パリのランデブーに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『パリのランデブー』に投稿された感想・評価

4.0

エリック・ロメールによる3つのアネクドート(どこか皮肉的な結末を迎える滑稽な小話)といった趣きの作品。

そして、ここに描かれる皮肉は、誰しもが何らかのかたちで現実的に味わったことがありながら、僕た…

>>続きを読む
3.5
2020年の初見92本目。 オムニバスで見やすかった。 狂言回しのアコーディオンと歌い手はまあまあ良かったし、全体的にこの監督らしい作品ばかりだったけど、短い方が上手に作るように思いました。
BS2
1996/11/26…21:30「パリのランデブー」、
chiyo
4.0

2021/5/31
全3話が収録されたオムニバス映画。1話目「7時のランデブー」が可愛くて大好き!恋人ラオスの良くない噂話に、気が気じゃないエステル。が、あれほど心配して泣いていたのに、いざその現場…

>>続きを読む

プロットのおもしろさがありながら、それに頼っていないから、観ていてずっと楽しい。

男たちの言動が次々に気持ち悪くて鬱陶しいけど、ちゃんとみっともなく映されていてとてもいい。

ランデブーに紐づく舞…

>>続きを読む

一話目、スリの男が待ちぼうけ食らってて切ない🥹🥹
本当に一目惚れしてたんだね、、と切なくなる🥺💓

二話目はいろんな公園でデートしてて、内容というかロケーションが見てて楽しい!
旅行者ごっことか一緒…

>>続きを読む
女の言葉を盲目に信じすぎても幸せは待ってないのが真理すぎる思い出
なぜか一番みてるロメール作品。
最後の美術館のエピソードのスムーズさ。
ピカソの絵には光があって空間がある。
「彼とすることはあなたとしないから、裏切ってる感じがしない」
どのエピソードも正反対な2人がいて成り立つ面白さ。公園のベンチと家のソファみたい
あぁ
3.8

ナンパした女に振られたけど、こんな1日も悪くないと感傷に浸る。爽やかな敗北感がよい。

いつものロメール以上に移動の多い撮影が特徴的な作品でした。追いかける男を華麗にかわしていく女たちの、颯爽とした…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事