レネットとミラベル/四つの冒険の作品情報・感想・評価

『レネットとミラベル/四つの冒険』に投稿された感想・評価

都会っ子のミラベルと田舎育ちのレネットの、キラキラしたオムニバス4本。出会いとケンカと討論と連携と。都会っ子のほうが落ち着いてて、田舎育ちのほうが落ち着きがない。

お人好しのレネットに影響されてホ…

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さわ
2.0
一つ目の冒険だけ神がかってる
二つ目以降これを字幕で追うのつらい
U
4.2
会話が深くて好き。ゆるいコントみたいで好き。垢抜けてない感じ好き。音楽ダサくてにっこり。
このレビューはネタバレを含みます

冒頭の自転車のパンクのシーンから、対照的な2人の距離の縮まり方が魅力的。レネットの家が風変わりでとてもいい。2人とも見た目と内面にいい意味のズレがあり、誤解されることも多そうだと想像までしてしまう。…

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4.0
2回目。
やっぱ一つ目の冒険が神がかりすぎてる。
前見た時は、それに比べて他の3つが結構ねちっこいのがバランスが悪いと思ったが、見返すと雰囲気が違うだけで、全然それらもよくできているし面白いし楽しい。
zo
4.0

レネットとミラベルみたいな出会いって一生かかってもできないかもしれない。田舎で絵を描く少女の家の前で、都会から避暑地の田舎の別荘地に遊びに来てる少女がサイクリング中にタイヤをパンクさせてしまう。そこ…

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ai
-
『美しき結婚』もたしかそうだったけど、電子音楽が癖になる!青の時間ってなんか『緑の光線』のラストシーンと地続きになっている感じがするな……。
余白の美を語りながらも、実際にはこの映画は余白なくぎっしりと満ちているように感じられる。
qp
4.3
好き嫌いでいうと、かなり好きかもしれない。
とくにはじめの話「青い時間」は、映画が生まれたばかりと思うような瑞々しさがある。
chiyo
4.0

2021/5/29
全4話が収録されたオムニバス映画。自転車のパンクをきっかけに知り合った、田舎育ちのレネットとパリ育ちのミラベル。1話目「青い時間」は喜劇と格言劇シリーズの「緑の光線」を彷彿させる…

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