喜劇と格言劇が終わり四季シリーズの間で撮られた作品、シリーズ以外の作品ではシリーズと異なることをやろうとしているのは感じるがこの作品に関してはその新しさは役者を今までのいわゆるロメール組的な人ではな…
>>続きを読むエリックローメルを見るたび、もっと自由でいいんだと思う。
今、シナリオ課題でなかなかうまく展開を書けず、悩んでいるけど、ロメールを見て、勇気をもらえると同時に、たまらなく自分が惨めだ。
21時から…
モデルが矛盾した発言をする。
この行為によって、観ている自分が「ストーリーを追っている」から「この人物の行動を観察している」に変わった気がした。
この作品の視聴態度はこうだ、と作品自体からナビゲート…
パリの街を舞台に、男女のすれ違いと「偶然」の悪戯を軽妙に描き出す。ロメール監督らしい理屈っぽくも愛らしい会話劇が、ポン・ヌフやモンマルトルの風景に溶け込む。
特筆すべきは、各エピソードを繋ぐアコーデ…
メモ:掃除をしながら考えている
大切なものをひとつに決めることはないと思う自分がいて
わたしに足りないのは手放す勇気ではなく
もっと簡単な何か何かのではないかと思う
例えば、次の親密な関係に飛び込む…