ノルウェイの森の作品情報・感想・評価・動画配信

「ノルウェイの森」に投稿された感想・評価

原作は読んでいないのだけど、なんとなく邦画っぽくないなと思った。そしたら案の定、海外の監督が撮っていた。なぜみんな死んでいくのだろうか。
my

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3.0
高校時代部活サボって読んでた。
もっと緑が魅力的だったんだけど
S4kUyUK1

S4kUyUK1の感想・評価

1.1
かつてノルウェイの森ほか、村上春樹は読んでいたが、あまりにも執拗的とも捉えられる性描写が多くて、熱烈なハルキストには申し訳ないが、個人的にノルウェイの森は文学ではなく官能小説としか思えなかった。
恋愛的な部分で言えば『スプートニクの恋人』の方がはるかに良い。

羊やイルカホテル、鼠。そういったものが登場する初期の3部作+ダンスダンスダンスがもっとも良く、または『世界の終わりと〜』の方がはるかにいい。
これは自分だけなのかも知れないが、特に最近の春樹は昔みたいにクリティカルにその時代を批評的に捉えてメスを入れていく作家だと思っていたが、最近はもうそういったものが感じられなくなった。

ドライブマイカーなんかも春樹の短編が原作となっているが、やはり家福家の西島夫妻もその連なりで、その点だけドライブマイカーの唯一の意味不明な点だった。

この作品も全く期待してなかったが、性描写とかではなく案の定意味不明だった。

毎年文学賞受賞で騒ぎ立てられるのもまた不思議なのだが、ボブディランとかイシグロなどに及ばないと勝手に思っている。
ゆう

ゆうの感想・評価

2.3
さすがに演技下手すぎて見てられなかったw

村上春樹が張り詰めた頭から文字をすくい上げるように書いたひとつの作品(村上さん、そんな苦労はしない人みたいですが)に対してその小説から得た自分自身の解釈を作者同様にひとつの作品を作り上げる気持ちで映画を作らないのはどうも失礼に感じてしまう。

村上春樹はトランアンユン監督と仲が良いようでさぞこの映画の感想に困ったことでしょう。
naosuga

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3.5
おれは村上春樹大好きだから、この本を読んだんだ。なにしろ昔すごく売れた本ということで、期待して読んで今日読み終わった。その結果、今ひとつだった。でもこんな話はいかにも映画になりそうだなと思って調べてみたら映画になっていた。それで今日観てみた。原作を概ね忠実に再現している。でも再現しているだけといえなくもない。でも一方で、映画に描かれていないいろいろなエピソードや台詞や細部の描写も多くあり、それがわからないままこの映画が評価されてもいいのか、とも思う。そして、小説と映画と両方見て新たに気づいたこともあるように感じている。つまり、今のところ、おれは映画にも小説にも評価保留。またどちらかあるいは両方を再び読んだり観たりすることがあるのではないかと思っている。
鉄

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2.7
白ブリーフの松山ケンイチが手当り次第に〜という映画。

映画やドラマを観ていて、キャラクターに感情移入できれば楽しめたりすると思うし、できなくても「こういう考えをする人がいるんだな〜」とか「こういう人に憧れちゃう!」なんて楽しみ方があったりすると思うんだけど、このワタナベというキャラクターは感情移入の余地が無ければ特に憧れもしないし観ててそんなに面白い人でもないので、結構でうでもいい&腹立たしい。ただ、どうってことない話を一応133分じっくりとそれほど長さを感じずに興味深く観てしまったので不思議。

で、何でタイトルが「ノルウェイの森」何だろう…と思って調べたけど、やっぱりよく分からなかった。

このレビューはネタバレを含みます

原作未読になります。
この映画のテーマソングになっているビートルズの曲はとても好きなので観賞。

水原希子さんの魅力が爆発してます。

映画のシーンとして印象に残ったのは、
松山ケンイチさん演じる主人公が崖みたいなところで悲しみながら、
「愛するものを失った悲しみは他のだれかで癒すことはできない」
と松山さんのナレーション?が入るところ。

きっと原作の村上春樹氏は、パッとこの金言を思いついたわけではなく、思考したり、自身の体験談により、この文言がでてきたのだろうと思います。

村上氏の小説は、詩的で深い言葉がたくさんでてくるんだろうな、って勝手に思っております。

一冊も読んだことありませんが。(本は好きです)
監督もキャストも私の抜群に大好きな人達だから贅沢過ぎた

植物や自然の画がめちゃくちゃ心地良い
Yuu

Yuuの感想・評価

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村上春樹の世界観が難しいから、映画としては大成功な気がする。
役者さんが良いんですよ。
マツケンの赤ちゃんみたいな唇良い。
内容が詰まった上・下を2時間に収めるのは難しいのではと思い鑑賞。結果、原作が好み。もっともっと魅力が詰まってるの。記憶を消してまた初めて読みたいと思う作品。けれど映画で登場人物が動いているのを観ると嬉しかったな。
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