暴走パニック 大激突に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『暴走パニック 大激突』に投稿された感想・評価

4.0

初っ端からダイナミック強盗主人公。
相棒の兄が家に押しかける、恐喝、主人公は払うように見せる、騙して逃げる、兄追いかける、車横取り、パトカー襲撃、カーチェイスになる。シークエンスの一連の流れ爆裂事故…

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ま
4.0
まさか車の台数が増えるきっかけのために修理屋の人を出したのか?じゃああのサブストーリーはなんだったんだよ...
龍馬
3.5

【 狂気と執念が加速する!東映が放つ怒涛のカーチェイスサスペンス 】

ショットガンを片手に派手な銀行強盗を繰り返してきた山中(渡瀬恒彦)と関光男(小林稔侍)

しかし逃走中に光男がトラックの下敷き…

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内藤
3.5
これまでのニュース映像的な演出から、とうとう終盤のクライマックスで生中継のテレビスタッフが登場した。
遅れてきたアメリカンニューシネマとはいえモンテヘルマンとかは同時期か。
ひたすらテンションとテンポが良い。
古典的なアメリカンニューシネマなんだけど!全く飽きない。
役者の自由さが強い。
人
4.0

カーアクション始まった瞬間からずっとアクセル踏みっぱなし。
暴走族映画かと思ったら、途中から日本そのものがイカれて見えてくる。荒い、うるさい、危ない、でもその全部が気持ちいい。終始“何か起きそう”な…

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一台の逃走車が、大阪の街を暴走パニックに変える!

クライムサスペンスかおもったら、激ヤバカーアクション。
ニューシネマの血がギラギラと。
警察、市民、暴走族、変質者。
登場人物全員アホですわ笑笑

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かろ
4.0

1976年は映画「狂った野獣」が5月に上映、12月には日テレで「車大騎馬戦」が放送(TVer「神回だけ見せます!」で見られます)。カースタントが流行した年だったのかなと。
ストーリーとしては復讐が新…

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4.0

なにこれ、デストラクション・ダービーの映画化やないかい!

深作欣二監督、ぶっ飛んでるわ。

銀行強盗して、ただ逃げ惑う逃避行ものではなくて、登場人物それぞれの相関やイザコザを、そのまんまカーアクシ…

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3.1

後半の破茶滅茶なカーアクションが楽しい。関西弁で飛び交う怒号の嵐と手ブレ演出が生み出すカオスに圧倒された。

前半に結構な時間を割いて紹介されていた自動車整備士があっさり死ぬけど大して気にならない笑…

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