バッタ君町に行くの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『バッタ君町に行く』に投稿された感想・評価

やん
3.8
アニメーションでしか出来ない、アニメーションである必要性を改めて感られる作品でした。
これから日常で、大きな石をひっくり返した時に、わらわらする小さな生き物たちを暖かく見守りたくなりました。
4.0

三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー20周年記念映画祭の作品2つ目。少しおっちょこちょいだけど勇敢な主人公、かわいいヒロイン、とぼけた悪役という今では定番となった構図だけど、当時は新鮮だったと思うし見ご…

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ちよ
4.2

作者のアニメーションを作る喜びを感じられる映画。
都会で生きている小さな虫達のお話で物語は想像通りなんだけど、虫たち、風景、動き、アングル、音などが色々ひとつひとつ生き生きとしていて見てるだけで楽し…

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り
4.0
カメラワークが神がかってる。回る天井やボスの顔アップ
車道の奥行き
感電ダンス
ロトスコの人間とデフォルメされた虫たち
そしてなによりお洒落なオチ
たむ
4.6

当時ディズニーと双璧であったアメリカのアニメーション監督のフライシャー兄弟によるフルカラーのフルアニメーション映画です。
本作について言えることは、もう観てください、ということです。
当時のセル画で…

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sheila
3.9

宮崎駿や高畑勲など数々の監督達が言及するのもわかる、アニメーションの基盤となるものが詰め込まれたような作品(アニメ制作に詳しくなくてもそう感じられた)。

二足歩行からのバッタの跳躍なんて不自然に見…

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三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー 20周年記念映画祭
35mmプリント上映

併映「THE "MR.BUG" STORY」
  「PENCIL TEST」

ほっこりする映画だったのに帰りのエスカレ…

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フィルム上映にて。
デカい人の動きと小さい虫の動き。
庵野秀明氏がかつて言及していたぽいが
人の動き方と虫の動き方の違いの面白さ。
ロトスコープを用いた極めてリアルな動かしと
アニメ独特の誇張的な動…

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suke
3.5

多動症的にとにかく絵を動かし、しかもそのバリエーションというか手数の多さが見本市のようだった。書き割りのような静の背景は前景に奉仕するためにあるのか、割り切った感じ。人間と虫の世界という対比も、動き…

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chiyo
3.5

2020/9/16
何よりも、1941年にこのクオリティのアニメーション映画が作られていたことに、ただただ驚くばかり。しかも、冒頭では人間のマナー違反が多く見受けられ、昆虫たちに申し訳ない気持ちでい…

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