映像、照明、間、無機質な世界観、間隙に見える会話のセンスは良かった。しかし、一貫してぬるい恋愛模様。
安直な展開や表面的な心理変化がどうも退屈であった。骨に入ってこないような"浅さ"が見受けられた。…
飲み会を抜け出してかけた電話、お酒に酔って出た言葉、寝顔を眺めて、未来の約束をしてみたり、
それは静かにそばにきた、でもなぜだろう、確かにそこにあったのに、すれ違う、過ぎていく、
恋とは、静かな“ …
気がついたら終わっていた。
いつの間にか恋に落ちていつの間にか別れる。
何が起こるわけでもなく、ウンスの心もよく分からない。
でもこのリアリティをアクセントなしで描いてる作品って意外と無くて新鮮…
録音技師とラジオのDJ兼プロデューサーの苦い恋。ウンスの心情があまり分からないのがなんかリアルでした。「バスと女は追いかけるもんじゃない」。どこか行ってしまったらもう追い付けない。静かに生活を追って…
>>続きを読むユ・ジテとホ・ジノに惹かれて観る。
サンウがウンスが口ずさんでいるところをこっそり録音するシーンは、ホ・ジノっぽくて良かったが、色々共感できず。
バスと女は去ったら追うもんじゃない
おばあちゃん…
【字幕版】
○′01 10/28
コンペティション部門
『第14回東京国際映画祭(′01 10/27~11/4)』
フィルム上映
●′02 6/22~8/16公開
配給: 松竹
ワイド(ビスタ …
過去鑑賞
恋愛に疎いと思われるサンウと、離婚経験者のウンス。2人が無邪気に関係を深めていく過程が微笑ましく、かなり距離があるウンスの家まで、夜中に友人のタクシーを飛ばして会いに行くサンウの姿がとても…
今、読んでる韓国映画&ドラマに関するエッセイで
「 春の日は過ぎぬく 」は日本でも人気だと
初めて知って昨晩鑑賞
「 八月のクリスマス 」は
名前だけ知ってたが・・・
リアル・・・
最近のよ…
稀に見る傑作でした。
祖父が死んだ事実を忘れて帰りを待ち続ける認知症の祖母と、失恋を受け入れられない主人公の哀愁が、あの駅の待合室で重なる瞬間は韓国恋愛映画のなかでも指折りの名シーンだと思います。
…
【12月の花見🌸】
2000年初頭の韓国のベッピンさんと言えばイ・ヨンエ。
本作では年上の魔性の女性と言うべきか😅
相変わらずお綺麗で。
ホ・ジノ監督「8月のクリスマス」同様、とても静かで、風の音…
サイダス|松竹|アプローズピクチャーズ