ドーベルマンの作品情報・感想・評価

「ドーベルマン」に投稿された感想・評価

じえり

じえりの感想・評価

3.1
全員がクセがすごい
警察が最悪…こんなの許されるの?
車で頭削られる
ヴァンサンカッセルの眉毛つながりそう
ロマンデュリスが能天気な金歯役珍しい
モニカベルッチおとなしめ
ヴァンサン・カッセルの獰猛な犬っぽい感じが良かった。ごっついプロップ類とか世界観も良かった。強盗時の分割画面編集も手が混んでて好き。常々西部劇のアウトローのかっこよさが分からなかったが、現代劇で言うとこういうことか?
オランジーナのCM見て思い出した。
刑事役のチェッキーカリョの怖さったらない。昔土曜ゴールデン劇場で観た おれの女に手を出すな の山崎努級の怖さ。
犬

犬の感想・評価

3.4
ゴジラ

悪の組織と狂った警視との想像を絶するバトルを、過激な映像と音楽で見せるアクションエンターテインメント

オープニングからクレイジー

独特な世界観
かなりブッ飛んでます

キャラが強烈すぎる
まともな人がいなかった笑

観てて少々疲れた

モニカ・ベルッチは耳が聞こえない役です

神父が1番怖い?

このレビューはネタバレを含みます

オススメして頂き鑑賞。

最初のOPのドーベルマンのCGとか、タランティーノ監督のグラインドハウス感あって掴みはOK!
最初の洗礼式のシーンでアクシデントにより乳母車に落ちてしまった拳銃を手にした赤ちゃんが立派な(?)強盗犯となり拳銃を手に道路に立つヤンに即座に切り替わるシーンがスゴくカッコいいです!!

ヤンはドーベルマンと名乗り聾唖の恋人ナットやナットの兄のマニュ、神父やムス、ピットビュル、レオを率いて複数の銀行から強盗をしていく。
この仲間が皆強烈な個性があって、それぞれのバックボーンが知りたくなる程魅力的なキャラクター達です!

ストーリーは言ってしまえばかなり凶悪なルパン一味と一味を捕まえる為なら軽々と殺人に手を染めるサイコパス銭形警部の大バトルもの。

強盗団を追い詰めるために仲間の1人ソニア(オリヴィエ)の家族を人質にヤン達をおびき寄せ、クラブで一気に強盗団一味を一網打尽に逮捕する?計画のクリスチーニ警視。
クラブに突入した警察側、関係ない人まで蜂の巣にしまくりじゃないですか!!もう頭空っぽにして観るしかない!!笑

クリスチーニ警視に対するヤン達の復讐がすごくエグいけど、これまでの事を思えば…笑

ラストに車で走り去る一味をヘリのスコープから写すシーンはもしかしたら次回作の予定があったのかな?と思わせる終わり方。
オーバーな仕草が多くて内容が最初あまり入ってこなかったし、
アクションに寄せたいのかコメディに寄せたいのかイマイチわからなかったけど
ラストのシーンだけは好き
“ドーベルマン”の異名を持つヤン(ヴァンサン・カッセル)率いる強盗グループは数々の金融機関を襲い全て成功させていた。
冷徹非道なクロダレック警部(パトリック・ロッカ)は彼らを追いつめる為にヤンの仲間であるオリヴィエ(ステファーヌ・メッツゲール)の自宅を調べ、押し入り彼の家族を人質にヤンらに罠を仕掛ける事に。
ヤンの仲間が経営するバーに集合させたクロダレック警部は・・・。

ミニシアター系の作品が脚光を浴び始めた頃の作品のひとつじゃなかったかな?!
ずっと見ようと思ってて放置してましたが、やっと初鑑賞。

正直ストーリーはアウトロー集団が強盗して…という、ありがちな話。
その敵対する警官がそのアウトロー集団よりえげつないという対立構造が面白い。
何より、豪快過ぎるドンパチに目がテンになってしまった(笑)

とにかく何も考えないで済むど迫力なガンアクションが素晴らしい!
そしてラストが!(笑)
顔が…!!!

続編あってもおかしくないのに作らなかったのはこの後にヴァンサン・カッセルとヒロインのモニカ・ベルッチが結婚しちゃったからかな?!
しかも離婚したから、もう無理だわな(笑)
以前観た作品ですが改めて視聴。

若くてワイルドな主人公のヴァンサン・カッセルと聾唖の恋人を演じたモニカ・ベルッチの存在感が記憶に残って居りました。過激な言葉を手話で表現するモニカが可愛い。ヤン・クーネン監督作は「シャネル&ストラヴィンスキー」が特に好きですが此の作品もお洒落な要素が盛り沢山で面白かったです。其れ其れ個性的なキャラクターで衣装の華やかも見応え有り。
ヴァンサンカッセルの容姿とカリスマ性に惹かれる!
今回はモニカベルッチにあまり魅力が感じられない。
唯一オカマの役に気持ちに同情した。

警部役が演技上手くて終始ドーベルマン側の悪人達を応援してた。
kiko

kikoの感想・評価

3.0
今じゃ元嫁のモニカべルッチが美しすぎる❢
なんでヴァンサンカッセルなんかと‥。
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