ドーベルマンの作品情報・感想・評価

「ドーベルマン」に投稿された感想・評価

2002年11月30日、鑑賞。

この映画、あまり観る気はしなかったのだが、モニカ・ベルッチが出演しているだけで見ちゃった映画。

観終わってから「やっぱりハズレか~」と思った残念な映画だった。

まあ、アクションを楽しむ映画だった。

この映画で良かったのは、モニカ・ベルッチの存在感。
yn

ynの感想・評価

4.0
登場人物が全員狂人。
バイクで追ってくる警察官のメットに○○を放り込むシーンが印象深い。
今さらレビュー。
観たのは20年前くらいだったかな。
今までのフランス映画のイメージを翻すハードボイルドな展開に一気にファンになってしまった作品。
DVDも買ったし、あと音楽がやたらカッコよくてサントラも買いました。
音楽よし、俳優よし、ハードすぎるバイオレンスな展開と三拍子揃った名作じゃないでしょうか。
ちなみに好きなキャラは神父です 笑い
McQ

McQの感想・評価

2.3
ヤンクーネン監督作品。
若きヴァンサンカッセルとモニカベルッチ主演。

2人はこの作品をきっかけに恋に落ちたのでしょうか、、
リアルな美女と野獣ですよね^ ^

ヴァンサンカッセルは元々凶暴なイメージがあるので狂犬ドーベルマンは彼の為にあるような役所だと思います。

革新的な映像表現ということで当時とても話題になり、めちゃめちゃ期待して観た作品です。

オープニングアニメはタラも絶賛しておりました。(良い悪い別として何でも褒めちぎるイメージ、、)

映像も当時としてはスタイリッシュですし、キャラクターも面白いんですが、とにかくストーリーが退屈、、やたら長い。

これは短編にしたら面白いと思います。
イシ

イシの感想・評価

-
昔テレビがまだブラウン管だったころ、夕方くらいの微妙な時間にこんな感じの謎の輸入ドラマやってたなっていう感じ。
魔球

魔球の感想・評価

3.3
ノリと勢いで作りましたっ!って感じ。

ハンドガンにロケットランチャーみたいな魔改造した銃と、コンクリートで顔削るとこは記憶に薄っすらある。
いかにも厨二的なキャラ配置や見た目のディテールなど思わずニヤニヤしてしまう。生粋の犯罪グループ VS サイコ刑事が仕切る警察とのドンパチ合戦。

今あまり見かけないどこか懐かしいドヤな画角やカメラワーク、フルフェイスに手榴弾をぶち込んで殺したり、爆発でやたら吹き飛ぶ警官、『嘆きのピエタ』を連想するオロし描写など、グッとくるポイントはあるんだけど、振り返ると物足りなさが残る。

本来は続編も意識して、そのカマしの一作目として作ったんだろうけど、結局作られず。世界観は好きなだけに、なんとも勿体ない。
末次

末次の感想・評価

3.0
イカれたドーベルマンがイカれた集団を率いてイカれた刑事と対決するぜ!
もふ山

もふ山の感想・評価

4.5
ロマンがめっちゃ若くて可愛い。
ドンパチ系の映画の中でもかなり好きな部類に入る。
とにかくクレイジーだね。
モニカさんはくっそ美人だなぁ。
●'98 4/11〜単館公開
配給: コムストック
ワイド(Super35, PANAVISION/シネスコ) DOLBY STEREO DIGITAL SR/dts)
国内: DOLBY DIGITAL/dts
6/17 14:55〜 シネセゾン渋谷にて観賞
パンフ未購入
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