村上春樹によって上品に仕上げられた男の理想郷て感じ
誰かに振り回されたり振り回したりしたいのズルい。でも私にはワタナベの言葉に嘘はないように思えて仕方なかった。
死者は蘇らなくて、生きている人間…
親友を亡くした青年と、その親友の恋人だった女性の話。
村上春樹原作、松山ケンイチ主演の青春ドラマ。
1960年代。親友キズキを自殺で亡くしたワタナベは、東京の大学へ進学し、新しい生活を始める。そん…
繊細な心情の解釈はむずかしい
昭和の香り
重い こわれる なってみないとわからない程の苦しみ
それはそれで隣の人の心に刺さるガラスや刃物のように凶器
もはやモテた話?
それぞれに心の闇を抱えてる
昭…
最後の「季節が巡ってくるごとに僕と死者たちの距離はどんどん離れていく」というセリフは死者に限った話ではなく、もう会えなくなった人にも当てはまるなっと思った。当たり前だけど、そうだよねっていう。
原作…
ノルウェイの森を何十年ぶりに観て、こんなに松山ケンイチ良かったのかと驚いた、水原希子との空気感がなんとも小説で素晴らしかった(菊地凛子おばさんすぎた)セックスシーンばかりだけどセックスは愛の確認であ…
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小説における人物の雰囲気をしっかり反映しているのかはわからない。小説とは別物としてみた方がいいのか?
直子の泣き方が変だった
んー、緑の描き方をもっと丁寧にするべきだだった!ワタナベと緑の父親が会…
せめて、クライマックスでワタナベとレイコさんが身体を重ねた意味を理解している人が撮るべき映画だったのではないだろうか?
理解していたらあんな流れに改変しないはず。
原作小説が好きだからこそがっかり…
自分が原作厨であることを差し引いても明らかにひどい映画だった。まず全ての会話が噛みあっていないし、棒読みがすぎる。言葉に血が通っていない。全ての台詞がそうだったので、問題があるのは役者側ではなく制作…
>>続きを読むアスミック・エース、フジテレビジョン