
レビュー338作目。
メインテーマが力強いながらも悲しさも含んでて好き。
おもしろかったわ〜〜。
子どもの頃に父の横から眺めてたという、うっすらとした記憶があって、一度見直したいと思ってたからアマ…
世界観が秀逸。マーフィーが目覚める主観映像から、身体がどんどんロボ化されていく流れは、今のサイボーグもののベースになっている。コマ撮り合成はさすがにしょぼく見える部分もあるが、重厚な警察アクションに…
>>続きを読むポール・バーホーベンは『奇才』ということが体感で理解できる作品
今や年齢制限があるし、残酷なシーンは更に希釈されているが、人間の汚い部分やそれでも信じたいという悲哀の気持ちを上手に描く監督
これを子…
暴力と馬鹿馬鹿しさのバランスがかなりいい。メカに侵食されつつも肉体の残り具合がエロい。やられて仮面壊れて目がちょい見えのエッチさ。蜂の巣映画と言えば「俺たちに明日はない」ですがそれ以上に蜂の巣の連発…
>>続きを読む企業の都合で甦らされたマーフィーが、ロボコップとして正義のために戦う。生きているのか死んでいるのか分からない、どこかで誰かが言っていた”亡霊”という言葉が良く似合う。悲しい存在である。ED-209が…
>>続きを読むヴァーホーヴェンお得意の暴力描写と皮肉
ロブボッティンの特殊メイク
フィルティペットのストップモーション
最高の組み合わせで嫌いになる要素がない
最終決戦の後に余計なエピローグを挟まずスパッと終…
思っていたより過激だし面白かった。
何よりロボコップの見た目がカッコいい。ただ、ロボットじゃなくてサイボーグだよね。
ガソリンスタンドの爆破シーンで「shell」の s が吹っ飛んで「hell」に…