深めてきちんと手を取って歩んでいく描写が好き。

ひとつの事柄において(ここでは料理)、誰にでも才能があるわけではないけれど、どんな人が突出した才能を持っているかは分からない。
だから周りの人が固定観念だけで可能性を潰してはならない。
子育てをする時に教訓にしたい価値観です。

なぜか涙が溢れてしまうお話です。

再鑑賞
2018年62本目
人間とネズミのアッサンブラージュが度々矛盾にぶつかりながらそれを乗り越えていく。
kubohiro

kubohiroの感想・評価

4.1
夢と魔法、人とネズミ、味と評論。

夢見がちな現もまた、時として魔法による味を結ぶ。
物語の味付けも、料理への味付けも一級品

2時間なんて嘘のように感じない。
動向も、言動も、大概に面白く
大義に突き動かされて、薬味で飽きないようにくすぐられる。

登場人物は葛藤によって動くという、何かで見た格言を再確認させられもする。

王道のキャラに、ストレートな言葉も
綺麗な心に包まれて、慎ましく堅苦しくない魔法で動かされていき、閉じていく。

あぁ、美味しい〜〜。笑
ふみ

ふみの感想・評価

4.5
子ども向けだと思って観るの避けてきたけど、良い意味でシンプルで面白い。観た後ほっこりした気持ちになる映画。
UMI

UMIの感想・評価

3.0
ディズニーピクサーの中でもかなり好きなやつ!髪の毛引っ張ってコントロールするアイデアほんとに秀逸だよね

このレビューはネタバレを含みます

期待せずに見たら素晴らしかった。
評論家はプレイヤーに絶対勝てないんだという言葉はわたしの胸に深く刻まれています!!
大人も楽しく見れるのはさすがディズニーですよね😁
最初はどんなストーリーなのか不思議でしたが、まさかねずみ色とタッグを組み、料理を作るとはビックリでした。
そして二人が練習をしたりしていく姿は『頑張れ』と思ってしまいますね😁
最後はハッピーエンドで良かったです✨
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