思い切って直子が死んだところから始めてみてはどうだろう。それはやり過ぎでもあの量の小説を2時間におさめるのは難しいんだなと思った。歩いてるシーン多くて嬉しい。流石に緑と雨に濡れて屋上で抱擁するシーン…
>>続きを読む原作を読んですぐに配信で映画も見た。原作の小説はなんだかんだで惹き込まれて読み切った感じがあったが、あの“惹き込まれ感”を映画で表現するのは大変そう。ストーリーとしては「結局なんなんだ、、、?」とな…
>>続きを読む出てくる人物たちがそれぞれ愛しい人をなくす経験を受け、哀しみを感じたり、性的行為で紛らわそうとしたりと色々違うのかなと感じた。あと、優しい人はやさしいと言われたときに何も返さない人なのかなと思ったり…
>>続きを読むめちゃんこ昔に見て曖昧だったけど、大学の講義にて再度鑑賞。
一貫して監督は女性を美しく、綺麗に演出しようとしない。
直子はサイコパスで性欲が強いモンスター、水原希子も全く綺麗に映されていない、ただた…
これまた珍品。トンデモ映画である。原作未読。
まあ、かなりの駄作に分類されるであろう本作だが、公開から16年が経ち、評価も一周した今となっては、そのダメダメな部分すらむしろ味わい深い。絶対に笑うシ…
だいぶ身構えて観始めたものの序盤はセリフも演技もセットも撮影も、ほぼ全ての点で馴染めず違和感まみれやった…けどそこからじわじわとキャストの撮り方(やたら画の構成をキャストに頼ってる感じ)がなんか癖に…
>>続きを読む若いって多感すぎて大変だけどやっぱり良いな。
人を愛する苦しみ、愛する者を亡くす哀しみが痛いほど伝わります。
酷評されてたような気がするけど、そんなに悪くなかった。
小説の始まりが映画みたいで素敵…
この映画を恋愛映画として読むことは、作品が内包する巨大な時間論を心理描写の水準へ縮減することになる。
ここで本質的に問われているのは、誰が誰を愛するのかという関係の選択ではなく、死によって断絶した時…
アスミック・エース、フジテレビジョン