レネットとミラベル/四つの冒険の作品情報・感想・評価

『レネットとミラベル/四つの冒険』に投稿された感想・評価

恋愛描写のないロメールはとても良い。
日常の範囲内で不愉快な人物やささやかな悪事が描かれることで、画面を追うモチベーションが他のロメールより高い。
“絵を描いてる女の子”の解像度が高く、それだけで意…

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chii
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過去の鑑賞記録――

夜明け前のほんの1分間の静寂「青い時間」を共有したことで、2人の関係が動き出す感じが素敵だった。
まっすぐで熱を持って世界を見るレネットと、少し現実的でどこか冷静なミラベル。

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3.9

自転車の故障から始まるレネットとミラベルの出会い
ここで描かれる4つの物語を"冒険"と表現しているのが洒落ていて好き

1つ目の青の時間の物語がとても良かったな
夜と朝の間にある短い沈黙の時間を2人…

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ann
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おすすめしてもらってずっと観たいと思っていたフランス映画🇫🇷
そして初めてエリック・ロメールの作品を鑑賞
彼の作品は、ポスターだけで淡くて美しい世界観が感じ取れるものばかりで絶対に私の好みだろうなあ…

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大好きな「 ドランク・ヌードル 」のおかげで
記念として
エリック・ロメール監督の作品を観れると知り
早速予約

エリック・ロメール監督の作品は
難しいイメージだが( 私にとって。。。 )
楽しめ…

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つき
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このレビューはネタバレを含みます

だいぶ好き!2人みたいな関係性かわいい。2人どっちでも良いからあんな感じの相手と出会ってみたい。特に最初のレネットすごいにこにこしていてかわいい。
4つともかわいい。所々緊張感もある。いやはやかわい…

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nu
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大好きな映画を劇場で体験できる日が来るとは!暗闇のなかで息をひそめて見守る青の時間、思わず心が躍ってしまうあの癖になるテクノ、そして2人の貴重すぎる関係性…自分が好きだと思っていた要素を、久しぶりに…

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——— 「世界はその際(きわ)や深みで青みを帯びる。この青は迷子になった光の色だ。….現実でないような、憂いをたたえた、はるかな見通しのいちばん先にみえる青。隔たりの青。わたしたちまで届くことなく、…

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39
4.5
正反対性格女子親友パワー炸裂日常のあれこれ。エピソードによって、どっちに共感するか変化するのが面白い。会話の妙が楽しすぎる、ロメールやっぱり好きなんです。

第一話:【青い時間】
…情緒感がフランス映画っぽい

第二話:【カフェのボーイ】
…偏屈さがフランス映画っぽい

第三話:【物乞い】
…正義感がフランス映画っぽい

第四話:【絵の売買】
…シュール…

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