大人とは。大人を探し求める(勿論それだけがテーマになっているわけではなく表題含めあらゆるテーマというか命題的なものが綾織になる)なんてとても青臭いようだけどゴダールだから臆面もなく撮れてしまうのか。…
>>続きを読む終盤寝ちゃった。愛と歴史と言語と土地と国家と記憶と物語と映画。突然カラー(あり得ない色合い)になるところの驚きがすごい。スローモーションと暗転と細切れにされた映像。モノクロパートはショットがバチバチ…
>>続きを読む映画というよりも、壮大なイメージの連続だと思って観た方がわかりやすいかもしれない。
過去こそ生々しく、色彩に満ちているからこそ、現在のパリはモノクロの中に沈み、過去のブルターニュは極彩色に輝いてい…
前半のモノクロで被写界深度が浅くてクラシカルな映像と後半の彩度が高い壊れかけのデジタルみたいな映像の対比
後半の空や海が重なるカットとラストの編集がかっこいい
壊れかけのデジタルみたいな色彩、暴力的…
株式会社スピルバーグ、さすがに悪の組織すぎるだろ!!!と思うのも束の間、ベトナムとアルジェリアの話しだしてフランスもアメリカと大差ないのでは?となる回。
コソヴォ紛争の話題でセルビア人悪玉説を開陳さ…
2002年出張帰りにシャンテで観た記憶がある。当時展示会で疲れきってみたせいかストーリーを追いきれず、モノクロパートで睡眠という不覚をとり、アメリカメディア批判という印象しかない。昨年纏めてゴダール…
>>続きを読むin praise of love(2001)
ゴダールが21世紀になって初めて発表した長編作品、現在をモノクロで描き、2年前の回想をカラーで描く。
ストーリーはよく分からん、、が、モノクロで捉え…
政治的でラディカルなゴダール、『中国女』とか『東風』とかを見た後だったので美しいゴダールが戻ってきた感覚。モノクロの映像の美しさ。音と映像は本当は別のもので、そのチグハグさとかズレ、あるいは合ってい…
>>続きを読む