エクスタミネーターの作品情報・感想・評価

「エクスタミネーター」に投稿された感想・評価

冒頭の〇チョンパのシーンが頂点。

ロバート・ギンティのムチっとしたほっぺを愛でる映画ですね。
tk33220

tk33220の感想・評価

2.8
友人の復讐にしてはそのやり方が過剰すぎるし途中でよくわからない娼婦の挿話があったりで何が何だかわからないまま映画が終わって驚く。冒頭のベトナム戦争描写のテンションが高いのとはまた違う性急さが不思議な感覚。
QQQQQ

QQQQQの感想・評価

2.7
パッケージのシーンないのね。
期待していたものと違いすぎた。
パッケージに出てる
火炎放射持って
メットかぶってなる
インパクトあるシーンは
出てこないが

ほどよいアクションが
心地好い。
osaka

osakaの感想・評価

4.8
こういう映画に出会いたくて映画を見てる。まあ有名な作品だし掘り出し物で自分だけが「エクスターミネーター」の存在を知っているというわけではなく、いずれ出会っていたであろうが、とても大切な一本です。

「ランボーラストブラッド」が残酷なスプラッタ描写で、「タクシードライバー」がデニーロの怪演で帰還兵の異常性を見世物的に表現していたならば、本作は編集で異常性を演出している。思考の過程を見せずに、結果だけを淡々とみせる編集で際立つ危険な香りを増長する細やかな演出もまた一層すばらしく、チキンのデブを焼き殺したあと(これその後の黒焦げになってマットレスと同化した姿もチラ見せしてくれるのが良い)「焼煙の壁」を通り抜けて男色気狂いを処刑しに行くところで思わず射精。さらにそこからの連想なのかマチンピラ(街+チンピラ)をマグナムで追い詰める所では同様に「硝煙の壁」をぶち破ってぶっ放す!なんと粋な演出!それも全てナパーム由来の煙であるのだ。

彼が時々幻視するベトナムの悪夢のような光景がもつ説得力も凄まじく、トラウマの映像化として超一級品の出来。そうです、編集で見せる手腕もバリバリにある監督というだけではなく、「描写の監督」でもある。超素晴らしいと思います。
渇いた哀愁という聞こえの良いだけの言葉では言い表せない見事な映画でした。ありがとうございます。
oVERSON

oVERSONの感想・評価

4.1
次、はい次、というシークエンスの繋ぎ方が印象的。
汚れた社会を斬る70年代映画、浮かれたバカを撃つ80年代映画。その過渡期的作品。
2020-430
swansong

swansongの感想・評価

4.0
ジェイムズ・グリッケンハウス!
監督の名前が秀逸やないですか♪
グリッケンとかフランケンとか、 アクション映画の監督は名前からしてモンスターっぽくなきゃ。

でも肝心の主役ロバート・ギンティは、 映画一本背負って立つにはルックスがどうにも貧相でいけません。

口角、 目尻、 ほっぺた、 お顔の造作がもれなく下へ下へと垂れ下がっており、 終始「泣き出す寸前の子ども」みたいな表情を浮かべながら「街のダニども」相手に暴れまくります。

「夜な夜なニューヨークの街を"清掃"する孤独なヴェトナム帰還兵。」

そういう設定だからって、 「タクシードライバー」のクオリティをこの映画に期待しないでくださいね。
スコセッシ&デ・ニーロみたいなオリジナリティとか格調とか深みとか、 そういうのは皆無ですから。


…とかなんとかいろいろディスっちゃいましたけど、 実はこの映画はとっても面白いんです♪

「リアルミッキーマウス地獄」
「生殺しミートチョッパー地獄」
「緊縛固定からのウェルダン地獄」…

ワルい奴らには「容赦ないにも程がある」我らがギンティ帰還兵。
彼の標的となる極悪人どもが、 だんだん可哀想になってきちゃいます。 (笑)

泣きべそフェイスのくせにやることはホンマにえげつないギンティくん、 続編ではどんな暴れっぷりを見せてくれるんだろ?
それがちょっと楽しみです♪

(*≧σ≦)) ♪Burn Baby Burn Disco Inferno...


2020ー83
小学生の時に見たポスターが印象に残っていて
ときは流れて随分と大人になった今に観たら大して面白くなかった。ジャケット関係ないやん。
最初、処刑ライダーの元ネタになったかと期待してたのに残念。
牧

牧の感想・評価

3.6
絶妙なB級感とダラダラ感があるけど好きなタイプ。

主人公の顔がいまいちパッとしてないのが良い。
844

844の感想・評価

3.4
ベトナムで命を救ってくれたニガの仇討ちをする。
オープニングの爆発シーンの連続がマジでやばい!けどそれだけ!
>|