当時はCM界のクリエイターがたくさん映画を撮り始めた頃で、それまでの「映画のセオリー」なんてどこ吹く風の自由なカット割りが新鮮だった。
車内のシーンとか、4人喋ってるのを3人目までをジャンプカット…
内容はあってないようなものだが演出が光る快作だと思う。
興味の持続が続く100分間音楽の使い方と演出の独特さ、キャラ造形、独特な会話劇がはまる人にははまるしはまらない人にはまらない、結構面白かった。…
ストーリーは困難が次々に降りかかってきて、困難の次にまた困難が待ち構えているし、出てくるキャラが何をしでかすのか分かったもんじゃないので「おぉっ!どうなっていくんだろか?」と飽きずに見ていられる見や…
>>続きを読む今観ても全く色褪せない。
ポップで漫画的なパースの効いたビジュアル、そして緩急の極端な編集。最高にクール!浅野忠信さんの圧倒的なカリスマ性と、小日向しえさんのキュートな佇まい、そして岸部一徳さん演じ…