ノルウェイの森の作品情報・感想・評価

「ノルウェイの森」に投稿された感想・評価

Aki

Akiの感想・評価

3.7
雰囲気的にナチュラルっぽいのに、小説の台詞だから途中から若干面白くなっちゃうのと、音楽が必要以上に壮大で、ちょっとそれが苦手だった、、けどミドリちゃんがすごく魅力的で、苺のショートケーキの話とか、あの長い台詞覚えてるくらい好きだったので、やっぱり原作が偉大なのかな、と思った。
愛とは、みたいな話なんだろうけど、結局愛がなんなのか、って話というより、ある程度登場人物の誰かしらの愛には共感できるっていうやつなのかな。
とりあえずミドリちゃんが好き。
小説の世界観を完全に表現するのは無理か?
記憶は定かではないが、そこまで印象に残ってはいない。
豚の夢

豚の夢の感想・評価

3.5
原作読んだので観たくて、
キャストは自分の中ではそこそこイメージに近いかなーと。緑はもっと日本的な雰囲気の子が良かったかな。レイコさんはめっちゃ合ってる気がする。菊地凛子さんよかった。

展開急なとこ多い
この映画って原作読まないと面白くないよね。村上春樹むずい

ワタナベの優しさって苦しさに近いかもなあ。原作よんでも、映画見ても、なんか直子の心情が完璧には掴めてない。でもそんな直子の苦しさみたいなのが複雑な読後感を生んでてずっともやもやする。気がする。
若いうちに読んで、観ておいてよかった。
mariko

marikoの感想・評価

2.5
小説の雰囲気は好きですが、最後で面食らって…映画もだいぶ。
糸井重里氏で驚いて、細野晴臣氏で驚き、高橋幸宏氏で驚きました。知らなかった…
510

510の感想・評価

2.4
そんな高校生いねぇよ。そんな大学生いねぇよ。何だよその台詞。みたいな感想が多発する映画。菊地凛子以外は演技が下手で観てるとムズムズする。全員が中二病みたいな台詞回しなのでだんだん笑えてくる。画は綺麗だし、細かいセットは素晴らしい。だがそれだけ。
ハヅキ

ハヅキの感想・評価

3.8
生と死、光と闇、誠実と不誠実、真実と嘘、愛と偽り。それぞれの葛藤が言葉として表現されてたから意外に分かりやすかった。感情移入まではいかないけど、分かってしまった、私も大人になっちゃったんだなぁ。あと、自然が美しいのと水原希子ちゃんのお洋服と雰囲気が可愛い❤︎
なお子

なお子の感想・評価

3.0
エモの激流。

原作読めば話読める。
めちゃくちゃ本好きでそれから観たけど、名シーン集って感じ。
村上春樹の世界観を、松山ケンイチと菊地凛子と水原希子と早稲田大学を召喚して全力で再現したって感じ。
エモすぎてつかれる。
yoo

yooの感想・評価

3.0
二度目の鑑賞。

ワタナベは唯一の親友であるキズキを自殺で失い、知り合いの誰もいない東京で大学生活を始める。そんなある日、キズキの恋人だった直子と再会。二人は頻繁に会うようになるが、心を病んだ直子は京都の病院に入院してしまう。そして、ワタナベは大学で出会った緑にも惹かれていく。

生と死の物語。眠い時に観てはいけない物語。
友一

友一の感想・評価

3.0
原作を読了した直後に観賞しまして、すっかり原作ファンになった後の映画だったので、比較で言いたい事はおそらく2億個ほど出てきそうなので割愛します。

音楽、演技が過剰に説明的な上に、肝心な心理描写に欠けているせいで微妙にキャラクターに乗り切れないまま終わってしまったなあということです。(そもそも原作からして乗れるキャラクターなどいたのだろうかという話でもあるだろうけど、)

その中でも唯一といっていいほど、抑えた演技で原作の持つ空虚感に近い存在感を放っていた松山ケンイチはとても良かったと思います。

日本人には無い感性ってことなのか知らないですけど、異常に凝った演出や美しいロケーションにうっとりしてしまう箇所もあり、原作の高いハードルを意識しつつ丁寧に構成されていると感じました。それ故、いびつな部分も目立ち、結果的に物凄く変な映画になっているなと。

でも、それは美点なのかもしれません。だって、この原作、誰が作っても文句が出るだろうし、外国人監督や音楽など、こういう変わった布陣で作られたのはとても興味深いと思いましたよ。

個人的に超が付くほど好きな水原希子ですが、今なら直子役もイケるな...と。
Sayuri

Sayuriの感想・評価

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ジョニーグリーンウッドがいいってことだけわかった高尚すぎてほかは分からんかった
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