トラック野郎 御意見無用の作品情報・感想・評価・動画配信

トラック野郎 御意見無用1975年製作の映画)

製作国:

上映時間:98分

3.7

あらすじ

「トラック野郎 御意見無用」に投稿された感想・評価

長距離ドライブしたくなる映画。
古臭いドライブインに行きてぇ~
久しぶりに観た やっぱ面白い

文太兄貴と欽也の名コンビはここから始まった
オープニングでかかる一番星ブルースはアレンジがシンプルだったんだと今になって気づいた

何気に女優陣のキャストが役柄にピッタリ
男勝りの美人トラック野郎役、夏純子
清楚な美人お嬢様風役、中島ゆたか

無茶な走行で警察に追われ、トラックが毎回ぶっ壊れる演出はその後のシリーズでお約束になった(途中からは確か特撮になった予算の関係だろうw)

ジョナサン家の大家族は毎回ウケる

アクションコメディ作品なのでコレを観てから仁義なき戦いを観るか仁義なき戦いを観てからコレを観るかすると面白いと思う

今なら道交法とかコンプライアンスの関係で出来ないアクションが満載

古き昭和時代のオススメ映画の1本

新年に改めて観るのも良いと思う
“男の旅は一人旅”

1975年から79年までシリーズ化された全10作品の記念すべき第1作。

派手なデコトラを操り全国を旅するトラック野郎の星桃次郎 (菅原) は、喧嘩にゃ強いがオンナにはめっぽう弱い。
青森ねぶた祭りや仙台七夕を舞台に、マドンナの洋子 (中島) と桃次郎の恋騒動が描かれる。

そのワンパターンと三枚目キャラクターから“東映版寅さん”として、何かと『男はつらいよ』と比較されがちだが、同年『男はつらいよ』は、シリーズ屈指の名作と呼ばれる第15作「寅次郎相合い傘」を公開、いくら喧嘩に強い桃次郎も寅次郎にはまだまだ及ばずといったところ。

しかし、本作以降全シリーズのお約束となるラストの失恋から自慢のデコトラがボロボロになるカタルシスは、寅さんにはない男気と潔さであり、また作品全体を通してもかつての「まむしシリーズ」同様、文太の喜劇的センスが光るシリーズ化も納得の娯楽作と云える。

129 2021
なんかね、

『男はつらいよ』『幸福の黄色いハンカチ』ときて、

なんか昭和に浸りたくなって、

これまた有名シリーズということで、チョイス✨


これねー、親父がほんと好きやったなー✨

レンタルしてきて、ずーっと見てた。

その頃は意味がわからんかったけど、

今なら全て理解した✨


でもちょっと響くものが無かったなー💦

ドタバタ劇ってのはわかるけど、

なんか最後泣かして欲しかった✨



菅原文太さんより、愛川欽也さんだよねー✨

とにかくキンキンが大活躍❤️
ヨウ

ヨウの感想・評価

3.9
仁義なき戦いとは全く毛色が違う可愛い文太兄いの姿を見られてよかったよ。これ観てデコトラに憧れた人なんて数え切れないほどいるんだろうな〜 荒々しさの中にあるコメディチックな展開がツボですね。恋にうつつを抜かしながらも信義を貫く男の矜持が脳天直下でビリビリ。このシリーズ全部観てみたい。
Fisherman

Fishermanの感想・評価

3.9
健さんや鶴田浩二の任侠映画とは違って、生活感に溢れてる分、余計に痩せ我慢が心に滲みる。
トラックの爆走シーンやケンカも派手さもない薄っぺらいストーリーなのに次も見たくなる不思議な魅力がある。日本人は人情や男気に弱いのかなぁ。寅さんと同じ匂いがする男の優しさと繊細さもいいし、阿木洋子、宇崎竜童によるテーマソングもいい感じ。
デコトラってもっとギラギラしてる記憶だったのに、2作目以降だったのかなぁ。
菅原文太と愛川鉄也がビーチでイチャイチャしながら仲直りするとこが最高。良いブロマンス

ラストでデコトラがボロボロの泥んこ塗れになるのも泣ける。いつの世も主人公機は終盤に汚すか破損させるべし

乱闘シーンのカメラ揺れは普通に酔うからホントやめてほしい。あと昔の中島ゆたかの幸薄加減すげぇかわいい

死生観が超テンポ重視。捨て子の父親の知人と出会った次カットで父親の墓標が映り、愛川鉄也の嫁が陣痛で苦しんだ次カットでは赤ん坊が生まれる!
suama

suamaの感想・評価

3.7
トラック野郎シリーズ記念すべき第一作目
一番星こと星桃次郎(菅原文太)
やもめのジョナサンこと松下金造(愛川欽也)

サブタイトル:御意見無用
マドンナ:中島ゆたか(22)
ライバル:佐藤允(関門のドラゴン)
舞台:盛岡、青森、下関、仙台(青森ねぶた、仙台七夕)
公開日:1975年8月30日

こりゃ最高だわ。笑いあり、情けあり、喧嘩あり、かなり過激なとこも多少あるけど、それも含め面白いし良い!
正直、菅原文太のイメージが少し変わった。でも変わらずかっこいいな笑

ライバル映画であった松竹の男はつらいよのスタイルを踏襲しているように思われる。
毎回マドンナが現れ、惚れては失恋するところは似てる。寅さんが「静・雅」なら桃さんは「動・俗」と対極をなしているかー
この映画の企画や誕生秘話等をウィキで読んで、詳しく知ったわ
やっぱりトラック野郎は何回見ても最高!笑いあり、情けあり、喧嘩あり、キャスティングも最高!昭和の映画は何でもありで良いな。
Kir

Kirの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

トラック野郎の話🚚

デコトラに菅原と愛川の昭和男っぷりが映える。

佐藤允の屈託のない笑顔好き。

話は終始とっちゃらけで、ええんかそれでなんだけど、お上に逆らうニューシネマ的な要素もあり、なかなか楽しめた。

トラックの爆走シーンも萌える。

なぜかパーキングエリアの豚汁定食が食べたくなる作品です。
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