
恥ずかしながら今になって漸く鑑賞。
この映画が流行った80年代後半、日本では「カウチポテト族」なる単語が生まれ空前のレンタルビデオブームだった。
敵味方問わず殺され方が容赦なく残酷なのはバーホーベン…
このレビューはネタバレを含みます
ストップモーションと実写を合わせるのが逆に新しかった。
しょっぱなからグロくてアメリカンを感じた。ストーリーは特に意外性もなく、面白いと思わなかった。ザ・B級といった印象。毒液に突っ込んだ敵のゾンビ…
当時ポール・バーホーベンという人が何者か知らなかったので、単に「痛快ロボットアクション映画」だと思ってレンタルビデオ借りてきて観たら、最初のリンチに遭うシーンで心折れた。
とある理由で射殺も逮捕も…
犯罪集団と企業が結託し、企業と自浄作用を失った警察が結託しているというディストピア世界。その腐敗の構図が重点的に描かれている。
それゆえ、ロボコップ自身のアイデンティティの模索と葛藤、その周辺のド…
当時は斬新だったんだろう。
むしろ、既視感を覚えるってことは色んな作品にインスピレーションを与えたってことなんだと思う。
ただ、ちょっと残酷描写がショックで子供には見せたくないかも…
マーフィーが殺…