三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー20周年記念映画祭の作品2つ目。少しおっちょこちょいだけど勇敢な主人公、かわいいヒロイン、とぼけた悪役という今では定番となった構図だけど、当時は新鮮だったと思うし見ご…
>>続きを読む作者のアニメーションを作る喜びを感じられる映画。
都会で生きている小さな虫達のお話で物語は想像通りなんだけど、虫たち、風景、動き、アングル、音などが色々ひとつひとつ生き生きとしていて見てるだけで楽し…
当時ディズニーと双璧であったアメリカのアニメーション監督のフライシャー兄弟によるフルカラーのフルアニメーション映画です。
本作について言えることは、もう観てください、ということです。
当時のセル画で…
宮崎駿や高畑勲など数々の監督達が言及するのもわかる、アニメーションの基盤となるものが詰め込まれたような作品(アニメ制作に詳しくなくてもそう感じられた)。
二足歩行からのバッタの跳躍なんて不自然に見…
三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー 20周年記念映画祭
35mmプリント上映
併映「THE "MR.BUG" STORY」
「PENCIL TEST」
ほっこりする映画だったのに帰りのエスカレ…
フィルム上映にて。
デカい人の動きと小さい虫の動き。
庵野秀明氏がかつて言及していたぽいが
人の動き方と虫の動き方の違いの面白さ。
ロトスコープを用いた極めてリアルな動かしと
アニメ独特の誇張的な動…
多動症的にとにかく絵を動かし、しかもそのバリエーションというか手数の多さが見本市のようだった。書き割りのような静の背景は前景に奉仕するためにあるのか、割り切った感じ。人間と虫の世界という対比も、動き…
>>続きを読む2020/9/16
何よりも、1941年にこのクオリティのアニメーション映画が作られていたことに、ただただ驚くばかり。しかも、冒頭では人間のマナー違反が多く見受けられ、昆虫たちに申し訳ない気持ちでい…