ドーベルマンの作品情報・感想・評価

「ドーベルマン」に投稿された感想・評価

Ridenori

Ridenoriの感想・評価

5.0
「Welcome to Reality」

現実こそが狂気に満ちているのかもね。
Rimako

Rimakoの感想・評価

3.8
こないだ何かの検索で引っかかって懐かしぃ〜と思ったレビューです。日本公開は1998年とのこと、ミニシアター系で観れたのかな?テレビで夜中に観た記憶の方が強いかも。今見たらそんなにスピード感は無いかもしれんけど。当時はフランス語でガンアクションで映像も凝っていてスピード感が格好良いとかお洒落な映画だなぁと思ったな、ドラッグクイーンも綺麗で驚いたっけなぁ。そして、ロマン・デュリスがどんなだったか、最近の彼しか知らないのでもう一度観たい熱がたぎっております。
マイクD

マイクDの感想・評価

3.5
パリで連続強盗事件が発生。犯人はドーベルマンと名乗る男が率いる強盗団。強盗団と警察側の死闘が始まる。オランジーナのCMでお馴染みのヴァンサン・カッセル主演。フランス生まれのオランジーナのCMにヴァンサン・カッセルが出ているのは納得なのですが、リチャード・ギアが出ていた時は関係無いじゃん!っと思いました。まあ「男はつらいよ」のパロディがメインとして納得しましょう。ドーベルマンことヤンがロン毛、グラサン、銃の組み合わせがとても似合ってる。他にもヤク中、犬好き、神父、ドラッグクィーンなど仲間も個性豊か。仔犬の名前がゴジラなのは笑えます。クリスチーニ警視を演じるチェッキー・カリョの冷血ぶりも最高でしたね。過激なバイオレンス描写が多いですが楽しめます!
狂気と狂気をパレットで混ぜていたら、色んな基準が溶け出して、ワケ分からんから、とりま強めに塗りたくる的な感覚。
綿木

綿木の感想・評価

1.5
たまたまテレビでやってたから見た🌚
あの犬好きな人かわいそう😣
神父すきほんと笑う😂
じえり

じえりの感想・評価

3.1
全員がクセがすごい
警察が最悪…こんなの許されるの?
車で頭削られる
ヴァンサンカッセルの眉毛つながりそう
ロマンデュリスが能天気な金歯役珍しい
モニカベルッチおとなしめ
ヴァンサン・カッセルの獰猛な犬っぽい感じが良かった。ごっついプロップ類とか世界観も良かった。強盗時の分割画面編集も手が混んでて好き。常々西部劇のアウトローのかっこよさが分からなかったが、現代劇で言うとこういうことか?
オランジーナのCM見て思い出した。
刑事役のチェッキーカリョの怖さったらない。昔土曜ゴールデン劇場で観た おれの女に手を出すな の山崎努級の怖さ。
犬

犬の感想・評価

3.4
ゴジラ

悪の組織と狂った警視との想像を絶するバトルを、過激な映像と音楽で見せるアクションエンターテインメント

オープニングからクレイジー

独特な世界観
かなりブッ飛んでます

キャラが強烈すぎる
まともな人がいなかった笑

観てて少々疲れた

モニカ・ベルッチは耳が聞こえない役です

神父が1番怖い?

このレビューはネタバレを含みます

オススメして頂き鑑賞。

最初のOPのドーベルマンのCGとか、タランティーノ監督のグラインドハウス感あって掴みはOK!
最初の洗礼式のシーンでアクシデントにより乳母車に落ちてしまった拳銃を手にした赤ちゃんが立派な(?)強盗犯となり拳銃を手に道路に立つヤンに即座に切り替わるシーンがスゴくカッコいいです!!

ヤンはドーベルマンと名乗り聾唖の恋人ナットやナットの兄のマニュ、神父やムス、ピットビュル、レオを率いて複数の銀行から強盗をしていく。
この仲間が皆強烈な個性があって、それぞれのバックボーンが知りたくなる程魅力的なキャラクター達です!

ストーリーは言ってしまえばかなり凶悪なルパン一味と一味を捕まえる為なら軽々と殺人に手を染めるサイコパス銭形警部の大バトルもの。

強盗団を追い詰めるために仲間の1人ソニア(オリヴィエ)の家族を人質にヤン達をおびき寄せ、クラブで一気に強盗団一味を一網打尽に逮捕する?計画のクリスチーニ警視。
クラブに突入した警察側、関係ない人まで蜂の巣にしまくりじゃないですか!!もう頭空っぽにして観るしかない!!笑

クリスチーニ警視に対するヤン達の復讐がすごくエグいけど、これまでの事を思えば…笑

ラストに車で走り去る一味をヘリのスコープから写すシーンはもしかしたら次回作の予定があったのかな?と思わせる終わり方。
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